2023年01月31日

今年は参道に露天商も出て賑やかに「お椿さん」

伊予路に春を呼ぶと言われている松山の「椿神社」のお祭りが、天候にも恵まれ3日間賑わった。コロナ渦騒動で2年は参道に露天商も出さないで、夜の参拝も中止して期間を10日間にして実施されていたのだが、今年は何時ものように露天商も出て3日間だが賑やかに斎行された。
1・2日は曇り空で寒波に見舞われた中だったが、3日目は晴天で気温も和らぎ、言い伝え通り、伊予路に春を呼ぶ気候を呼んでくれたようだ。
コロナ感染も第8波のピークを越えたようで、政府も5月8日からは、マスクの着用も緩和する方針を出している。それにもすったもんだの議論をしているが、まず自己責任で自分の健康管理は取り組むことが前提に無ければならないのではないか。その上で周りに迷惑をかけないことを考え、色々な病気治療に支障が起きないよう、まん延流行をみんなで抑えようではありませんか。
一方でしばらく潜んでいたインフルエンザが流行の兆しという。健康管理にくれぐれもご注意を!
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2023年01月28日

SNSの悪用で人格も社会秩序も壊してはならない!

ネット社会に進展は目まぐるしく進んでいる。大産業革命が起こっているともいえるのだろう。合理性を追求し無駄をなくし効率的な社会に発展させるために、今やなくてはならないツールであり社会の流れである。
しかし、一方で人間の心を蝕む利用の仕方も進んでおり、ネットで中傷いじめ、ネットで詐欺、犯罪も多発している。ネットで犯罪手段を組み、遠隔操作で現場を指示し、各地で強盗事件を起こしている事件を聞くにつけ、日本の治安の行方が恐ろしく思う。
ネットで有名人などのスキャンダルをでっち上げて中傷して売名を諮り、国会議員にまでなれる時代だが、国権の最高決議機関であり最高の良識の府に携わる人がそもそも国会議員であるべきものだが、議員になった人も許せないが、それを軽薄に投票して選んだ国民の行動にも民意の表し方の低次元化にあきれるばかりだ。こんな社会の有りようを次代を担う若い人たちに何と説明したら良いのだろう。
家庭で学校でみんなで話し合い社会の良識の有りようとそれを守るべき行動規範を、皆で考えよう。良識の有るマスコミが良識ある報道で、良識ある国民の民意を育てる役割を果たして欲しい。こんな義務や責任感もない人格の集団国家になってはならない。自由や民主主義を守るためには、自分の欲望の追求手段の主張をごり押ししてはなりません。偉そうには言えませんが、共存協調は当たり前の行動規範でしょう。
posted by 明比昭治 at 21:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月21日

コロナとインフルエンザ同時感染流行の様子(西条市)

発表が公式でないので確かではないが、巷間話題になっているのは西条市では、若年層でインフルエンザが流行し始めて、学級閉鎖がされていると聞く、またコロナも第8波の感染が未だ収まらずの状況のようだ。心配するのはかかりつけの医院に、感冒かコロナ感染か判らず、熱があるので診察を受けに行けば、おのずと広ます可能性は十分にあると思われ、心配していた事態で医療崩壊を招く要素が強くなっていると心配するところだ。政府はコロナ感染を2類から5類に扱いを下げるようだが、この混乱が一層強くなる時期と思われ、国民の理解を十分に得られるような説明が必要だ。国民にも医療現場にも混乱が深まってくる状況が、今西条でも起こっているのだろう。とにかく無防備なことは避けよう。自分の為であり、愛する友人知人の為でもある。
posted by 明比昭治 at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月16日

県議7期目への出馬要請を受けました。

今年は4月に統一地方選挙があり、県議会は3月31日告示4月9日投開において票と日程が決まっている。さてこの選挙への取り組みだが有難いことに私は現在6期目をつとめさせていただいている。前回の選挙の時期も後継者が出来れば、多選ともなるので私自身は引退の道をとの思いが起きて郷土のためにとの思いを強くする若手の同志を求めてきたのだが、市議会議員の選挙と時期が2年の違いがあるため、市議会からの転向も難があり、結局前回は玉井県議の市長への転向の穴を埋めるために、黒川さんが何とか立候補を決断され、当選自民党議員として西条市の4/3議席を自民党で取ることが出来た。この3議席を守るため願わくば4議席全部を自民党で取りたいとの私の思いをもって若手に声をかけるっ候補を促すも、残念ながらコロナという制約を求められ、すべてにおいて厳しい社会情勢のなか、運動方法にも見通しが立ちにくい状況もあり、新人の擁立がむづかしい状況であった。しかし一方で立憲民主党が新人候補を擁立するとの情勢があり、自民党として候補者を絶対たて、現有議席数を絶対確保が必要であり、あけひ議員引退等する場合じゃないよ、と皆さんから檄をいただき1月15日後援会総会を開催していただき、出馬の要請にこたえ「あけひ昭治県議会7期目への出馬の決心」をさせて戴いたところです。
やるからには万全を期してのぞまなければならない。皆さんの倍旧のご支援をお願いします。時代はあらゆる面で大きな転換期を迎えています。
医療保険年金に対する逼迫する状況への対応、ウクライナへのロシアの軍事侵攻により、平和維持の国際的バランスの対応が避けられない状況への安保対応、この戦争により食料・エネルギーなど資源供給のバランスの崩れと物価の高騰対策、国内的には少子化問題・デジタル社会への取り組みの産業革命、等々避けられない厳しい問題が迫っているなか、しっかりと進路を示す羅針盤が政治に求められている極めて重要でむづかしい問題含みの現状だ。しっかり見つめ取り組まなければならない。災害もいつ襲ってくるかもしれない。今こそ国民みんなで正面から向き合う議論が必要だろう。こんな気概をもってのぞみます。御協力ご支援をよろしくお願いします。
posted by 明比昭治 at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月09日

「成人式」より「二十歳の集い」に。

コロナ感染騒動で大規模集会が開催されず、成人式もこの2年は開催がされずじまいで、機会を失ったみんなには気の毒だったが、今年は各地で開催されたようだ。ところが民法の改正により成人年齢が18歳となったために、それによるならば成人式は満18歳になった人が対象になるべきところで、金銭消費の契約ができるとか、選挙権が出来たとか大人扱いが認められたのだが、学生も多く、やっぱり成人とは20歳とするのがなじみが良いようだ。
したがって、成人式というと馴染みが悪いので「20歳の集い」として式典を開催する自治体が殆んどとなったようだ。西条市でもその扱いで1月8日(日)大学生も冬休み中だと参加しやすいので、「20歳の集い」が開催された。
合併により市域が広くなったので、旧西条は『西条市総合文化会館』で、旧小松・丹原は「丹原文化会館」でと、午前午後開催された。
天候もよく多くの参加者があったが、対象人口も年々減りとうとう西条市では970人余となり、ピーク時の半分くらいに減ってしまった。
丹原会場では実行委員会の準備にもとずき、整然と粛々と互いに自覚有る粛々とした式典が開催されたが、旧西条では会場玄関の外壁に、20歳になり参加者の名前をかいた大きな(約10米四角)垂れ幕が駆けられ、会場内でもラッパを鳴らしたり、ヤジを飛ばしたりと、数人が賑やかなパフォ―マンスをやっていた。派手にアピールするのは良いとしても、会場内での悪ふざけは良くないね。大人として社会人としてのわきまえをするべきことはしっかり自覚して、他人に迷惑はかけないようにしましょう。楽しく有意義な機会となるように、参加者の一人一人がわきまえるのが大人なんでしょうね。周りの人への迷惑への自覚を呼びかけます。
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2023年01月03日

穏やかな天候に恵まれ新年3ヶ日。節度をもって日常を取り戻し行動開始。

私の住む愛媛県西条市では、天候に恵まれ穏やかな3ヶ日を過ごしております。初詣に出かける人も夜中は減りましたが、日中にはコロナ感染がまだ収まりを見せないものの、皇居でも3年ぶりに一般参賀が行われたように、お詣りの人出も日常の日本の姿を取り戻しつつあるようです。
しかし、油断は禁物、お互い節度ある行動には努めたいものです。北朝鮮の正月早々から今年もミサイル発射は断固抗議物です。
年末にはワールドカップサッカー大会で大奮闘の日本チームが元気を取り戻す気力を与えてくれました。西条出身の長友佑都選手・伊予市出身の鎌田大地選手の活躍、特に4回の出場と経験豊富な長友選手がチームやサポーターの雰囲気を盛り上げ「ブラボー」の鼓舞は世界的な流行語にもなっています。年末のテレビ番組でも引っ張りだこで大活躍でしたね。
歳明けて「高校サッカー大会」「ラグビー大会」更に長い歴史を持つ「箱根大学駅伝」と、スポーツもこれまで通り開催され、気分も晴れやかに応援にも沸き立つエネルギーが戻ってきたようにも思えます。何よりこんなエネルギーが大切ですね。
私も必要なところへは出かけて訪問・無理をかけてはいけないところへは電話で声掛けと、4月の選挙に向け活動のエンジンスイッチを入れて新年のスタートを切っています。返していただく激励の言葉に有り難く感謝しながら・・・。
箱根駅伝「駒澤大学」1位おめでとうございます。私も走ること・スポーツが若いころから何より好きで自分がやっているような気持になってわくわく応援しています。
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2023年01月01日

2023年元旦の誓い

明けましておめでとうございます。本年も皆様宜しくお願いします。中国武漢で始まったといわれる新型コロナ感染症は、あっという間に世界中に伝播し、もう4年目を迎えることになりましたね。中国ではゼロコロナ政策と言って、市民生活をロックダウンで規制しながらも抑えきれず、市民から自由を規制されることへの反発から、規制解除をしたところ、再爆発が起こっていてr未だ収束の目途もみえず、医療崩壊させ起きかねない状況のようだ。これほど感染力が強く我が国でも一向に収まらず現在も第8波が拡大中だ。
マスクで防止するとかしないとか、各国で対応もまちまちだが、いずれにしても理療薬の開発と処方が必須として待たれる。私はワクチンを5回接種済みだが一部でワクチンを打ったのにかかったと意人もいるが、幸い私も家内も今まで罹患しないで効果があると思っている。
長引くコロナ対策のための制限は、言葉で温かみも厳しさも伝わる人の心さえも制約し、ギスギスした社会の空気を造っている。対応力の弱い人は引きこもりへと誘導され、心の病に繋がりかねない。機能するシステムも出来ていて、動いていることもあるかもしれないが、声も出せない人の対処や対策を取り組むべきと痛感する。インターネットも普及が進んでいるのだが、二言ことめにはホームページで広報していますとの役所の通知が見られない人・見ても呑み込めない人がまだ社会の5割いるのではないだろうか?一方ではセキュリテーへの不安もかなりあり、呑み込み理解のブレーキとなっていることも大いにある。誰ひとり取り残されることのない、相互コミュニケーションが通う社会を早くとり戻し、総合力が働き無理無駄のない社会を創りたいものだ。私は今この問題こそが健全な社会を相互理解で創る基であり、最も大切に機能すべきと信じて疑わない。
posted by 明比昭治 at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月22日

県会議員選挙7度目に挑みます。ご理解とご支援を!

この度私の後援会幹部役員会が開催されました。私としては来年は75歳の後期高齢者と呼ばれる歳にもなり、さらに7期という多選ともなり、若い自民党の後継できる政治姿勢を持った人に立候補を目指して欲しいと思うので、呼びかけと人選をして欲しいと自民党西条支部役員や後援会幹部役員に、先の7月の参議院選挙活動を通じての機会で意志表示をし、自らも若い各種活動に頑張っている人たちにも呼び掛けていたのであるが、いま12月に至るまで確定できる後継者が出来ていない状況で、時間的にも4月の選挙に向けての準備にはリミットの状況下となってきた。
そこで「後援会幹部役員会」「自民党西条支部役員」から、他の国政野党政党から立候補を準備している人もあり、自民党議席の減少に繋げる訳にはゆかないので、是非出馬をとの全員の強い要請がありました。
これに私も決断し、幸い気力・体力にも問題なく、皆さんの理解と支持をいただけるなら、全霊を込めてこれまでの活動を継続し、生かして取り組ませていただくと決心いたしました。
1月15日に後援会総会を開催いただき7期目への挑戦のスタートを切る予定です。本当に後援会役員を含め支援いただいていただいている皆さんには、27歳での市議会議員立候補当選以来、48年の長きにわたる変わらないご支援に心から感謝しています。
とは言えコロナ感染問題状況下で、集会の機会も制約され、アピールの機会がこれまでとは違った状況下での選挙の取り組みになります。
そのところご理解いただき、支援の輪の拡がりに7期目こそ最後の命がけの選挙となりますが、やるからには勝たねばなりません、宜しくご理解とご支援をお願い致します。
posted by 明比昭治 at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月12日

今年の世相の漢字は「戦」

毎年恒例の今年の世相を表す漢字一字を選び、清水寺の貫主が墨する漢字が「戦」となった。何といっても2月に始まったロシアによるウクライナ軍事侵攻は、何とか続いている平穏と言うか冷戦状態と言うかの状況を一変させ、国際連合もロシアの拒否権の発動で機能しない状況で、世界のパワーバランスの崩れが心配が続いている状況で、まさしく等を得た一字だろう。
2001年にアメリカのニューヨークのビルに飛行機が突っ込むという「同時多発テロ」事件が世界を震撼させたが、あの年も「戦」であったが、人類は平和を求めて共存共栄を図るべきだが、残念ながら欲望に翻弄されて「戦」も絶えない。北朝鮮のミサイル発射で脅威を煽るような愚かなことも悲しいことだ。
我が国は憲法で戦争放棄を宣言しているから安全だという空論に支配されても、他国からの侵攻が阻止されているわけではない。「戦」が起こらない国際協調・人間関係を大切に築いてゆかなければならない。「和」をもって尊しとなす。日本建国のご誓文を大切に守ろう。
posted by 明比昭治 at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月11日

「ブラボー」は世界の流行語大賞。

サッカーW杯カタール大会は決勝トーナメントベスト4まで試合も進んだ。日本はベスト8入りを目指してクロアチアと正に死闘のような戦いで2−2の延長を闘いPK戦で残念ながらベスト8に残れなかった。日本サッカーの歴史を越えたとの評価がなされている。まさに「ブラボー」だ。
「ブラボー」は今大会中に、選手を鼓舞するために長友選手が予選リーグでドイツ戦で初戦に勝利した時に発した、喜びと感動とを感極まって発したのだが、そのあとのスペイン戦にも見事勝ち抜けたチーム力の源泉力となっていった。
その戦いぶりを称賛して世界中から「ブラボー」と勝利を祝福され、他のチームの試合でも応援に使われるようになって、今や世界の流行語となっている感がある。
長友選手の正に魂の叫びにみんなが共鳴しているようだ。長友さんは奥さんをもらうときは「アモーレ」と口説き文句を使われていた。まさに一言で気持ちを表す才能がある。
ところでブラジルがクロアチアにPK戦で敗退した。オランダ対アルゼンチン戦もpk戦となり、アルゼンチンが勝利した。今大会は何とpk戦での決着の戦いが続く白熱の戦いのようだ。日本も何ら世界の強豪に引けを取らない選手層が出来ている。いつかはベスト8の壁は越えられる。
長友君お疲れさんでした。感動を有難う。西条市民として元西条サッカー協会長としてサッカースクールを市内にひろめ開設し、長友さんも神拝サッカースクールに所属し、頑張っていましたね。今も多くの子供たちが頑張っていますが、私は今もスポーツ少年団の本部長として子供たちを応援・励ましています。長友選手の活躍はスポーツ関係者として誇り高く称えます。
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2022年12月06日

新型コロナ感染第8波で「感染警戒期」に戻った。愛媛県

10月の秋祭り後より感染拡大傾向が止まらず、第8波を迎えたのだが、12月に入っても新型コロナの感染は止まらず、愛媛県知事は12月5日に再び県下全域に「感染特別警戒期」として感染防止を呼び掛けた。
医療機関への適正受診を呼び掛け、重症者への治療確保のためにも医療や検査体制の強化を図り、ワクチン接種の充実を県民に呼びかけている。
年末となり忘年会など他人数での飲食の機会が増えるのだが、経済活動の維持もあり特に規制はしないが、感染防止の配意は個々人に気を付けていただく姿勢だ。
県議会が開催中だが、議会でも本会議場での質問者や答弁者が登壇・発言が終わればマイクや机の消毒をして、県民に気を使っている姿を見えるような取り組みがされている。
ワールドカップサッカー大会が行われ試合や応援の様子が世界中に配信されているのだが、皆ノーマスクで大きな声を張り上げて応援している姿を見て、中国では都市封鎖で外出規制までしている姿とのギャップを中国の民衆が感じられたのだろう、中国国民は検査の厳しすぎることに業を煮やしていたところへ、このテレビで政府の取り組みに疑問を感じ、デモが起きているようだ。これからの運動の展開に注意して見守りたい。

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2022年11月28日

日本残念コスタリカに敗戦。後がないぞ!

サッカーワールド予選リーグカップカタール大会。先にドイツに2−1で勝ち、勝ち点3を獲得、コスタリカ戦では誰もが勝利を予想したのだが、残念ながら0−1で敗れてしまった。次はスペインとの試合に日本は望むのだが、決勝トーナメントに進むにはもう後がない絶対に勝たねばならない。ドイツ戦ではイエローカードを1枚ももらわなかったが、コスタリカ戦で3枚ももらった。次に試合には命がけの攻防になること必定だが、退場に結ばれるようなファールが出来なくなる精神的プレッシャーが付きまとうことだろう。コスタリカ戦でも軽く受け身の様な試合をせずやはり積極的にボールを繋ぎゴールへ積極的にシュートを打つことが大切だった。
「言うは易し、行うは難し」外野席は評論家ばかりでかまびすしいが、コートでは一瞬たりとも気の抜けない戦いの場である。スマートも泥臭いもない、全身全霊をかけてチームの輪を繋ぎ頑張って、勝利をもぎ取って欲しい。頑張れニッポン!
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2022年11月24日

ドイツに勝った!!サッカーW杯カタール大会

11月23日夜、中東のカタールで開催中の「ワールドカップサッカー大会」の1次リーグE組(スペイン・コスタリカ・ドイツ・日本)で日本の初戦の相手は、優勝経験も4度あり2022年FIFA発表世界ランキング11位の強豪ドイツであった。日本は24位である。
この試合で見事2−1で日本が勝利した。この勢いで決勝大会本戦に進んでほしい。
カタールの「ドーハ」は日本がサッカーの1994年ワールドカップアメリカ大会に初めて出場をかけて、1993年10月のアジア地区の予選最終節の第4節までグループ1位で進んで、第5節のイラクとの戦いで、2−1で勝ちを目前に、出場権切符を目前にしながら、ゲームセット前のロスタイムに同点に追いつかれ、勝ち点差で本大会出場権を韓国に譲らざるを得なくなった本当に悔しい思い出の「ドーハの悲劇」として、日本サッカーチームには忘れられない思いがあり、これでやっとあの口惜しさが解消できたとも思える勝利となった。
次はコスタリカ(世界ランキング34位)戦、さらに世界ランキング6位のスペインとの戦いが続くのだが、一戦一戦気を引き締めて試合終了のホイッスルが鳴るまで、頑張って戦って欲しい。
愛媛出身の長友・鎌田の2選手も、ドイツ戦でも出場され頑張り、勝利を結ばれた。おめでとうとエールを贈るが予選突破の最後まで頑張れ!
posted by 明比昭治 at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月21日

愛媛県「中村時広」知事完勝で4選を果たす。

11月20日投開票の愛媛県知事選挙は、「中村時広」現知事が共産党候補を30万票以上の圧倒的大差をつけ4選を果たした。新型コロナ感染渦中の中での選挙でもあり、多くの有権者に直接触れる機会の取れない選挙戦でもあり、自民党を始めとして県議会の会派の殆どが推薦・応援する万全の体制の現職候補と、共産党単独支援候補との戦いで最初から勝負は決まったような状況で、併せて松山市長選挙とのダブル選挙の日程だったものが、松山市長選挙は無投票で終えていたので、大票田の松山市が28.06%の投票率となり、県全体でも33.95%と、過去最低の投票率であった。
私たちは当初より投票率が問題と考え、投票に行くよう促し、投票に行かなければ「不信任」扱いの評価にとられかねないと、期日前投票の促進にも力を入れて応援したのであるが、盛り上げにはならなかった結果だ。
この投票結果を受けて「中村時広」さんは、選挙で示し訴えてきた公約・政策について、こだわって成果を上げてゆきたいとの約束宣言をされた。多選の評価もあろうが中村知事は、一期一期で政策評価に重点を置いて県政の執行に携わってこれまでも取り組まれており、惰性が全くなく取り組まれている姿勢には私たちは大きな信頼を寄せているところです。
大きな時代の変革・激動の時です。中村知事のリーダーシップと政策立案力・実行力に大いに期待しましょう。
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2022年11月16日

「長友佑都」がんばれ4度目のワールドカップ出場。

2022サッカーワールドカップ大会は中東の「カタール」で、11月20日から12月18日まで開催される。日本は7大会連続で出場権をもって参加する。女子はワールドカップ優勝の成績も残しているが、何しろ男子の方は強豪国がヨーロッパ・中南米とひしめいており、日本が勝ち残るのは難題である。
この世界で最も関心度の高いワールドカップ大会の日本選手団に、我が西条出身の「長友佑都」さんが今大会にも選ばれ出場する。4大会連続出場で、今年年齢も36歳となり、体力消耗の多いスポーツであるが、他に譲らない体力や精神力で代表に選ばれていることに、心から激励し応援している。西条市のサッカー協会の会長として、彼が少年時代に所属していた神拝サッカースクールなど市内の少年チーム(スクール)を立ち上げ、交流試合などで体力・気力・感謝の精神などを指導した者として、勝手ではあるが誇り高く彼の活躍を期待している。
西条では私一人では無い多くの市民も楽しみに応援している。頑張れ「佑都」。頑張れ「ニッポン」。
posted by 明比昭治 at 17:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月14日

松山市長「野志」さん無投票当選。県知事選挙は一騎打ち。

11月3日から始まった愛媛県知事選挙。この県知事選挙に前松山市長であった中村さんが出馬したため、県知事選挙と松山市長選挙が投票日を同じにしてこれで4回目となるのだが、今回は選挙期間の違う松山市長選挙が11月13日告示され同日他に立候補者がないので、「野志克仁」さんが4期目へ無投票当選を決められた。
県都松山市長選挙が無投票とは戦後75余年で初めての事とのこと。私が見ていても「滅私奉公」の姿勢で市政に取り組まれている姿、候補者の人柄を市民が評価されたものと思い、お慶び申し上げ、県都として県内各市のリーダーとしても各市と連携も取りながら、地方自治の課題解決に取り組まれることを期待したい。
同時に行われている愛媛県知事選挙は「中村時広」さんが、全国の他の知事さんの活動ぶりの中でも、積極的に成果を上げる政策実行力も評価され実力も知名度も抜群の状況では有るが、共産党が知事候補者を出し一騎打ちの選挙戦を進めいよいよ終盤を迎えることになった。
最近は知事選挙においても無投票当選を決まられる自治体も出ている。民主国家の基本制度として選挙は最も大切な制度であるから選挙があって当然なのだが、知名度・力量は多くの有権者も認めているところだろう。だからの評価で投票に行かなければ批判票とも映りかねない。期日前投票制度もあり投票行動はしやすくなっている。アメリカの選挙のように、もっともっとみんなが社会をよくするために関心を強くして投票に行きましょう。
posted by 明比昭治 at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月11日

岸田内閣の大臣がボロボロと。

国会が開かれているが、話題は相変わらず旧統一教会と政治家の関りを抉る話、信教の自由はあろうが一家はたんにまで追い込むような献金問題を早く法整備し被害者を無くすることに国会や法律家あげて取り組むべきだろう。重大な事柄へのスピード感をしっかり認識指揮して対処しようではありませんか。岸田政権発足以来の支持率が益々下落傾向です。政府に信頼感の無い国にしてしまってはなりません。緊張感と責任感をもってお願いします。ところで大臣の資質が問われるような発言が、そんな中でも露呈していますが、岸田総理任命者としてシッカリ対応してくださいよ!今こそ国内にもおいても、国際的においても不安な要素が蔓延しています、しっかりとしたかじ取りが大事な時です。
国民から支持と信頼をしっかり得られる政治状況や国を創りましょう。
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2022年11月05日

観光打ち上げ花火じゃあるまいに!大丈夫か?Jアラート?

11月に入って北朝鮮が連日弾道ミサイルや地対空ミサイルを発射しているようだ。1発打てばいくらかかるのか知らないが、国民が食料にもあえいでいる思われるのだが、よくやるもんだと思うのは私だけではないだろう。こんな無駄な兵器にお金を使って誰も感心する人はあるまい。
こんな無駄なお金をどう調達しているのか?闇の世界も明るみになるよう世界で連携すべきであろう。ハッカー攻撃で身代金を・・・などの話もあるがそこいらもどうなんだろう?いずれにせよ国連ももっと機能するようにしなければ、ロシア・中国の拒否権で機能不全では世界秩序が保てない。この立て直しを世界で取り組まなければならないと思うが・・・。
一方北朝鮮のミサイル発射の状況をしっかり把握し、我が国への攻撃に備えても情報をキャッチし、国民の命や財産を守るための防御策を万全にしなければならない、そのため全国瞬時警報システム(Jアラート)を国が整備していると聞いてこれまでも何度か試験発令もあったり、現実対応の発令もあったのだが、今回のミサイル発射に際しての発令では、その機能が的確でないことが露呈している。これに対してのシステム開発は容易でないことは理解できるが、ことが終わってから危険予告をするような無駄なことは無くすべきだろう。費用もかかるがやはり精度の良い情報で国民の命を守るためには国民も理解するところだろう。こんなことのカネのかからない平和社会を創ることが第1ではあるが!
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2022年11月03日

愛媛県知事選挙始まる11月20日投開票日。

11月3日から愛媛県知事選挙が始まった。立候補は現職で4期目を目指し、私たち自民党愛媛県支部連合会を始め、殆どの政党・会派が推薦又は支持表明がなされている「中村時広」候補と、共産党の「林紀子」候補の一騎打ちの選挙戦だ。
中村候補は新型コロナ対策として密を避けるように、集会などは出来る限り引けて欲しいと県の姿勢として県民に協力を求めている関係もあり、出陣式や演説会などを行わず、候補が街頭から県政への思いを訴える運動方針だ。これまでの通常選挙への取り組みとは全く例のない取り組みだが、県民の理解がどこまで得られるのか。有権者として候補者の生の声で政策を聞きたいので、立会演説会など、集会の案内があってもいいのではないか・・との声もある。これが批判票とならないように理解を求める必要が支える支持者の運動に必要だろう。
一騎打ちの選挙と言えがっぷり戦う様子もなく、実績をもっても相手にならない戦いと思われる。ならば余計に選挙にわざわざ行くほどのこともないと棄権が多くなり、投票率が最も心配される。
民主主義社会では、代表を選挙で選ぶ仕組みであり、自分の意思を託す投票参加は国民の義務である。投票に行かなければむしろ反対の意思表明と解され、批判票とみなされるだろう。しっかり自分の意思を示すため必ず投票に行こう。みんなにそのことを呼び掛けよう。それが健全な社会を守るためでもある。中村さんのバイタリティーあぶれる行動力と発想力それを支えるチーム力で、厳しい時代を乗り切ろう。
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2022年10月27日

人格が疑われる議員が多くなった?

国会議員はおろか地方議員や首長にも、耳を疑い常識の感覚を疑いたくなるような記事によく触れるようになったと思う。議員といえば以前はセクハラ・パワハラなどの破廉恥言動や、悪質な口利きなどが事件としてよく見受けられたが、最近は常識を疑うような言動が、男性議員・女性議員の別なく散見されるようになったと思う。多様化の時代と言って受け流していていいものだろうか。
私も27歳の時地方議員として市議会議員に席をいただいて、以来47年となるが何より気を付けていることは、非常識な言動をして有権者に顔向けできないようなことを絶対にしないこと。この1っ点だけは気を付けてきたことだ。これからももちろん気を付けたい。
社会の常識が時代とともに変わってきているのだろうか?多様性の重視とか・多様性を認めよとかで、判断基準が変わるものだろうか?決してそうではないものだ有り、古来より培われた良識の有る社会は基本である命の尊厳を基礎とするものであり、大きな角度が決して変わってはならないものだ。女性の活躍も大いに期待されているところだが、だからと言って女性が優遇されたり、軽んじられたりするものであってならない。
いずれにせよ特別人格が問われる役職であることのわきまえは業務も性質上も高潔さが求められるものである。議員さん首長さん選挙でどんなことを訴え約束して信任を得たのでしょう・・決して忘れないようにしましょう。
福岡の女性市議会議員が、ある男性になりすましてビラを配ったなどの報道をきいて、品格も良識も無い行動にあきれてこんなことを書きました。

posted by 明比昭治 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする