2021年08月23日

子供をコロナから救おう。

先に出産を控えた妊婦がコロナに感染、かかりつけ医や保健所にも連絡相談を持ち掛けたのだが、自宅療養での対応以上に進展できず、救急車の要請もできず、いよいよ自宅で自力出産したが赤ちゃんが亡くなった。との報道には胸が締め付けられ残念の極みだ。
このようにもはや感染力が強くなった変異ウイルスが若者感染し、感染患者の70%以上が40台以前の若者となっている。中でも10歳以下や10歳台のいわば子供たちに感染が広まっており、この対策は急を要する。今、夏休み中だが学校が始まるまでに抑え込みが必要だ。
政府の対策が悪いと批判の声も日ごとに高まっている。横浜市長選挙ではコロナ対策に取り組んだ見識を持った医師の大学教授が、突如の出馬だったが圧倒的支持で当選された。政権への影響や、任期満了も近くなった時期の衆議院選挙への影響も大いにあると思われる流れだ。
我が国は民主国家で国民の声を尊重し、国民に政治権力をもって統制した制約を強要することも、基本的人権尊重の主旨からも発動せず、国民の主体的善意ある行動に期待しているのが、招いているこの国の現状だろう。
ロックダウン的発動をと野党は発しているが、人権制約の責任をどう取るつもりなのか?出来ないことを見込んでの無責任な発言は慎むべきだと私は思う。先に蓮舫議員が日本人と外国人が同時にコロナ感染で病院に運ばれた場合どちらを優先して治療にあたるのか?との質問も同種の発言だ。
皆さんのこの国を思う、家族を守る思いを生かすためには私たちはどんな行動をすればよいのか? 
見識と良識のある行動を呼びかけるものです。未来を担う子供たちを守る行動と施策を実行しよう。

posted by 明比昭治 at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする