2021年08月14日

ダブル襲来、コロナ変異ウイルスと大雨

梅雨が明けたと思っていたのに、梅雨以上に連日の雨が日本列島を覆っている。しかも線状降水帯現象で異常な雨を降らせ、2日で3か月分の雨を降らせるような状況で、各地で河川の氾濫や浸水、更にはがけ崩れなど、3年前の西日本豪雨災害以上の災害が、各地で発生しそうな状況で、気が休まらない。お盆休みで帰省を控えてと呼びかけているので、人の移動のパニックは免れるかもしれないが、避難行動は早めの対策が必要と思うので、気象情報や行政からの通達には従っての行動が望まれます。備えあれば憂いなし!
変異ウイルスコロナ禍は、もう災害状況の対応が必要と言われています。首都圏・大都市圏のみならず全国で拡大し、愛媛県でも連日過去最大の罹患者が報告されています。もう病院のベッドも設備も陣容も手一杯で、まかないきれない状況となり、軽度な人はできる限り療養で回復をやむを得ず待ってもらうほか手立てが難しい状況のようで、確かに災害時の修羅場を見るような状況に進んでいると危惧します。
行政も医療従事者も、最大限の努力で頑張っているのですが、蔓延の方が上回り、需要に追い付かない行政の手立てに頼り、対応のまずさに腹を立てることの無いようにするためには、うつらないように!うつさないように!一人一人が責任をもって臨むことでしょう。
みんなで頑張って「大難を小難に!小難が無難に!」なるよう行動しましょう。
posted by 明比昭治 at 11:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする