2021年06月21日

驚いた!塩崎泰久衆議院議員突然次期選挙出馬しない。

6月19日愛媛県第1選挙区(松山市中心)選出で、衆議院議員を8期(参議院議員1期もある)務めてきた「塩崎泰久」議員が、松山市内で自らの後援会の幹部会で突然次期の選挙(今年9月に想定されている)に出馬しないと宣告され、その後市内のホテルで記者会見を開き、宣言されたと私もマスコミ報道で知らされ驚きました。
これまで全くこのような発表になるような言動も見られず、誰もが一様に驚いているところだろう。選挙区内に政治活動の掲示ポスターもかなり張られているのだが、公よく選挙法に倣って、選挙の6ヶ月前には候補者として単独の顔写真のポスタ〜を晴れないのだが、「牧島かれん」議員との2連で講演会の案内ポスターにも貼り替え、次の選挙に向けても当然出馬され、これまでの自民党内や政府での重要な役職の経験も生かして、特にコロナ禍で大変な時局にあって、厚生労働大臣の経験も生かして、安全・安心な社会づくりに敏腕を払ってほしいものだと誰もが期待をしているところだが、本人は後継・人心一新や本人の一定の政治テーマに見通しがついたこと、奥さんとのこれからの生活も大事にしたいなどを挙げて、決意した。後継は自民党県連が公募して候補者を決まられたく、自らの後継者指名はしないで決定された候補を応援する。とのことで身近な関係者も誰も知らされない突然の発表である。
潔い話ではあるが次の選挙まであまりにも時間が少なく後継者選考、選挙への準備に大変ハードな取り組みにもなることだろう。自民党としてこれまで保ってきた議席を万全を期して候補者を立て確保しなければならない。真っ白な状況での候補者要路いつになるのだが、皆さんのご理解とご協力をお願いしたい。
posted by 明比昭治 at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする