2022年02月10日

羽生結弦選手残念だがあっぱれ!

北京オリンピックで、金メダル3連覇期待のフィギアスケート男子「羽生結弦」選手だったが、ショートプログラムのスケートで出足の回転ジャンプがうまくゆかず、その後最後までのスケート演技を終え、8位と出遅れることになった。
絶対王者として3連覇が期待され、本人はそのためには4回転半を絶対に成功させたいと、前人未到への挑戦に意地をかけて臨んでいたものと思う。これまでもその最も危険な技に挑戦し、何度もけがを繰り返してきた。だが最後までそこに挑戦し、実際は足を痛めていたものとも思われるが、羽生は4回転半を成功させてこその絶対王者だとの自負への挑戦でもあったと思われる。ファイナルの、フリーの演技滑りでも4回転半に挑戦、成功はしなかったが差後まで羽生のスケートを演じ終え、結果8位から4位へと成績を上げ、北京オリンピックの演技が終了した。
羽生の最大のライバルであった1位は「ネーサン・チェン」(22)、2位は日本の18歳新星「鍵山優真」、3位は日本の24歳「宇野昌磨」がメダルを獲得。羽生結弦選手は追い上げ4位で北京オリンピックでの演技戦いを終えた。
ショートプログラムでの失敗も自分が氷と調和できなかったと、リンクの整備不良を言うことなく受け入れ、最後まで前人未到の技に挑戦し続けた羽生選手の誇り高いスポーツマンシップに、3連覇は逃したものの改めて感動を得たファンが多いものと思う。羽生選手感動をありがとう!
さらに日本選手の男女共のフィギアスケーターの皆さん感動をありがとう。
posted by 明比昭治 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする