2021年12月31日

2021年最後に大騒動。西条で鳥インフル発症。

昨年来世界中で大騒動を起こしている新型コロナウィルス感染だが、国内でも第5波を越え、11月中頃からワクチン効果もあったのか感染拡大が急速に収まりつつあり、年越しができれば平常生活が取り戻せるかと期待していたのだが、感染力の強い変異ウイルス「オミクロン株」が世界で広まりつつあり、我が国では政府が徹底した水際対策を講じ、外国人の渡航の制限も厳しくしているのであるが、日本人の帰国を認めないわけにもゆかず、入国後の検査と観察にも徹底して取り組んでいるところだが、やっぱり網に目をかいくぐっての侵入があり、一部市中感染も出ており気が休まらない状況で、年末年始の人の移動でのも何とか爆発が抑えられればと思っているところで、県内での感染陽性者は12月に入って4日以後0状態で年を越せると多少安どの気持ちでいたところですが、30日に西条の採卵用の養鶏場で数羽の死亡が確認され、県内では初めての鳥インフルエンザの疑いで、緊急消毒や防護体制の強化に取り組まれた。この養鶏場で13万羽が飼われているが、制限区域とされる10キロ範囲には58万羽以上養鶏されており、最大限の防護体制に関係者は奔走されている。
なお、陽性となった鳥の肉や卵を食べても人間の体調などに問題はないとされているが、焼却埋設されることとなる。とんだ年末年始となりそうだが,みんなで協力最小限の被害にとどまるよう頑張らなければならない。人間には新型コロナ、鳥には鳥インフルエンザ、豚には豚熱と、私たちの生活圏にいろいろなウイルスが蔓延している状況で、厳しく対応戦わねばならない。気が休まらない。
posted by 明比昭治 at 12:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする