2021年05月14日

非難のネタばかり探さず前向きに後押ししよう!

パッと明かりが広がるような話題が見つけられないものなのか?コロナ。コロナの話題で密になっており、それが感染拡大し、一生懸命なんとかせねばと頑張ってくれている人たちのモチベーションに冷や水を浴びせるかのように、あれが悪いこれが出来てないと今では社会の健康を維持する免疫力をそいでしまうような状態ではないだろうか?
一方ではSDGsの取り組みが今後社会、いわゆる持続可能な社会を築くための必要性に目を向けられている希望の光があるのだが、やはり目の前のコロナによる人との非接触で内に籠ってのマイナス思考が、今社会に蔓延して、暗い話に結びつけてしまっているように思えてならない。
オリンピックに関わる問題にしても、スポーツで社会を元気にとの理念の元頑張っている人達、それを応援する人たちその純粋な気持ちが爽やかで、共感を呼び、スポーツの意義が認められるものだろう。それに向けて純粋にあらゆる困難・ハードルを越えて頑張っている人たちのに、あんたがたが社会に迷惑や負担やリスクを負わせているのだぞと、足を引っ張り圧力をかけることは如何なものか?
ワクチン接種が一日でも早く国民に行き渡るようにし、日々感染者対策にもかかわっている医療関係者を含め、エッセンシャルワーカーの不眠不休の頑張りにみんなで御苦労様との思いと理解をもって、次々おこる諸問題に対応されている皆さんに、大きく広い感謝の心で接しましょう。
ワクチンの手配で高齢者から・医療従事関係者から優先接種を勧められていますが、なにさま設備の問題・人的要因の問題いろいろぶつかりながら事故の無いように、みんな頑張っておられます。手配の関係で相手もあることであり、部分的には問題も起きることでしょう。
それを攻め合ってモチベーションに水を差し、無駄や後戻りを大きくすることの無きようみんなで理解して、譲り合って協力しましょう。
全てはみんなのためになることに繋げましょう。
posted by 明比昭治 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする