2022年01月19日

齢をとりたくない誕生日。

今日令和4年1月19日満74歳の誕生日を迎えた。子供のころは早く大人になって社会で役に立つ人間になりたい。早く給料をもらって車を買って彼女もつくり結婚もして、小さくても我が家をもって子供も育てる家庭をつくりたい。
大人になっては社会人としてみんなから信頼され頼られるような仕事ぶりや社会活動でガンバロウ、今日より明日が大きく開け、足跡が残って振り替えられるような時間を過ごしたい。
そんな自分なりの人生感を持ちこれまで過ごしてきた。全く悔いもなく後悔もなくこれまで自分なりに頑張ってきたつもりだ。さらに多くのみんなに協力や支えていただき今日まで充実した日々を過ごしてきた。
本当にありがたい毎日で、取り組んできたことの足跡やその後の発展も見ることが出来、歴史の1ページ・1ページが心の中でも、自分自身の中で心に刻まれており、幸せを感じている。
だがこれまでつねに前を開くことに躊躇を感じたことがなかったが、ふと体力・気力が途中で切れたらと思うように、弱気ではないが責任感として、慢心しないようにしなければと、ふとそんな心境が最近心をよぎるようになった。生きている場に終わりなし情熱を失わず、たとえ煩わしいことからも逃げないで身の丈をわきまえながらまだまだこれからも頑張りたい。後ろ向く歳は執りたくないものだ。皆さんこれからもよろしく!
posted by 明比昭治 at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする