2021年11月30日

変異オミクロンコロナ株又南アフリカ地域より

コロナウイルス感染症はデルタ株から更に変異し「オミクロン株」と命名し、WHOが南アフリカ地域から感染拡大が進んでいると発表された。
日本政府は12月1日から12月31日まで外国人の入国を基本的にすべて中止すると早々と決定措置を講じた。すでに11月末にナミビアから入国した人が、「オミクロン株」の感染者として隔離措置も取られたようだ。まだ諸外国でも対策措置はいろいろのようだが、これまでの反省から日本政府は早めの対策手段を講じられたわけだが、経済活動も今やグローバルに世界中と関係している中で、どこから侵入するかわからないし、後追いとなると対処が大変になるという経験から、初期対応が肝心との取り組みは賛成だ。
やっと国内での感染が下火となって落ち着いているこの状況をぜひ続くことにしたいものだ。手洗い消毒・マスク着用・密の回避を国民・事業者が協力の賜物だろう。犠牲や痛みの補いも配慮しながら、コロナの収束に一層国民の協力によって取り組まねばならない。
中国がワクチンをアフリカの各国に何千万人分も供給すると発表しているが、ワクチンを打つことさえ徹底できない国に、ワクチンの重要性を徹底する教育が出来ていなければ無用の長物となる。本質をしっかり見極めて行動すべきだろう。
posted by 明比昭治 at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする