7月3日に公示された「参議院議員選挙」だが、野党各党の概ね減税主張に対し、自公の連立与党は減税よりも給付で現在の物価高騰などに対応し、社会全体の資本整備や社会保障の財源が、人口減少による将来不安が避けれれない予測に鑑みても、現状では継続すべきとの運用案である。
アメリカ大統領のトランプさんが発する諸施策への対応も、物価や安全保障にも大きな影響を及ぼす要因であり、アメリカファーストで自国の経済など立て直しとの名目で、関税の見直しにより、アメリカ経済を守る主張で世界各国に、関税率の引き上げを求めている、最初は50%以上を提示しながら各国との交渉も進められているところで、日本政府も赤沢経済相を中心として、交渉に臨んでいるが、未だ決着がついていない。
この様子だとアメリカの答えは8月に入ってからの交渉調印となる様子だ。
参議院選挙中には協議が整わないので、物価・経済対策には各党ともに踏み込んだ政策提言できないジレンマを抱えた選挙戦で、盛り上がらない状況でもある。
そもそも参議院は良識の府として、立法府の役割があり、政党の勢力争いの場としての陣取り合戦に左右されない議論の場であるべきものだが、近年は益々政党の勢力誇示の場となっているようだ。民主国家のあるべき姿や、政治活動の有りようをもこの機会に見つめてみよう。人口減少・都市と地方の格差・少子高齢問題・外国人受け入れ問題・外交安全保障・治安対策・物価安定対策・等々、安心できる社会を皆で創ろう。
私は「自民党」党員として同志と平和と安心安全を守る社会につくりに取り組みたい。愛媛選挙区では自ら志を持て公募に応じて頑張る「うえの由佳」さんをこれまでより新しい時代のリーダーとして皆の力強い支援で、当選させましょう。30才子育て中のママですが、小学生の時生まれ育った「北条市」が地方合併の波の中、松山市となり市の名が変わったことに、政治の大切なものがあると感じ「志」を持ったという熱血漢でもあり、その後の活動も大学生の時に「茨木県の自民党学生部を仲間と結成して活動に取り組んだ経歴」もあり、この機会に自らの志として公募に応じて立候補されている。全くの熱血漢です。どうか皆で応援し、志を生かして郷土(地方)のため、若者に希望が見てる国づくりのために働いてもらいましょう。

