2021年07月17日

令和3年の西条「伊曾乃神社秋の例大祭」昨年同様で斎行予定。

今日(7月17日)西条市の「伊曾乃神社」の祀りごとに奉仕する「鬼頭会」の総会があり、今年の秋の例大祭の開催要項について協議され、先に常務総代会・宮司・鬼頭幹部会の三者で事前に協議された、令和3年の秋の例大祭の斎行要領について、未だコロナ禍が収束せず、進化した感染力の強いウイルスにより東京都では4度目の「緊急事態宣言」が出され、大都市では「まん延防止等措置法」が、感染拡大防止や医療崩壊の事態を拡大させない為にも発せられ、さらにこれからオリンピック・パラリンピックの開催や、お盆・夏休みなど、人の動きが多くなるし、止められない状況の中、第5波ともいえる感染拡大が起きつつあり、地方へもすでに広がりつつある、一方ワクチン接種も進むので10月ともなると大分収まるのかなと期待感もあるが、今年も大事を取って『昨年と同様』の開催要領で、10月15日に「神輿」を車に乗せて出御、氏子で各校区1っか所、市内5校区で5か所の神楽所を設けて巡幸、夕刻に還御祭を行う。最も祭礼をにぎわす「だんじり・みこし」の奉納運行は、密な状態を生むので、今年も認めないとの原案を協議決定した。
今年は「神拝校区」が年番校区として、祭礼行事に掌り、鬼頭が運行を指揮することになります。
1日も早く平安を取り戻し、賑やかな自慢の祭りが復活できることをみんな待ち望むものだが、現状ではやむを得ない苦渋の決断です。
安全・安心で事故なく、楽しく大神様のご加護をいただけるよう、立派に斎行できることを期待するものです。
posted by 明比昭治 at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする