2021年07月09日

愛媛第1選挙区衆議院候補、公募で「塩崎彰久」(44)を県連決定。

愛媛県第1選挙区選出の衆議院議員「塩崎恭久」(70)が、先月6月19日に突然次期の衆議院選挙に立候補しないと表明があり、後任については愛媛県連により公募で選考選任してほしいとの申し出があった。これを受け県連では選考委員会を立ち上げ、7月6日を期限として公募の受付を行ったところ、自薦で17名、他薦で1名の合計18名の申し込みがあり、書類選考で4名までに選考を絞り込み、さらに1名はイギリスに滞在しているので出席が出来なかったが、3名が出席で選考委員会による面接選考を7月9日午前中に実施し、候補者の絞り込みを行い。選挙や政治課題にも識見がシッカリ示された「塩崎彰久」(44)さんに絞り込まれ、同日午後に開催された県連の常任総務会において経過が委員長(村上県連会長)から報告され、全会一致で「塩崎彰久」さんが候補者と決定、党本部に公認申請を行うことになった。
決定を受けて「塩崎彰久」さんが常任総務会で受諾の意思と決定の御礼の挨拶もありました。これから選挙本番まで時間的に少なく厳しい運動となろうが、必勝の団結で取り組まれなければならない。
最終選考に残っていた4名はそれぞれ東京大学卒業と高学歴さらに意欲や識見もしっかり持たれていたようで、甲乙つけがたい程も見受けられたが、やはり選挙に打ち勝つ決意が最も高い塩崎さんに絞られた。
これからやはり世襲との一般の評価で批判されると思われるが、それらの圧力は選考において全く考慮された要素ではなかったことを、私からも伝えておきたい。どう言ってもそんなことが付きまとうことだろうが、これからを託す人として人物本位に理解をしていただきたい。
posted by 明比昭治 at 19:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする