2022年07月24日

蝉の無き具合もおかしい!?

梅雨明けが6月中で以上に早く宣言された今年だが、梅雨が明ければ一斉に羽化し、泣き出す蝉だがどうも今年は様子がおかしい!?梅雨明け知ったのに戻り梅雨のように線状降水帯とやらが居座り、なかなかカラッとした晴れ間が見えなかったが、やっと本当に梅雨が明けた感じの天候に7月の10日頃からなっていたが、それでもセミの鳴き声がガヤガヤと聞こえない。18日頃になって早朝から大合唱が聞こえたと思いきやまた止んでしまい、ぼつぼつと鳴いてはいるが、目に覚めるような合唱は全体的には聞こえない。24日には草むらから秋の鈴虫の蒔き声が聞こえ始めた。なんと季節感が曖昧になってきた気がしてならない。自然界の生き物は正直だろう。なにか環境の変化を感じざるを得ないのだが・・・。
この環境を大きく変えているのは、実は人間界の生活スタイルが大いなる影響を与えているのだ。この変化が人間界に戻って人間の知覚や感覚に更には健康に影響して来ているのだろう。何かしんどいのは自分が引き起こした問題なのではないだろうか・・・変な手を入れず、自然を生かし、自然を大切にしたいものだ。
posted by 明比昭治 at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする