2021年12月13日

今年の世相漢字は「金」

毎年恒例の年末に発表される今年の世相を反映した漢字は「金」と清水寺の森貫主が揮ごうした。新型コロナ感染拡大の渦中にあり制約の多い中での1年であったが、懸案の東京オリンピック・パラリンピックの開催も1年遅れで、しかも観客を制限とか無観客とかの厳しい条件の中で開催されたが、日本選手の大活躍で「金」メダルが過去最高の獲得の成果もあげた。その他スポーツではアメリカ大リーグ野球で投手・打者の二刀流で大活躍、アメリカのスポーツ記者で選考する大リーグの最高の栄誉賞「MVP」を獲得大金星の成績を残された。
ただこれまでにも「金」は選ばれており今回で4度目となり、コロナ禍にあり景気も低迷する厳しい業界もあり手放しで納得感が得にくい選考結果と思うのは私一人ではないだろうと思う。制約が迫られる日常の生活感で複雑な日常だった。どちらかといえば暗いが「禍」の方が適切かなとも思われる。来年は明るく羽ばたくような世相になるように気を付けましょう。
posted by 明比昭治 at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする