2025年08月23日

四国新幹線整備促進に全力を挙げて取り組もう。

2025年8月21日に「四国新幹線整備促進期成同盟会・第7回東京大会」が、東京の芝公園の「東京プリンスホテル」で、四国経済会・四国知事会・首長会・議会を含め46団体で網羅構成され、45万筆に余る署名や、700人に余る参加者を得て開催されました。
1964年東海道新幹線が第4代十河信二国鉄総裁の元で開業され、60年を経過しましたが、今日の日本の発展の大動脈の役割を担ってきたのは、何よりも新幹線の延伸です。西日本・九州・東北・北海道・北陸と順次延伸され、地方の活性化に重要な役割を果たしています。
しかしながら残念にも「四国」はいまだ計画や調査にも至っていない現状です。
十河総裁は西条・愛媛の出身で、四国から一番にとの思いは、我田引水の思いで遠慮したとは思いますが、未だに四国だけが取りに越されているのには憤慨されているものと思います。
国土の均衡ある発展は国の政治の責任であり、地方の人口減少対策、地方の資源発掘活用のためにも、取り組まれなければならないものです。
外国人のインバウンド需要も高まっていますが、これまでの都市部中心から、地方のみりょくを求めての滞在需要形態が非常に高まっています。そんな中にありながら、四国に足を延ばしてもらうにはやはり高速移動手段が、必要です。
今国政の政治勢力がこれまでの自民党を主軸とした安定したくにやしゃかいをまもろうとする政権から、目先の問題をクローズアップして,有権者の目を引き寄せる戦略政策の多党化が進み、10年先・20年先・50年先を見据えた政策が見えてこなくなる状況になっています。
こんな不透明・不明朗・不見識な社会情勢は、国民自らが首を絞め息の根を止める道に向かわせるばかりではありませんか?みんなが安心して生きてゆける釈迦を創りましょう。インフラの整備を点検しましょう。
posted by 明比昭治 at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする