2021年10月15日

まだ収まらないコロナ感染

全国的には10月に入ってワクチン接種や簡易検査のキッドの普及などから、一定のまん延収束の兆しが見えてきたのか、全国的な緊急事態宣言も解除し、陽性感染患者もかなり減ってきており、これから寒さも控えて第6波の拡大を如何に抑えるかに注意を払いながら、一定の社会生活の抑え込みを解除もしているところだが、残念なことに我が地域(愛媛県東部)では、連日感染者が抑えられず、新居浜市は全国でもダントツの人口当たりの感染拡大率となり、抑え込みにも苦慮し収束が見えず、西条市や四国中央市でもこれにつられてというか、感染者が散発している状態だ。この地域は盛大な山車(だんじり・みこし・太鼓台)の出る賑やかな秋祭りで有名だが、昨年に続き今年も山車の運行自粛が要請され、鐘太鼓の聞こえない寂しくおとなしい秋祭りとなっている。
やはりどこからとなく祭囃子の鐘太鼓の音色がないと寂しい、人の心も何か華やぎがない空白が心の中にできているようだ。こんな空気の中で総選挙が19日から行われるのだが、人々に今の世相はどう映り、一人一人はどう行動するのだろう。主権者として国家に守られたいのであるならば、国家に自分に意思を伝えるように、必ず投票に行こう。この国を安定して安心できる社会を守るため「自民党」は、多くの国民の声を反映する国民政党として、歴史を積み上げた実績行動がある、揚げ足取りの政策で言いっぱなしの責任能力のない野党には任せられない。しっかりはっきり正しい道の選択をし、みんなで投票に反映しようではありませんか。
野党が自民党の候補者に対し、sNSをつかってフェイクニュース攻撃をしているようだが、悲しいことだ。堂々と襟を正した政治姿勢で戦いましょう。
posted by 明比昭治 at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする