2021年11月25日

明日から第377回愛媛県議会12月定例会が始まる。

最も関心の強い事柄はやはり新型コロナの感染問題だが、11月になって急速に国内でも感染が縮小されており、不思議でもあるが何よりだ。ワクチンや清潔生活環境が役立っているのだろう。再拡大につながらないことを何より願うところだ。
愛媛県でも11月中から連日感染者情報が0であったり、1名だったりと一喜一憂の状況だ。とにかく完全早く収束を願うばかりがが・・・。
国においてもコロナ対策・経済界策など社会の立て直しに55,7兆円の補正予算も次の国会に提案される予定になっているが、県議会においてもやはりコロナ対策・ウイズコロナ・アフターコロナ対策を中心に補正予算が組まれる。
また、県の人事委員会の勧告により、公務員・これに倣って特別職も冬のボーナスの減額行われる。現下の社会情勢の中ではやむを得ない、国家公務員も先ごろ人事委員会の勧告により、この冬及び来年の夏のボーナスが1,5か月分減額される。
さて、今議会12月1日に一般質問に立たせていただくことになっている。任期最終年度を迎えるにあたっての中村知事の仕上げの政策取り組みの姿勢、コロナ対策、県内経済中小企業への支援策、減災防災県土強靭化、豚熱ワクチンの取り組み、いじめ問題への取り組み・・などを問い正してゆく予定です。
posted by 明比昭治 at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする