2021年05月21日

自民党愛媛県支部連合会の役員改選。

コロナ渦による第4波の対策として、大都市圏では第3次の「緊急事態宣言」や、その他国内各地でも局部的に感染拡大で医療崩壊を招きかねないと危惧される地域の「まん延等防止等重点措置」を講じている中、各種会合や行事もついても「密」を回避するため中止や制約の必要性が求められ、自民党愛媛県支部連合会として、通常総会を4月末で予定し、さらに5月22日まで計画変更していたのだが、これも結局開催を中止し、昨年と同じく、所属の県議会議員による「常任総務会」で総会に変えての決議を5月20日県議会会議室で行い、提案案件のすべてを原案可決した。これらは来年の通常総会大会で、昨年と合わせて2年分が報告されることになる。
そんな中1年任期となっている役員の改選について、すでに留任が承認決定されていた渡部浩幹事長一任としていたので、幹事長から発表決定された。
自民党県連の中で県議会会派が二つになっており、一体化への早期修復を党員から要請されている中であるが、要は議長など議会での人事の主導権が大きな分裂要員であるが、今年は衆議院議員の選挙が遅くとも九月中に行われるのだが、結束した取り組みが出来るようにしなければならない。来年には参議院議員の改選期ともなり合わせて、議席確保のため党員の結束が問わるところだ。私は幹事長にこれら選挙で力を合わせて取り組める人事体制も重要な視点と配意でと、総務会長として進言、四つの選挙区では副区長を二人制として改革された。
私自身はもう長老組に入るところの立場にあるので、執行部入りも遠慮してバックアップに努めることにさせて頂いた。みんなで自分のことばかりを優先せず、世のために役立つため仲間と力を合わせて、この国の未来を平和で安心して、子供や孫たちが引き継いでくれる社会の建設のため、ここは汗をかこうではないかと訴えたい。自分を目立たそうとするパフォーマンスが、正常な社会を毒することになっていることを今見つめなおそうではないかと呼びかけたい。
posted by 明比昭治 at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする