2021年09月10日

政府のコロナ対策の効果が問われるのは、分科会が機能しなかったから?

昨日の菅総理の記者会見を聞いていて、内閣が取り組む政策の実行にもあたり、専門家の意見を聞きながら最後は政治的決断は総理がしてきたのだろうが、尾身会長の発言があまりにも他人事の評論のように聞こえてならなかった。政府に進言したことの実行の一端は彼らにも協力して実行できるような汗をかく責任があるだろう。言いっぱなしで評論家のように話されては、実効が上がるはずもないと非常に感じた。これが日本の中枢で取り組んでいる頭脳集団の姿だと思うと、残念でならない、何とかしないと犠牲に晒されるのは国民なのだ。・・・
posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする