コロナ騒動から一定の安定により、感染症対策の扱いも緩やかになり、本人の自覚の行動によるところの要素が強くなっているのだが、最近の感染症はウイルスが強くなり、以前よりは気を使う必要もあるだろう。
マスクの着用については自己の判断に任されていると思われるが、病院などでは院内はマスク着用を強制しているところが殆どのように思われる。一般の会議などではマスクの着用は自由裁量となって、主催者も開催要領にマスクの着用などは記載されなくなっている。
自由裁量ではあるが、かたくなにマスクを着用し、お互いの会話でコミニュケーションをはかっていた姿が、堅苦しく重い雰囲気を醸す状況も見られ、笑顔の対話でコミュニケーションが深まっっていたものが、どことなく他人行儀な雰囲気となっていると思える。
一般の生活場面でのマスクの着用の在り方は、エチケットとしても考えたいものだ。

