2022年02月14日

春遠からじ。お椿さんも終えた。

伊予路に春を呼ぶと言われる伊予豆比古命をお祀りする通称「お椿さん」のお祭りも終わった。コロナ感染対策ゆえに沿道約500Mの両側を埋め尽し賑わう屋台出店が今年も無く、例年なら3日の処を10日間として参拝者の密も避ける対策のため、参拝者の賑わいも見られず気抜けの感じも免れないお祭だった。これで2年連続の様子となったのだが、人々の心に平安や商売繁盛の神様へのお願いもみんなで届くように、ワイワイみこしを担いでお祀りする風情も薄らぎ寂しいのは私だけではないだろう。
ともかくお椿さんが終わると、一挙に伊予路に春が訪れるのが習わしだ。どうか新型コロナの感染もオミクロン株に変異し、第6波で急拡大したが、ワクチン接種や治療薬により、疫病退散と願いたいところだ。
北京冬季オリンピックもこれから終盤となるが、カーリングやアイスホッケーで「すまいるジャパン」女子チームが温かい春の風を贈っても暮れている。ガンバロウ日本!
posted by 明比昭治 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする