2021年12月19日

今年も残り僅かとなった。コロナも静かに収まって欲しい。

今年の纒のような話題が毎日語られ載せられている。新語・流行語大賞、年間何とか賞、ことしの10大ニュース・・・。
自分にとって今年はどんな年であったのか、自分史も振り返り、新しい年を迎えるこれからの生き方を見つめてみるのも必要とも思う毎日だ。ともかくこの2年はコロナ騒動で自粛に迫られ外向きな活動が制約され続いたので、明日は明日はと思いながらも、非常に充実感が乏しい毎日だった。これは私一人では無いだろう。そんな中、内に籠りすぎ気分がめいり、心の病に侵され自殺を考える人も増えたことだ。また発散のため普通では考えられない暴挙に走る事件も多々発生している。夜もやがては朝を迎えるのだ。寒い冬も越えれば必ず温かい春が来るものだ。今日だけではない必ず明日があるのだ。明日を期待してみんなで支え合って頑張ろう。
コロナ感染もオミクロン株が世界各地で拡大しているが、我が国では水際対策にも徹底して取り組まれ、今のところ爆発的感染拡大が抑えられており、この年末年始の人の移動でどうなることかと心配されるところだが、私一人では無いどれもが心配していることだから、収まってくれるだろうと期待したい。医療関係従事者には特にご苦労が多いことですがこの非常事態を抑え込めば・・頑張っていただきたい。みんな協力しましょう。無事新年になれば、久しかった各種会合行事も再開し、心の支えがシッカリ息づけることだろう。
posted by 明比昭治 at 10:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする