2021年08月18日

コロナ感染過去最高を更新。「まん延防止等措置法」2度目の適用。

全国的にも大都市圏に「非常事態宣言」を発し、コロナ感染拡大が止まらず過去の記録を更新を更新中の大都市に各県からも要請を受けて国が「まん延防止等措置法」の適用を拡大または適用期限の延長などの措置が講じられているのであるが、ウイルスの進化型で感染拡大が止まらず、
心配していた通りお盆によって人の集まりや移動により、今回は若い人の感染拡大が止まらず、まさに各地で医療崩壊に直結するような状態で、第5波の感染拡大が止まらない。
愛媛でも同じような傾向で、感染拡大が止まらず患者の数の記録更新がなされ、自宅や施設での要療養者であふれ出したような状況だ。特に松山を中心に会食や飲食のクラスターが発生、また西条・新居浜でも会社でのクラスターが目立っている。
今回の拡大は若い人が多数を占め、高齢者はワクチンの接種もあってか以前のような広がりはないようだ。若い人でも重症化する人もあり、安易に考えてはいけない。何より病院での対処がまかなえない状況なので、自宅で待っている人が多く、それぞれ不安が一杯だろうと思われる。
早めの対処や措置が必要なことは十分わかるが、医療スタッフや保健所での相談スタッフ、処置医療器具さえ手薄な状況のようだ。まさに災害状況だといわれているがそのようなことと理解できる。とにかく感染患者を出さないことに対策は尽きるのだ。
これくらいと思わず、みんなでここは踏ん張って頑張り、うつらないように接触の機会を少なくする上に、マスク手洗いの防止策など徹底しよう。どうにもとまらないではすまされないのだ。
posted by 明比昭治 at 17:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする