2025年09月08日

石破総裁辞任へどうする自民党。

先の参議院選挙でも、与党の自民・公明ともに苦戦し、連立政権維持のための過半数を割り込み大敗、衆議院でも過半数を割り込んでおり、政権運営が大変厳しく、他の政党のどこと組むかの見通しも立たずに、石破総裁の選挙での党の衰退の責任を声高に叫ぶものもあり、党の執行部ともどもに責任とけじめのつけ方を党内事情でも見つけ出せず、他党との連携も進められず、総裁の責任論でやめろ!やめるな!の声が日増しに高まり、益々自民党に対する期待もそがれてきたのをみて、やまれず石破総理が辞任を表明した。
さて、自民党の総裁選挙の早期実施を求める声が高まっていたところではあるが、ならば誰をとの纏まりの動きも見られない。トランプ関税交渉の問題、ガソリン税や消費税率削減の問題、給付金の問題、社会保障の安定財源の確保の問題、高校授業料の無償化の問題・・・さらに皇室の皇位継承などの問題・夫婦別姓の問題・・・政治的に解決すべき問題が山積みの状況である。党内事情でガタガタしたり、党の勢力を伺う替え引きに明け暮れる国会の状況を、一日も早く解決への道を見つけ出すことを強く求めたい。国民を犠牲にして国は成り立たない。国会議員も国民も同じ方向への心を確かめ合って、安心で平和な国を守ってゆこうではありませんか!
責任追及と責任逃れの議論はやめよう!ここは挙国一致で世情な社会を取り戻しましょう。
悠仁殿下がこのほど、成年式を迎えられ、皇位継承第2位の青年皇族となられ何よりではあるが、皇位継承問題を含め、皇室のあり方も何をおいてもける論をだし、国体の有りようを定めなければならない。それを決めるのが国会議員の役目だ。

posted by 明比昭治 at 17:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする