2021年07月23日

甲子園への道西条市内の5校 全て敗退。

今日は夜オリンピックの開会式が行われる。昼には国立競技場上空に、自衛隊の飛行隊「ブルーインパレス」により5輪が描かれ、開幕を切った。
さて、オリンピックの開会式のオープニングセレモニーでの演出のプロデューサーが、過去にナチスによるユダヤ人の虐殺などの関して、不見識な発言をしていたとして、外国のユダヤ人関係団体から抗議の声が出されているとして、本人も事実を認めオリンピック関係役職を辞退したとのこと、何と無様なことか。ことここに及んでこんな人格を問われるような経歴のある人が、平和の祭典の組織運営に関わるような、ことがらが次々発覚し、日本人の品格さえ問わるような醜態で、オリンピックに汚点を残すことになるような事態を重く受け止め今後に生し、汚名を挽回するような誠実な姿勢を示すことが何より大切だ。
ところで、夏の甲子園大会が今年は無観客で開催されることが先日発表されたが、いま全国でその大会への出場を目指しての地方大会が開かれているが、ここでもコロナ騒動で出場辞退などの事態も起こって話題を呼んでいる。
そんな中だが今日は愛媛ではベスト8の試合が進み、西条高校・丹原高校の2校が出場、「西条高校」は第1シードの「聖カタリナ高校」と対戦、「丹原高校」は「川之江高校」と対戦、いずれも健闘及ばず今日で敗退し甲子園への道が終わった。
その他市内の「西条農業高校」「小松高校」「東予高校」の3校も健闘したが既に今年の夏が終わった。どの学校共に少子化の影響や、スポーツの多種目競技に取り組める機会が増えたことなど、諸要素があり、チーム競技チームが成立する部員を確保するのが益々難しくなっているという課題にも直面しているようだ。だがスポーツにより体を鍛え、ルールを守って戦い頑張る心を鍛え、自分を守って指導してくれる人たちへの感謝の心を大切にする人格形成にも重要な要素があり、みんなでその環境整備の後押しすることを、進めたいものだ。
posted by 明比昭治 at 15:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする