2022年02月15日

残念!アサヒビール西条工場令和5年1月操業停止の報。

愛媛県西条市が臨海部に100万坪の埋め立て土地造成を行い、企業誘致を行い背後には黒瀬ダムによる豊富な水資源もあり、愛媛県・西条市が共同で積極的な企業誘致を行い、1998年(平成10年)6月より操業されていた「アサヒビール西条工場」が、令和5年1月をもって操業を停止すると、令和4年2月15日アサヒグループホールディングスより発表されたと、地元民にとっては大変悲しい知らせが入った。
四国で唯一のビール園も工場に併設し、一時は年間6万人余の来園者があったと聞いていた観光スポットでもあった。アサヒ生ビールはキリンビールのシェアを追い越し、業界トップの生産売り上げをしていたが、最近は発泡酒の安い商品に押されているとは聞いていた、その上コロナ感染騒動で「乾杯」交流が規制され、売り上げもがた減り状況にもあったのかと思うところだ。
西条市・愛媛県にとっても、全くの痛手となること必定だ。何とか残ってもらえる道が開けないものか!アフターコロナの新しい事業を継続して起業の道を、地元も企業も一体になって次の展開に汗と知恵を絞っての取り組みを願ってやまない。25年も続けば世の中変わるのも解るが・・。
posted by 明比昭治 at 19:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする