2021年08月15日

戦後76年犠牲者を悼み平和を守る誓いを。

今日は先の大戦から76年を経て、戦争で尊い命を失う犠牲となった方々を悼み、2度と繰り返さないとの誓いを新たにする「戦没者追悼式」が行われる日であるが、残念ながら昨年と同じくコロナの感染拡大が収まらないため、各地での式典や記念碑での慰霊の参拝が中止となったり、規模が縮小されることになっている。
多くの人が集い、今日の平和の有難さを享受できているのは、後世の人のためにと多くの尊い命を犠牲として戦ってくれた先人の、崇高な心の上に立ってのことであり、決してその心を無駄にしたり、忘れはならず、感謝の誠を捧げる心の表現として、これまでも毎年追悼式が行われているのだが、コロナ感染の防止のため、規模を縮小することはやむを得ないとしても、国民こぞって家庭やそれぞれの場所においても、正午に目を閉じて手を合わせ、現況ともすれば薄れがちにある社会連帯意識の見直しを諮り、みんなで連帯しての社会平和維持の誓いと、誰もが責任ある心を示す行動を興す決意の機会といたしましょう。平和を守ることは一人一人が如何なることをすればよいのか考えてみましょう。
posted by 明比昭治 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする