2021年09月29日

自民党「岸田文雄」新総裁選出。国民の声を大切にする「国民政党」であれ!

令和3年9月29日自民党の総裁選は、4名の候補者で争われ、全国の党員による投票(382票)と国会議員の投票(381票)の開票の結果、河野太郎さん255票、岸田文雄さん256票、高市早苗さん188票、野田聖子さん63票となり、全有効票の過半数(381)を超える得票者がいないので、岸田さんと河野さんの1・2位得票者で決選投票が行われた。その結果岸田さんが257票、河野さんが170票で、「岸田文雄」さんが『自民党総裁』に当選、就任することになった。
岸田さんの当選の挨拶で、戦いが終わればノーサイド、これからは全員野球できたる総選挙さらに来年の参議院選挙に向けても、全員で一丸となって政権を守れるよう頑張ろう、今日から走り出しますとの決意も述べられた。さすが良識と見識の有る責任与党の代表者の言葉だ。
さて、もう衆議院議員の任期満了を20日後には控え、選挙に取り組まなければならないのだが、しっかりと国民からも支持をいただきこの国を守る責任政党並びに政権与党として、10月4日には内閣総理大臣としての首班指名も受けることになるのだが、党人事・内閣人事を早急に行い
正に全員野球で取り組む姿勢をしっかり国民に示して欲しい、そして堂々と選挙で政策論争戦い、国民の信の支持をいただき、諸課題にも積極的に取り組んで、国民も一体となった「日本」を守り安心へと先を導いて欲しい。岸田新総裁に期待しています。
posted by 明比昭治 at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする