2021年08月06日

金メダルに「ガブリ」河村市長の悪ノリ度が過ぎる。

オリンピックの各競技も進み、日本人選手の若手の活躍におめでとう!ご苦労さん!と、健闘を称えたいし、大会を裏方で支えるボランティアの皆さんに、暑い中沿道などでも従事されている方も多いのですが、ご苦労にも敬意を表すところです。
さて選手の活躍で、「金」「銀」「銅」のメダルの獲得も過去最高の数になるだろうと思われる。メダルは選手の努力の賜物であり、応援し活動を支えている皆さんの汗と涙と努力の結晶だ。
ところで、ソフトボールで金メダルを取った「後藤希友(20)」選手が、所属する『トヨタ自動車』の縁で、名古屋市の「河村たかし」市長に報告の表敬訪問をした際、彼女から首に金メダルをかけてもらい、その際にマスクを外して事もあろうかメダルを突然嚙んだのだ。
オリンピックの公式表彰式でもコロナ対策もあり、今回はプレゼンテーターが手渡しせず、受賞者が自らで首にかけて受け取るようにして気を使っているような状況なのに、河村市長は何と現状の社会がコロナ対策で腐心をしているのかを意にも介していないような感覚で、マスクを外ししかも本人もメダルにを噛むことなど憚ったと思うが、本人に断りの配慮もせずいきなりガブリとは!お調子乗りもいい加減にしなければなるまい。こんな調子でその場のノリのお調子で政治にも関わっているのだろう。そんな軽はずみが現状の社会現象を作り出している根源のようだ。
礼節や良識を、まず政治の世界から洗いなおして正してゆこう。看板ばかりで明日の社会を築く気概と良識の無い政治家をよく見抜こう!その場のりに煽られた風潮のノリで投票するのは止めよう。
posted by 明比昭治 at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする