2021年06月08日

「おもてなし」の精神で誘致したオリンピックを止めろ!でいいのか!

いよいよオリンピックの開催が世界的コロナウイルスの感染拡大蔓延で、1年延期されていたものの、開幕まで50日も切ることになったが、未だに止めるべきだコールが、国会でも野党など自分たちの保身のためか声高に主張している。
オリンピックの開催の意義や目的など、総理に責任追及を求めているのだが、オリンピックは歴史的に意義はもう広く世界の認められ、オリンピック憲章のもと参加各国が自主的に判断で参加しているものであり、IOCを中心に受け入れ主催各国や競技団体などの合議をもって開催されるののであり、勝手に自国の都合で辞めたなどと軽々に論じられるのもではあるまい。
日本で開催の誘致に際しても、国内での誘致に向けての協議を経て世界に宣言して誘致が選考委員会で選考され、とくに「おもてなし」の心で世界の皆さんを受け入れしたいと宣言して、決定されたことをまさか皆さんお忘れではあるまいに。この宣言の責任感を放棄しては世界から道義的にも信頼されない国として、烙印評価されることになるだろう。
コロナで大変な状況にあることは十分承知のことだが、困難な状況はみんなでどう対処し解決して、オリンピックの精神の生きる大会にするべきかを議論し、協力してこの時期でも乗り越えて開催実施した結果を残すべきだと私は思う。
リスクの回避のために投げ出してかかわらないことが国際平和に役立つこととなる道ではない。誰か悪者を創って留飲を下げる破壊的行動や議論ほどむなしいものはない。不幸の道へ導くのは慎もう。
posted by 明比昭治 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする