2021年07月28日

13歳でオリンピック金メダル。

2020東京大会から公認種目競技として「スケートボード」が採用されたが、なんと13歳の女子「西矢糀」さんが日本最年少の金メダリストとなった。オリンピック選手登録には、水泳などでも出場資格の年齢制限もあったように思うのだが、何と13歳の中学生だ。
最近若者での間でも色々な競技種目が取り組まれているが、今回公認公式種目となった「スポーツクライミング」「サーフィン」なども若者が多く取り組まれている競技だ。
東京大会では33競技339種目の競技に11090人がエントリーされて競技が始まっているがテレビで各競技の様子が放映され、我々を楽しませてくれており、感動や感激の場面も選手の活躍により見せていただいている。選手は競技場で無観客試合に取り組んでおり、自らを鼓舞するのにも、やはりお客さんの目がないのでテンションが上がらず苦労も多いことと思うが、本当の実力で自ら、を鼓舞し戦われているその姿が尊く、感動に繋がる姿として私たちの心の中に残ってくれる。頑張れ選手、頑張れニッポン。
40歳のソフトボール日本のエース「上野投手」立派な戦いの姿を見せてくれ有難う。優勝金メダルおめでとう。
posted by 明比昭治 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする