2021年12月21日

頑張れ愛媛のプロ球団。(野球・サッカー・バスケット)

愛媛には全国組織に関連するスポーツのプロ球団が4団ある。最初に立ち上がったのは正岡子規が広めた「野球」で、石毛さんが骨を折って推進した四国リーグで発足した硬式野球のチーム「愛媛オレンジパイレーツ」。次がjリーグとして組織されているサッカーで、2部リーグに入って頑張っていた「愛媛FC]。この2つのチームにはスポーツの振興で元気な県民づくりの意義も込めて、愛媛県も出資している球団です。
その後、これ等の球団の活躍なども起爆剤となって、今治を中心にバスケットの「愛媛オレンジバイキング」、サッカーの全日本監督も務めた岡田さんの肝いりで進めている「今治FC]。この4チームがプロ球団として活動され県民からもサポーターを募って、運営活動されている。
残念ながら今年の各チームの成績は振るわず、選手も応援団も気落ちしている状況だ。野球は四国リーグで前期・後期ともに最下位で終わった。
サッカー愛媛FCは2部リーグから降格し、いまばりFC と共に3部リーグで戦うこととなった。バスケットもリーグ「最下位」と低迷している。
負けが込んでくると応援の気力もそがれ、プロの球団だから観客動員や支援のスポンサーも減少すれば経営にも問題が起きてくる。選手も地域密着を心がけ薄給で、野球がサッカーがバスケットが好きだからと頑張っている。球団の中で監督を変えたり戦術の見直しも取り組まれているようだが、何か根本的に支援策を考えなければならないのではないだろうか?やはり勝負は結果が出なければ士気(収入)が上がらない。気長く県民もスポーツの持つ意義を理解して応援することが大事だろう。大きな理解で応援しよう。球団も甘えず改質強化を図って欲しいと願う。

posted by 明比昭治 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする