2022年02月18日

第378回愛媛県議会は令和4年2月22日から。当初予算7000億円を超える。

連日新型コロナウイルス感染症の第6波により、何かにつけても不安定な社会情勢が続いている中にあり、世界的発生とまん延からもう3年も余ってたつのだが終息の兆しも見えず、感染波を繰り返している、医療体制の疲弊度もより深まり、国民の不安は募るばかりだが、収束と社会の安定を取り戻すために、国も地方もあらゆる手立てに腐心を重ねているとことだ。
愛媛県でも連日知事を先頭にコロナ対策に理解と注意を呼び掛けているのだが、見えない敵との戦いので抑え込みに至らないのが現状だ。
目下の最大の課題はこのコロナ対策だが、県の予算でも令和1年度から累計で約2900億円が措置され、医療・検査体制などの充実強化。安全安心な暮らしの確保。地域経済の回復・活性化などに取り組まれている。
これ等の課題も含めポストコロナを見据えた「攻め」の社会経済活動の喚起策にも積極的に取り組み、中村知事の3期目最終年度の締めくくりとしても積極的予算編成として、一般会計当初予算7033億円と知事就任以来最大の予算を組まれている。
特に、新たな未来を切り拓くデジタル施策の展開に力を入れ、行政のDX、暮らしのDX、産業のDXを強力に推進するとして、155項目50億2千万円(前年度当初比で24億円増額)が組まれている。また国の国土強靭化計画にも沿い防災減災強化枠として126億円、知事公約などの対応での地域経済活性化や人口減少対策などで76億円も組まれている。
これらの諸案件審議のため2月22日から3月18日まで定例県議会が開催されます。



posted by 明比昭治 at 11:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする