2026年03月22日

愛媛県西条市市長不信任案が市議会で可決。市民大迷惑。

3月18日愛媛県西条市の市長「高橋敏明」24さんが、市議会で不信任案を諮られ、28人中24人が賛成可決された。今後10日以内に市長は議会を解散するか、自ら辞任するかの決断が迫られている。
不信任の根拠は、市長の市職員に対するパワハラ発言が、市が行った弁護士による貯砂結果でも指摘され、行政執行の混乱状況を看過できない状況にあると、議員提案で提議されたのです。
市長「高橋敏明」市長は2024年11月に当選一期目、西条市議会は2025年2月の改選で1年経過したところで、いずれも任期途中の半分も経過しない段階での騒動となっている。
一般市民にとっては市役所の内部でのやり取りが発端となっている状況であり、それぞれ市民の代表として任期の半分も経ない状況で選挙しなおすことになるのは釈然とし難く市長も議会も市の職員も相協力して市政の正常化や発展に力を尽くしてもらいたいのだが、正常な市行政を携わっていただくにはやむを得ず、ここに至っては選挙の道が法的に定めがあるので、実施されなければならない。
議会を解散するか?市長が辞職し選挙に臨むか?高橋市長の決断が今待たれている。議会を解散しても新しい議員によって、市長不信任が出されることは当然の行き着くところとなり、市長選挙がおこなわれることになる。長ければ2ケ月も選挙で明け暮れ市行政が停滞し、莫大(1億円余)の費用が掛かります。市民のために役に立つように無駄をなくして効率よく働くとの市民に対する約束を皆で問いなおしてみましょう。
posted by 明比昭治 at 16:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする