2021年08月07日

日本男子100×4リレー残念。

男子100×4のリレーで決勝まで残った日本チームだったが、決勝で残念ながら本来ならば日本チームの得意とするバトン渡しで第2走者に繋ぐことが出来ず失格となった。
選手も応援する方もメダルを期待していた競技なので非常に残念だ。人生には至るとこに青山あり、最後まで何が起こるかわからない魔性も住んでいるものだ。最も悔しいのは選手たちだろう。誰も責めるわけにはゆかない。こんな経験をつぎに生かす教訓にして頑張ろう。
また、男子サッカーも頑張ったのだがメキシコ戦に敗れ、メダルに届かないことになった。選抜メンバーは今ではヨーロッパや外国のサッカーチームに所属し、世界のサッカーレベルの中での経験を積んだ選手が殆んどで、今やどこが勝っても負けてもおかしくない程力が拮抗している。
勝負はワンチャンスをいかに生かして決定力にするか、個人技とチームプレーがマッチした瞬間が得点に結びつく、正に息をのむような攻防が続き、応援する方もドキドキの渦に巻き込まれる試合が殆んどだ。だから面白い。だから感動する。いろいろな感動の場面を見せてくれ有難う。
posted by 明比昭治 at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする