2021年05月27日

ワクチン接種券が届きました。

市から広報でも「お知らせ」が配られ、コールセンターへ電話するか、ウェブ予約をして下さいとある。これまで75歳以上の後期高齢者、5月26日からは70〜74歳の方、6月9日からは65〜69歳の方に順次接種券が市から贈ってくるとの案内です。
接種にあたっては、かかりつけの医院(市内すべての医院ではない)、市内の病院、または集団接種会場のいずれかを自分で選択して、予約をすることになるのだが、送ってこられた接種券をみてまず第1印象として、接種券など印刷されている文字が小さくて読みずらい。(理解しずらい)誰か家族などに見てもらいなさいと言うことだろうが、家族の同居がなく1人住まいの高齢者が私の身の回りにも沢山いる。どうしたものかと思案にあぐね、接種しないで終わってしまう人がかなり出るのではないかと思う。電話しても中々つながらない、インターネットやスマホの繋ぎ方・使い方がわからないので申し込めない・・・。接種しなければと思うのに‥申し込みがどうにもならない・・また接種会場へ出向かなければならないのだが、足が不自由だし、車の便もない・・。お年寄りには解っていながらも2重にも3重にも接種にたどり着くまでに、たどり着く手段で障害が多く、悶々とストレスもためていることだろう。感染予防のため接触を避けねばならないので、電話や郵便の手法を取っているのも理解はできるが、一人暮らしのお年寄りや、体の不自由なお年寄りなどに、行政機関が(代行者も含め)出向いて、声をかけてあげるとの、血の通うことが出来るべきと私は思う。
このことも含め、外出自粛で引きこもり状態の方々のストレスは大変なものがあるように思えてならない。こんな閉塞感を増幅するような社会現象が続いてはならない。ご近所でも声を掛け合おう。
posted by 明比昭治 at 14:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする