2021年06月30日

1年の折り返し、7月1日はお山開きだが。

今年もコロナ禍の中で未だ終息が見えないどころか、変異株による感染力が強くなり、第4波から第5波と続いている。ワクチンが効果ありとの報もあるが、中々順調に進まず、オリンピック開催までに国民の80%位の接種が進めば良かったのだが、2回の接種を終えられる人は50%にも満たない状況のようだ。この国難(世界中だが)にあたって国のやることのスピード感や手法について非常に歯がゆい思いが国民にも募っており、不平不満の声が80%以上あると予想される。だけどこの状況を作っているのは政府の責任だけではないだろう。国会での取り組みや論争を見ても、不平や不満の声ばかりで、揚げ足を取るような議論に多くの時間を要し、答が先送りとなり即効性が表れない積み重ねで、効果が得られないのだ。なんでも言いっぱなしが民主主義ではない。国民1人1人がシッカリ主権者として責任と義務を果たしながら、この状況を改善しなければ、そのつけはやがて国民の元に帰ってくるのだ。子供たちや孫たちのためにもみんなで結束して社会と国を守ろう。
明日からは1年も折り返しとなるが、石鎚山でもお山開きだ。今年も御神体を山頂まで担ぎ揚げるのだが、大勢で威勢良くの密を避け、信者にお守りされての行となる。これからの1年を「大難を小難に、小難を無難に」送れるよう、大神様にお守りいただく、お山を仰いでお参りしましょう。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする