2021年08月09日

東京五輪閉幕「アリガトウ」。日本「メダル58」

コロナ禍の中一年延期し、しかも無観客試合として競技施設会場への入場制限を行い、選手は選手村からの外出は禁止PCR検査の毎日の実施など、徹底した感染予防対策を講じながら開催された「東京オリオンピック2020」が閉幕、2024年に開催される予定の「パリ」へオリンピック旗が引き継がれた。同じくコロナ禍の中にあるパリで引継ぎ受け入れの期待を示す様子が映像で紹介されたが、集まっている群集の熱気は「密」そのもので、日本で叫ばれている三密回避行動など全く意に介していないようだった。これが国民性の違いを読み取れるような気がしてならない。日本ではオリンピックを政治問題や介入をさせてはならないといいながら、政府の取り組みが曖昧で問題ばかり残していると批判の声しきりだが、こんな誰もが無責任な表現ばかりしていていいのだろうか?これから始まるパラリンピックにも同じような感覚で取り組まれるのだろうが、ハンデを乗り越えて頑張る姿を見てほしいと、明日への希望と夢をもって頑張る選手たちに、健常者がハンデを押し付けるようなことも無いように取り組まれたいものだ。とにかく困難や挫折も乗り越えて明日への希望に取り組むアスリートの精神をもう1度見直そう。選手の皆さん精一杯頑張る姿を見せて戴き有難う。
posted by 明比昭治 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする