2021年08月29日

現実を知ろうとしない野党に期待してはならない。

連日尖閣諸島周辺で領海侵犯を繰り返す中国海警船さらには中国漁船団も押し寄せ、我が国の漁船を追いかける始末だが、また韓国でも竹島に国会議員までもがまたまた無断上陸する暴挙に対し、日本政府は「抗議を申し入れた」だとか「許されない行為」だと官房長官が談話を発表しているが、どれほどの効果的なことなのか?現場では海上保安庁の職員が緊張の連続で領海侵犯を訴え防御しようと頑張っているのだが、もっと国際に現状を披瀝し抗議の正当なことを示すべきだろう。これらの実績を創らなければ領海侵入の実績が当たり前でやがては領土さえ我がものと既成の事実にすり替えられかねない。
一方野党はどうだろう国会を開け開けと言うけれど、この領土を守る姿勢には言及がない。それどころか「集団自衛権の容認や防衛費の膨張は、立憲主義や平和主義を脅かすことであり、この流れは断ち切らなければならない」と枝野代表の発表だ。
現在我が国の最大の危機は、コロナ対策もあろうが軍事的強国となった中国の覇権主義野望であり、アメリカを超えるような中国の軍事費の増大それが香港での民主主義体制の破壊、つぎは台湾もと狙っている中国の動きは我が国の直接的な脅威であろう。我が国の安全保障体制の構築は今最も見直さなければならない重要なことがらで避けられない問題であり。枝葉末節の議論で議論で本質を見ず、現実も見ない野党連合に2度と期待することがあってはならない。
内閣支持率が下がって期待感が失われているが、自民党もこれから総裁選挙を行い、党内でも大いに議論を戦わせ、国民から信頼される与党としての姿を国民に示し、国民の期待と信頼にこたえる与党の推進力を持とうではないか。
posted by 明比昭治 at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする