2022年07月17日

今年の秋祭りはどうする?通常開催する予定西条伊曾乃神社。

京都の祇園祭(7月1日から31日まで1ヶ月間で行われる)が3年ぶりに通常通り開催されている。14日には宵山(前祭)で23基の『山鉾』が、都大路を練り廻した。
コロナ感染が第7波と言われ、連日感染拡大が続いている。愛媛県でも若年者を中心として拡大が進み、これまでの記録を大幅に超える状況が続き、県は「特別警戒期」として、行動の規制や注意を呼び掛けている。経済活動に大きく影響することから、禁止規制は抑えた状況で自主的行動規制を呼び掛け、ワクチン接種を呼び掛けているところだ。
こんな中、早くこれまで例年行われてきたの生活や行事の取り組みが望まれており、秋のお祭はどうするのかと皆さん関心を持たれているところだと思われるが、最初に書いたように全国的にも有名な「京都の祇園祭り」を始め、各地でコロナ感染拡大防止対策は講じながらも、可能な範囲で伝統行事が閉ざされないように取り組まれるようだ。県内でもこれから南予で祭りが始まるが開催されるようである。
西条の伊曽乃神社の鬼頭会が昨日あり、ここ2年間は「だんじり」の運行は中止し、神輿の渡御を1日間で行う祭礼であったが、特段の状況変化がない限り、今年は通常通りの日程で開催することが決定された。ただし、運行計画作成の段階から「かき夫」の健康チェックや届書の作成を行いコロナ感染防止には徹底務めることが運行許可届の条件となる。都会から久しぶりに帰って参加する人も沢山いようが、特に健康チェックはお互いのために厳しく行い感染防止に努めてほしいものだ。それが出来て初めて楽しん祭りになることだ。
祭りに酒はつきものだが、酒瓶・コップでの回しのみ、ラッパ飲みは減に慎まれたい。神域では飲酒・禁煙を今年から厳しく取り締まるとも決定された。一人一人の自覚でみんなが楽しい祭り行事となるように、伝統の日常行事を絶やさず、取り組み、地域や友人との絆を深めましょう。それが祭りの意義であり日本の社会の基礎的生活文化です。
posted by 明比昭治 at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする