2021年07月09日

オリンピック首都圏では無観客開催決定。

新型コロナウイルス感染の波状的まん延で、緊急事態宣言も昨年来、東京には4度目の発出となり、オリンピックの開催に際し、開催規模や観客収容の扱いになどついて主催者(5者協議)も決定が躊躇されることも多かったのだが、開催も2週間前となりここにきて8日に最終開催要領が集約されたようだ。これから多くの方が一目オリンピックの試合を生で観戦し選手と感動を分かち合いたいと感染を期待していて抽選で予約券を持っていた方々へのお詫びも必要だろう。それに合わせて移動や宿泊など関連する事柄の調整も心労が多いことだろう。ボランティアの登録や予定をいただいていたみなさんの調整も急がれる。大変では有るが予測が出来たことでもあるが、事態が事態だけに最後まで決定を遅らせたことに、大きな理解でオリンピック精神が保たれる大会になるようみんなで協力が必要だ。
自分が主催者として判断をしなければならない立場に置き換えて、自分ならどうするだろうと思いをはせてみれば、主催者の苦労・苦悩もわかるでしょう。自分にはかかわりも何も及ばない野次馬発想で、「ああだこうだと」批判ばかりして、ケチをつけ大会の意義もなくするのはあまりにも寂しいではありませんか?
安全・安心をみんなで協力して打ち立てましょう。
posted by 明比昭治 at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする