2022年03月18日

正副議長交代(愛媛県議会)110代議長に「渡部浩」さん就任。

第387回愛媛県議会定例会は3月18日最終日で、令和4年度の当初予算を含めコロナ対策関連など令和3年度の補正予算も合わせ提出されていた議案のすべてを原案可決して閉会した。
収まりの見えないコロナ対策の上に、ロシアのウクライナへの侵攻戦争が勃発するなどがおこり、経済の先行きや社会不安が日ごとに高まりを見せている中にあり、国民の不安解消に政治がしっかり応えていかなければならないのだが、国民もこぞって協力の「挙国一致」が求められる時である。
このような中であるが、愛媛県議会では議長選挙の改選(申し合わせで1年交代)があり、西条市選挙区選出で自民党6期の「渡部浩」(67)が第110代目の議長に選出された。私も同じ選挙区で同期に県会議員となり共に手を携えて頑張ってきているのであるが、申し合わせの慣例もあり同期でも年齢が上の者が優先して就任させてもらえる会派内での申し合わせもあり、同期では私が最年長の故で8年前に4期の最終年に102代の議長にさせてもらった。その後残念ながら自民党会派で会派を分裂させる動きが起こり、分派した連中が(自民党の除名も受けた)他党とも野合の上過半数を取って議会人事で議長ポストをとり、第1会派の自民党会派が議長につけない状況も生まれる混乱が起き、なかなか議長につけなかったのだが、自民党愛媛県連の幹事長をこの2年間勤めていただき、分裂した中での党運営にもご苦労いただいた姿をみて、今回は第2会派の自民党籍のある議員も協力する中で、出席44名の県議の中で37票、白票7票の結果で支持を頂き、当選された。
厳しい環境の中で苦労されたが、この度の就任は私も我がことのようにうれしい。任期最後の年とはなったが立派に努めてほしいと期待する。
posted by 明比昭治 at 14:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする