昨日行われた参議院議員の選挙に愛媛選挙区で自民党公認候補の最年少候補(30)「うえの由佳」さん当選に至りませんでした。昨年末自民党愛媛県連の公募に応じ、抜群の政治感覚・自民党茨木県連で学生部を立ち上げた活動歴、小学校4年生の時(20年前)に市町村合併により生まれ育っている町の名「北条市」が松山市となり消えてゆくことに政治の妙を感じ、政治に関心と志を持ったとの動機により活動の原点があることなどの志を、選考役員全員が候補者として最適任の結論を得て、党本部の公認をも得て、全国でも最年少の候補者として運動を開始したところであった。県内20の市町を巡り、自民党各支部や各種団体にも協力を得て取り組んだのだが、残念なことに厳しい景気と物価高に苦しむ庶民の自民党政権に対する厳しい批判の風や、一部NETや報道による真偽を疑うようなニュースに煽動された不確実な各政党の今回の選挙政策取り組みの混乱により、基礎的支持基盤さえ揺るがされる今回の選挙であり、残念ながら正攻法での選挙戦法では、結果に結ばれなかった。
NET社会の進展から、世界的潮流ともなっている多党化のバランスが取れず、すぐに壊れる政治環境に我が国も入っているようだ。これで安定した社会の秩序が保てるだろうか?私には非常に疑問と危惧を感じます。「うえの由佳」さん本人は挫けず頑張る姿勢です。皆で応援しましょう。
昨日、2日前の大雨から加茂川では大水が出ていた。冷を求めてこの3連休キャンプばやりだから、川べりでキャンプする人が多くなるだろう、だが冷を求めて川に飛び込むと、急に冷たい水で足が硬直しおぼれる危険があるのだが・・・と心配していたところ、案の定松山から来ていた青年がおぼれてなくなったとの報道に接した。目の前に大きな看板でここで泳がないようにとの注意看板もあるし、大勢の人が近くにもいただろうに残念だ。川の水は冷たいし、流れの変化がある。くれぐれも気を付けて水辺に親しもう。

