2022年02月20日

コロナ対策・北京冬季オリンピック後の世界の動きは?

2月20日色々話題も豊かだがともかく北京オリンピックが閉幕した。最終日まで私たちを沸かせてくれたくれたのは、決勝戦でイギリスに敗れ「銀メダル」となったものの、「女子カーリング」のチームだった。前回の平昌オリンピックでは「銅メダル」の快挙だったが、彼女たちの笑顔のチームワークに感動する人が殆んどだろう。他にもいろいろな種目で堂々の戦いぶりで頑張り、メダルを取った選手の他にも若い選手の活躍も感動をいただいた。
そんな中残念だったのは、羽生結弦選手の3回目の金メダルを目指して頑張ったのだが、4回転半への挑戦演技が完成した姿が見られなかったことだ。周りの期待以上に本人が悔やんでいることだろう。こんなにケガとの戦いを挑んでいる純粋なスポーツマンシップに反し、ロシアはドーピングが横行の犯行があり、国として選手を派遣できないのだが、オリンピック委員会として選手を派遣されているのだが、その中でも15歳の少女のドーピング疑惑が最後まで晴らせないで、終わったことは本当に残念でならない。オリンピックの在り方について疑念を残したままでは今後の大会が、一層色々な思惑・疑惑の温床となることとなり、この際大会の運営には抜本的検討が求められよう。
さて、世界が注目するショーが終わったのだが、コロナによる世界をめぐる対応対策で、世の中ギスギスする場面が多くなっているのだが、世界各国でも首脳選挙も睨みながら、不安定要素が色々見られているようだ。最大の動きは中国の戦略・ウズベキスタンを巡りロシアとNATOとの駆け引き、アフガニスタンなど中東情勢・・・あってはならないが軍事衝突のキナ臭い状況が匂っているようだ。平和の在り方をみんなで考えよう。
いずれにあっても犠牲となるのは純粋な平民だ。
posted by 明比昭治 at 14:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする