2022年03月25日

1ヶ月過ぎたがロシアの不法侵攻おさまらず。

ロシア(プーチン大統領)の一方的ウクライナへの侵攻戦争で、どれほどまでにウクライナ国民が命を奪われ、生活基盤を奪われ、周辺の諸国では避難民を受け入れ、ロシアの若い軍人も戦火に殉じ、全く大義の無い不法な暴挙が未だ、1ヶ月を過ぎても戦火が収まっていない。
狂気の君主の命令で、どれほどまでに掛け替えのない命や歴史を積んだ財産が失われていることか。本当に残念でならない。まだ、これから思わない進展に「核や生物・化学兵器」を投入して戦争を深化させる可能性も、欧米をはじめ列国が心配しているのだが、取り返しのつかない最悪の事態に陥らないよう祈るばかりだ。
こんな世界の憂いの中にあって、北朝鮮がまたミサイルを発射したそうだ。昨日のミサイルは飛行距離ではアメリカ本土迄達する性能を誇示したようだが、日本の排他的水域(日本海の領海内)内に、発射から75分もたっての落下のようだが、追撃ミサイルもキャッチが出来ていない我が国の防衛能力にも背筋が寒くなる思いだ。何より今なぜ膨大な費用もかかるのにミサイル実験を繰り返す必要があるのか、専制国家の狂った暴君のやることが、凡人の私たちには解らない。かの国の皆さんには悪いが、世界中で一致して軍備ではなく経済制裁で(昔から兵糧攻めの戦法がある)自国で民衆が立ち上がって政権をつぶして貰うほかない。その国民もつらいだろうが、言われなく命を奪われる被害国の方が何万倍もつらいことだ。
posted by 明比昭治 at 14:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする