2022年09月15日

地方の秋祭りには羽目を外さず皆で協力コロナ対策を。

いよいよ秋祭りのシーズンがやってきた、全国各地でも今年は伝統文化の継承のためにも、祭礼行事をこの2年間自粛していたのだがコロナ対策には細心の注意を払いながら実施しようと、色々な工夫も凝らしながら実施をされているのだが、お盆明けのオミクロン株により第7波の感染拡大があり、医療崩壊寸前の逼迫状況が見られ、特別警戒が行政から要請され、秋に祭りの開催に影響があるものと心配をしていたのであるが、9月半ばになってかなり収まりが見え、「特別警戒期間」は継続し、全国から集客があるような大規模イベントは参加者の3回以上のワクチン接種・または陰性確認のっ徹底を、さらに感染対策に係る評価と検証を(特別措置法で求められている)と注意が求められている。
地域の秋祭りについても参加者(かき夫)にワクチンの接種や陰性の確認、基本的感染対策のっ徹底が求められ、場面に応じたマスクの着用、大声を出さず羽目を外さないなどの注意事項を、主催者が求める注意事項として遵守徹底をとされており、更に事後には評価と検証を求めるとされている。ともかく自分の健康を守ることであり、周りの皆さんの健康を守ることであり、そのことが出来みんなで協力して、我が国の伝統文化や地域コミュニティの振興をこの際大いに取り戻す機会になって欲しいものだ。みんなで頑張りましょう。特にお酒の回し飲みなどは絶対に無くしましょう。
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2022年09月07日

伊曾乃神社秋の例大祭3年ぶりに通常開催準備。

全国的にもコロナ感染から控えていた、各種お祭り行事だが、日本社会の伝統行事の在り方即ち日常生活文化まで失われないかとの危惧もあり、全国の各地でも3年ぶりの開催を取り組まれているが、地方の秋祭りとして「豪華絢爛」と評価もされてきた西条市の「伊曾乃神社」秋の例大祭が、先の2年は1日開催で「御神輿」が地域を回るという神事を中心に行ってきたのであるが、今年はこれまで伝統的に実施してきた、10月15日、16日の2日間にわたる祭礼行事を実施することに決定し、行政機関とも調整、最大の賑わいである「だんじり・みこし」の奉納運行もコロナ感染対策を徹底して自衛手段のガイドラインを示し、運行責任体制も明確にしたうえで、奉納願い手続きを行い参加するという説明会も行い、最も大切な地域社会の住民連帯の意義が培われる(薄れかかったものを取り戻す)行事であり、平穏や五穀豊穣への感謝の気持ちを培う機会として日常の日本社会の風土を大切に守りたいものです。
今年は土・日曜日ともなっており、市外で生活している学生や青年社会人も帰省して「かき夫」となって屋台運行の戦力となられると思われるが、くれぐれも「コロナ持ち込みや感染拡大」に繋がることの無いよう、事前にチェックを行い禍根を残さず、誰もが楽しめる機会となり、お互いの連帯感が再確認できる姿が残る祭りとなるよう期待したい。アフターコロナ・ウイズコロナの取り組みとして新しい取り組み方も生まれて欲しい。
現在第7波も収束傾向の中にあるので、この計画で進められるが、最悪コロナの拡大や状況変化があれば10月8日に実施要領の検討もありうるとしているところだが、一層の収束・相互注意とお互いの尊重で規律ある楽しい祭と、社会安定結束の成果を期待したい。
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2022年09月01日

反日・反韓感情へ発展しないよう良識を守るべきだ。

旧統一教会と自民党国会議員との関りや関係のあぶり出しがマスコミで連日取り上げ報じられているのだが、自民党の茂木幹事長や岸田総裁に旧統一教会との関係を断ち切ることを煽ってばかりだが、他の政党関係の議員にも接点の有った議員がたくさんいるのに、それらの方々や政党には突っ込みがないし、それらの政党からも自民党の有りようを批判するような発言や態度が見られるのだが、不見識・不節操極まりなくあきれるばかりだ。何より一人一人が問題の本質は何処にあるのか、そのことにどう対処する方策を見つけ出し、社会規範を高めるための行動をとるかであり。悪者探しやあぶり出しゲームであっては何の解決にもならないのだろう。
カルト教団のような行動説法や霊感商法による公の秩序に反する反社会的勢力の排除は必要だ。しかし教団の大元の本部は韓国にあり、そもそも日韓の友好や世界平和への道へつながる布教活動をしている宗教教団であり、世界中で活動もしているようである。それが今回の騒動をきっかけに逆に,思わぬ反作用が起こり、反日・反韓・反平和活動に発展することの無いようしなければならないと憂慮するものだ。
良識ある言動と連帯で平和な社会の秩序を守り、みんなの命を健やかに守ることに努めよう。
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2022年08月23日

第104回全国高校野球選手権大会優勝旗「仙台育英」悲願の東北へ。

コロナ感染による規制から、対策を講じながらも3年ぶりに有観客で全国高校野球大会が開催され、全国各地で予選を経て勝ち上がり、憧れ晴れの「甲子園球場」での全国大会に勝ち進み、8月22日いよいよ決勝戦その頂点に「仙台育英高校」が優勝の栄誉の輝いた。準優勝には「下関国際高校」で、両校ともにこの頂点に立つまでに並外れた毎日の努力と苦悩との戦いがあっただろうと、その頑張りの成果を心から称えたい。
私たちの時代(60年も前のことだが)は昔の根性野球が主力の取り組みで、我慢と汗の結晶が称えられたものだが、いまは如何に科学的・合理性を取り入れるかが問われている時代だ。しかしそれでも変わらないのは毎日毎日の努力の積み重ねが絶対の基本であり、苦しい厳しい課題を乗り越えてこそ喜びが得られることに、いつの時代も変わらないテーマであろう。
やはり身体の内より出てくる熱い汗こそが爽やかな結果を導く原動力である。こんな汗を流すことを避けて過ごすことに合理性を求めるような風潮が今の世の中主流となっていることに危惧を覚える。冷や汗は健康の害だ。身も心の中にもしっかりと血液を巡らせ、暑い汗を流すことに喜びが得られる苦労を乗り越える生き方を大切にしよう。
仲間と共に苦労を乗り越え勝ち得た成果に心から祝福を送り、選手や関係者の皆さんの今後の人生の大きな1歩を称え一層の活躍を期待します。
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2022年08月22日

15歳少女が死刑になりたいと殺傷事件を起こす恐ろしい現象。

東京で15歳の少女が、親子ずれの母子に刃物で切りつけ、大けがを負わせるという事件がニュースで流れていた。動機は人を殺して死刑になりたかったという供述と、報じられている。また自分の母親と弟を狙っていたが、うまくゆかず千葉から塾へ行くと言って出かけて都内で適当な相手を探していての犯行のようだ。被害に遭われた方には本当に驚きの事件に巻き込まれお見舞いを申し上げたい、死亡事件には親子と至らなかったようだが、心の傷も深く残ることだろう。心からお見舞いを申し上げたい。
15歳の少女が死刑になりたい・・・このようなことを考える子供がいることが大きな問題だ。先に安倍元総理を殺害した事件。その他人を殺したい。人を殺して死刑になりたい・・・。命の尊さが全く心の中から消えてしまっている人格を作ったのは何が原因なのか、そこに追い込んだ背景はどうなのか・・そんな闇の中で悩んでいる人がいることをしっかり受け止め、その悩みの中でもがいている人たち(殆どが引きこもりとなっているのだろうと思われるが・・)このことをしっかり受け止め対策を建てなければならない。最初から悪い人はいないのだ。何かの事柄が人格を変えてしまっているのだ。ここ闇に手を入れて命を大切にする心を育み社会をしっかり築いてゆかねばならない。
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2022年08月15日

列島各地で大雨被害(ラニーニャ現象のあおりか?)

今日は先の大戦から77年目の終戦記念日。戦没者を慰霊する行事がずっと行われていたのだが、残念ながら今回で3年目となるがコロナ禍の影響により慰霊の規模を愛媛では縮小し実施している。式典こそ縮小しても英霊に慰霊の誠を捧げることは全国民決して忘れてはならない。
戦争を知らない人たちがもう世の中の殆どとなっているのだが、今年は2月にロシアがウクライナに軍事侵攻し戦争を仕掛け今も善良な市民が戦禍により、財産や命を奪われ続けている。早く収束をさせなければならないが、その兆しが見えないどころか、何時飛び火の拡大があるかもしれない状況だ。我が国も「戦争放棄した平和憲法があるから大丈夫」などと、危機意識もない世相の状況だが、何時戦渦に巻き込まtれることがあるかもしれないと、平和を維持するための有りようをしっかり考えた危機管理意識を疎かにしないようにしなければならない。
今年はラニーニャ現象が気候の変動に影響を与えているようだが、気温上昇で連日真夏日が続いていることに加え、北陸・東日本の各地で線状降水帯現象による大雨が降り、河川の氾濫・土砂崩れの甚大な被害が起きている。次から次へと私たちの平和な生活に災難が襲い掛かってきており心が折れそうなことがあまりにも多く、ガンバロウの気力さえそがれかねないのだが、やはりみんなで力寄せ合い、支え合って生きていることの幸せを感じられる社会を守り、希望の灯を消さない社会を守るために頑張らなければならない、苦しいのはあなただけではない!みんな苦しいけども頑張っている。元気があれば何でもできる!と笑顔絶やさない人もいる。戦争はしちゃいかん!
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2022年08月12日

マスコミ他、N党の国会議員の有りようを何故批判報道・取りくまないのか?

連日国会議員と統一教会の関りなどが報道されているが、何が狙いというかよくわからない?確かに霊感商法などの活動を行いカルト集団のような宗教活動は公の秩序良俗を乱し、身にも余る莫大な寄付(布施)を強要するなどの実態が明るみになっている、宗教法人の活動の在り方は批判され、信教の自由を守るために保護され、課税免除などの特典の有る宗教法人の活動の有り方は厳に非難され、正されるべきでしょう。
だが選挙の応援をしたのが何故批判されるのか?応援を受けたのが何故批判されるのか?宗教法人で言えば創価学会と公明党の関係?労働組合と政党の関係?各種団体と政党の関係?個人と候補者個人の関係?どの関係についても特定の思いがあり生かされがたいために応援しているのが現実ではないだろうか。むりやり利害を権力によって生み出そうとすることは批判されるべきことではあるが・・。自民党議員と統一教会の応援のことを無理やり問題ありと評価してしまうのは、何か別の意図に振り廻されているようにも思える。誤りや誤解は正し、社会の秩序を正すべきではあるが、何が良いのやら悪いのやら、こんな混乱で政治不信を呼び起こし、社会の善意や、良識を壊してはならない。
国会議員に公費の恩恵を受けながら選挙し、その活動にも政党助成金(公費)をさらに受け、議員歳費や活動費を受けながら、国会に出席もしない、SNSを使って好き勝手放題(決して秩序ある社会をつくる行動と思えない)の表現をする。N党とやらを野放しにしているので良いのでしょうか?マスコミも何故こんな国会議員や国権の最高府である国会の有りようを、正すべく取り組ま尚いのでしょうか?日本のインテリジェンスのレベルが疑われるべき状況ではないでしょうか?
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2022年08月06日

被ばく77年、改めて核廃絶を訴えよう。

今日は悲しくも広島に世界でも史上初めての原子爆弾が広島に投下されて77年目を迎えた。広島で平和記念式典が今年も開催されたが、戦争のない平和な社会をと毎年誓う機会にもなってきたのであるが、今年はロシアのウクライナへの謂れなき軍事侵攻が2月に勃発、いまだ爆弾投下が続けられ、多くの命が奪われ犠牲となっている、連日悲惨な状況が報じられており、世界中で戦争の停止を呼びかけているところだが、ロシアのプーチン大統領は核兵器の攻撃使用もあり得るような脅迫の言も発している。
北朝鮮では核実験も準備していると言われている。このような現況も踏まえ、核兵器使用の脅威がマックスの現実性をおびた危険状態にもある。今の兵器の能力は広島・長崎のむごい状況状況では収まらない。コロナどころの騒ぎではない人類滅亡への道となるだろう。単なる脅しでは済まない時がやがて来るのではないかと危惧するところであり、抑止力の道具としても絶対に破棄しなければ滅亡へつながること必定だ。
核廃絶に犠牲経験のある日本が、最も世界に訴えなければならない事柄である。来年先進国首脳会議を日本で、広島で開催される事が「岸田」総理の肝いりで実現するそうだが、世界の先頭に立って核兵器の廃絶に取り組もう!
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2022年08月02日

コロナ感染第7波は自己責任で対応せよ。!?

もう3年目になっているのだが、新型コロナ感染症は変異を繰り返し、重症化率は下がっているようだが、益々感染力が強まり、これまで国としてはワクチン接種や病床の確保に予算も人的にも最大の手立てをしながら、社会経済との両立も重要と各種手立てを講じている。
本来国民の命や財産を守るためにとの第1義の使命感をもって、政治行政は取り組んでいるのだが、行動規制も求めることは行政が悪いとばかりに批判する声もマスコミが取り上げるものだから、それが民意の大半のような錯覚にさせられ、万に一の出来事の危険を煽るものだから、国民の協力の意思も鈍ってしまい、結果効力が半減してしまっていると私は残念に思えてならない。そもそも自分の命や財産は自分で守り責任感があってこそ民主社会の秩序が保たれるものだ。
こんな混乱に乗じて無駄ことが多くなりすぎていると残念だ。この無駄の取返しをだれがするのだろう?お互いの責任のなすり合いのような倫理観のかけた残念な現象が今この国余現状のようだ。専制主義国家にはなってはならないが、自由や民主主義を守るのにお互いもっと責任を持とう!みんなの良識と倫理感あふれる協力社会を守ろう。
病院も手一杯となっている。病院が見てくれないのではない、見られないのだ、この逼迫状況を回避するには、感染しない環境に自分を置いておくこと。もし軽い症状の場合は換気に気を付けて自宅で風邪の時のような療養を心がけることが必要のようだ。行動規制はみづからの責任ある判断が第一だ。
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2022年07月28日

統一教会との関係調査?

安倍元総理が、街頭で銃撃殺害された事件をうけて、銃撃犯が母親が統一教会に一家破産の寄付を行い、家族関係も崩れてしまったことから、統一協会への恨みを、協会の教祖に向けたが接触の機会がなく、捻じ曲げて安倍元総理に向けたことで起きた事件だが、今マスコミで統一教会と関係ある議員・・と、悪者探しのような報道の流れがあり、地方議員にも関係があるかなどとのアンケートが私のところにも届いた。
統一教会のことはもう何十年も以前に霊感商法で「壺」を何百万で買わされたなどの被害の話も聞いたことがあり、他にも「かけ軸」を何十万で買わされたとか、高度成長期の宗教がらみの「闇事件」の話題も聞き、信仰の自由を盾に似非宗教活動に苦々しく思っていたところだ。
宗教に対しては私自身、神仏を大切にその教義に基づき、自らの人間としての価値観を高めるために、手を合わせてお詣りもするし、お賽銭やお布施も自らの信条で些少でもさせて戴いている(売名のための寄付行為ではない範囲で心得)。
統一教会との関係であるが、そんなことから以前から知ってはいた。合同結婚式や「日韓トンネル構想」などの話題も人づてに聞いてきたところであるが、近所の知人(信者)からもそんな話を聞き、勉強会?か何かに来てくださいと案内されたこともあるが、これまで何かとお騒がせの教団であり、私の宗教団体としての許容の教団ではないので、参加したこともない。国会議員の選挙の応援で見かけたことがあるので、彼らにとっては私をよく知っていると利用して話題にしているかも知れないが・・・。彼らも私が個人的には「自民党愛媛県議会神道議員連盟」の会長をしていることも知っていることであり、深入りした話はしたこともないし、私自身「政教分離」の法の精神を逸脱して、政治活動を行うつもりもないし、してはならないと心して「公の秩序良俗を正し、守らなければならない」を信条として取り組んいる。
ところで統一教会との関係や選挙の関りを調査って、何を目指そうとする調査なんだろう?単なるスキャンダル調査に使われることの無いよう願いたい。
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2022年07月24日

蝉の無き具合もおかしい!?

梅雨明けが6月中で以上に早く宣言された今年だが、梅雨が明ければ一斉に羽化し、泣き出す蝉だがどうも今年は様子がおかしい!?梅雨明け知ったのに戻り梅雨のように線状降水帯とやらが居座り、なかなかカラッとした晴れ間が見えなかったが、やっと本当に梅雨が明けた感じの天候に7月の10日頃からなっていたが、それでもセミの鳴き声がガヤガヤと聞こえない。18日頃になって早朝から大合唱が聞こえたと思いきやまた止んでしまい、ぼつぼつと鳴いてはいるが、目に覚めるような合唱は全体的には聞こえない。24日には草むらから秋の鈴虫の蒔き声が聞こえ始めた。なんと季節感が曖昧になってきた気がしてならない。自然界の生き物は正直だろう。なにか環境の変化を感じざるを得ないのだが・・・。
この環境を大きく変えているのは、実は人間界の生活スタイルが大いなる影響を与えているのだ。この変化が人間界に戻って人間の知覚や感覚に更には健康に影響して来ているのだろう。何かしんどいのは自分が引き起こした問題なのではないだろうか・・・変な手を入れず、自然を生かし、自然を大切にしたいものだ。
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2022年07月22日

国会議員に品位や品格を求めて選ぼう。

さて先ごろ行われた参議院議員の選挙であったが、候補者の政策や人柄を有権者に広報するために、政見放送が選挙制度の中で扱われているのであるが、公共の電波を使って流すにふさわしくないパフォーマンスで構成されたものが色々見られたが、国民を代表し国家の運営を掌るにはそれらしい品格が求められてしかるべきだろうと嘆かわしく、苦々しく感じているところだ。
大道芸のパフォーマンスを披露する場ではないのだ。こんな選挙法を見直す必要がある。また、そんなパフォーマンスに載せられ投票する有権者の品格も問われんなければならない。子供たちがあらゆる機会に公共の福祉や公共の秩序の在り方も学んでいると思うが、大人の一般社会が壊してしまい社会の倫理観をなくする世相をつくることに大いなる反省が必要だ。
公費を使って選挙し、先に選挙で国会議員に当選したのに、そもそも詐欺罪で問われているので、国外の逃亡している議員がいるようだが、そんな議員に歳費が支払われるのだろう。ばかばかしい話だ。戦争状態にある国に渡航を禁止されているのに、それが活きある議員の勤めと見せたいのが、法を無視する国会議員がいるとも聞く。そもそも法を創り社会秩序を正すための役目を果たす国会議員が、法を無視するなど国会議員の資格がない。即刻辞めさせる法を整備すべきと訴えたい。いったん決まれば身分が保証されることばかり優先させてはならない。
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2022年07月17日

今年の秋祭りはどうする?通常開催する予定西条伊曾乃神社。

京都の祇園祭(7月1日から31日まで1ヶ月間で行われる)が3年ぶりに通常通り開催されている。14日には宵山(前祭)で23基の『山鉾』が、都大路を練り廻した。
コロナ感染が第7波と言われ、連日感染拡大が続いている。愛媛県でも若年者を中心として拡大が進み、これまでの記録を大幅に超える状況が続き、県は「特別警戒期」として、行動の規制や注意を呼び掛けている。経済活動に大きく影響することから、禁止規制は抑えた状況で自主的行動規制を呼び掛け、ワクチン接種を呼び掛けているところだ。
こんな中、早くこれまで例年行われてきたの生活や行事の取り組みが望まれており、秋のお祭はどうするのかと皆さん関心を持たれているところだと思われるが、最初に書いたように全国的にも有名な「京都の祇園祭り」を始め、各地でコロナ感染拡大防止対策は講じながらも、可能な範囲で伝統行事が閉ざされないように取り組まれるようだ。県内でもこれから南予で祭りが始まるが開催されるようである。
西条の伊曽乃神社の鬼頭会が昨日あり、ここ2年間は「だんじり」の運行は中止し、神輿の渡御を1日間で行う祭礼であったが、特段の状況変化がない限り、今年は通常通りの日程で開催することが決定された。ただし、運行計画作成の段階から「かき夫」の健康チェックや届書の作成を行いコロナ感染防止には徹底務めることが運行許可届の条件となる。都会から久しぶりに帰って参加する人も沢山いようが、特に健康チェックはお互いのために厳しく行い感染防止に努めてほしいものだ。それが出来て初めて楽しん祭りになることだ。
祭りに酒はつきものだが、酒瓶・コップでの回しのみ、ラッパ飲みは減に慎まれたい。神域では飲酒・禁煙を今年から厳しく取り締まるとも決定された。一人一人の自覚でみんなが楽しい祭り行事となるように、伝統の日常行事を絶やさず、取り組み、地域や友人との絆を深めましょう。それが祭りの意義であり日本の社会の基礎的生活文化です。
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2022年07月10日

安倍元総理ご冥福をお祈りします。

7月8日安倍晋三元総理が奈良で午前11時半ころ、選挙応援演説中に、改造銃で至近距離から発砲され、心肺停止状態となったが手当むなしく午後5時ころ死亡が確認されるという、言葉にならない残念なニュースを聞き全身から力が抜けてしまった。
去る6月30日に我が愛媛西条にも「山本順三」候補の応援のために来ていただいたばかりだった。安倍元総理の政治信条やリーダーシップにいろいろな評価がなされ、私は「美しい日本」の国造り・人づくりの政治信条に賛同し、取り組める活動には積極的に参加してきた。憲法改正についても(自民党は党是である)積極的発言から反発される勢力もあるが、何が何でもとの強硬策はとらず世論の盛り上がり、国民理解の高まりを気長く醸成していた。街頭演説会場で一部反対勢力からやじられるという場面も何度かあったようで、西条での演説会でも注意して警察とも協議しながら会場設営や警備に取り組んだところだが、気軽にグータッチにも応じられるなど偉ぶらない姿勢には皆さん共感・感動されていた。
先の大戦後の復興を目指した20世紀は成長が進み、経済的にも豊かになり・国民の教育水準も上がり、テロなど考えられない程治安も良い国となっていたのだが、21世紀に入りバブルが崩壊、全てに亀裂が入りはじめ、人々の心にも頑張る心が薄れ、取り残されるという卑屈な空気が蔓延してきているようにも思えてならない。しんどい時こそ皆で励まし合い支え合って孤立化を防ぐべきだ。
残念ながら今回の事件はまさかの虚がつかれたのかもしれない。みんなでこのようなことが繰り返されない社会を考えよう。
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2022年07月08日

コロナ第7波?参議院選挙後どうなる日本?

7月に入りコロナ感染が日増しに増えている。愛媛でもこれまでの最多を更新、山陰でも増加・・全国各地で再び増加の傾向で、国内どころかヨーロッパなど世界各地でも増加が見られているようで、第7波として国内で、BA2より感染力の強い、BA5タイプに置き換わって拡大といわれている。我が西条での傾向を見ていると、幼児や学童とその保護者で家庭内で感染、拡大の主な要因となっているようだ。ワクチンの接種率が低い世代だが、副反応の心配もあろうが感染率より低い問題でもある。よくお医者さんと相談してワクチン接種を考えられたい。
参議院議員の選挙も残り今日を含め2日の運動期間となった。史上最多の候補者で史上最多の政党など確認団体の登録で、賑やかそうだが政見放送を聞いているととんでもない不見識な話も聞く。良識の府として世界中で苦しんでいる新型コロナ感染拡大対策が引き起こしている社会経済活動の混乱、さらにはロシアのウクライナへの一方的軍事侵攻による平和秩序の世界的混乱、このような重大な社会の混乱状況にあって、我が国の社会や国民の命・生活をどう守り、明日への希望の道筋を築く政策の執行を掌る国会をどう構築するかの非常に大事な時期の大事な政権づくりのための選挙である。見識ある有権者の行動と選ばれる側の良識が結ばれる選挙結果を期待したい。さらに、有権者の50%以上の投票率の確保だけは国民の意思の表れの目安として絶対に確保しなければならない。まだ期日前投票のできます。みんな投票に行きましょう。一点突破劇場的政策の政党や団体の候補は無視することが賢明な選択でしょう。
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2022年06月22日

6月議会を終え、参議院選挙へ

6月21日愛媛県議会の6月定例会を閉会し、本日22日は参議院選挙の告示日でこれから7月10日の投開票日に向け18日間の選挙戦に入った。私たち県議会議員は県下各地域の代表として地域課題解決力を持つために、県下各自治体の長と共に協力をしながら、国政における自民党政権と共に連携をとりながら、これまでも取り組んできた。そのチームワークの基礎となるのは、自民党としての組織力による絆の力でもある。
したがって何より選挙において、有権者に政策を浸透させる運動を先頭に立って取り組みことであり、まずは選挙戦での戦いの色々な進めを中心となって、自分の選挙と同じ気持ちで取り組むことであり、その努力に成果が得票に表れても来るので、手が抜けないのである。
しかし、今回の選挙はコロナ禍、ロシアのウクライナへの侵略と社会の様子が、これまでとは比較にならない状況にある。いずれも個人の心の中にある社会を見つめている目が見えにくい状況で、不安がよぎって仕方がない。投票にどれほど迄有権者としての責任感で参加いただけるのか?非常に読みずらい状況だ。だから積極的に我々運動員が積極的にアプローチが必要だろう。何よりと意表に行ってもらう運動(期日前投票の促進)が何より大切だろう。皆さんこぞって投票に行きましょう。それにしてもこんな社会の仕組が大きく変化を余儀なくされている中で、不透明さを残さないように、有権者の意思が示されるように必ず投票に行き、地方区では愛媛は「山本順三」、比例区でも自民党の関係組織で推薦する候補者(「自民党」でも良いが出来る限り「個人候補者名」を)さらに組織的かかわりのない人は連立政権の友党「公明党」(この地域は谷合正明さん)に是非投票応援をお願いします。候補の皆さん頑張ってください。
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2022年06月17日

アサヒビール園伊予西条店9月末で営業終了。残念!

西条市に立地し操業している「アサヒビール四国工場」が、2023年1月末で操業を停止すると、本体の「アサヒグループホールディングス」での決定が今年に入って発表され、私たち地元としても看板企業の撤退は何より残念であり、私はもう30年近くにもなるが、企業の誘致活動にもみんなで取り組んだ思い出も蘇りショックを受けている、立地により西条市の名水ブランド力にも貢献していただき、ふるさと納税の返礼品としても人気があり貢献していただいていると聞いています。
何より併設された「アサヒビール園」は、一時は年10万人を超えるほどで、近年も平均年間約6万人は利用されていると聞いていたのだが、各地からの誘客で西条に訪れていただく大きな貢献をしていただいていたものですが、工場閉鎖の発表後も来店客が増えていたようだが、社の都合として一方では従業員さんのモチベーションが下がったのか、雇用面で支障が出始めたようで、この9月末をもって残念だが閉店とするとの発表があったことが報じられている。コロナ騒ぎ後は利用があまりできなかったが、これまで色々な機会で懇親会などで利用させてもいたので、非常に残念だがあきらめなければならないのだろう。
本当にアサヒビールに立地いただいたことは、西条市や愛媛県にとっても大きな貢献をいただいたことで感謝のかぎりだ。願わくば後の引き継いでくれる立地企業が、また西条の顔になってくれるような企業をと願うばかりだ。
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2022年06月16日

第26回参議院選挙6月22日公示7月10日投票。候補者乱立予想。

参議院議員(定数248)任期6年の半数(124)を改選(選挙区74・比例代表50)とする第26回の参議院選挙が、6月22日公示7月10日投票の日程で行われることが閣議決定された。愛媛選挙区では現職4期目への挑戦で自民党「山本順三」さんが立候補するほか、4人の新人が立候補予定のようだ。これほど多くの候補者が立候補するのは私の記憶では無く、良き傾向なのか、悪い傾向なのか判らない。1週間前となるが今日現在で、全国でも527人(選挙区362・比例代表165)が立候補を予定しているようだ。
コロナ禍対策加えてウクライナへのロシアの侵略戦争と、世界的に震撼する事態が起こっている中で、命の問題・経済危機の問題・食料危機の問題・平和安全の危機の問題などなど極めて先行きも不透明な状況にあり、今こそしっかりとした理念で、国民の命や平和や生活の安定を守る国家の有りようを掌り、将来への不安をぬぐわせる政策実現の立法府を守る見識の有る選挙で、代表者を選びたい。ただ1点突破の無責任な行動は良識ある有権者の行動としては厳に慎み、この選挙に取り組みましょう。一方乱立を軽視しあきらめてはいけない、絶対に投票に行き代表を選ぼう。民主国家の根源として、民主政治の質が問わる選挙でもあろうと思う。
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2022年06月06日

来る参議院議員選挙に愛媛選挙区で立候補者多数の様相。

いよいよ6月に入り国会もコロナ対策・景気対策・平和維持対策と、補正予算を組んだり予備費での流用を取り組んだりと、次々と起こる課題に対処する措置を政府も打ち出し、いよいよ閉会を迎え、参議院議員の改選の通常選挙が、6月22日公示7月10日投開票の日程で行われる見通しだ。今回の選挙にあたっては長期的な取り組みとなったコロナ禍からの立ち直りの医療や経済対策、加えて2月に起こったロシアのウクライナ侵攻戦争の平和維持への危機状況など、予測しなかった大きな問題、いわゆる危機対応の諸課題にどう取り組み、平和や安定生活を守れる施策への取り組みの姿勢を政治政策として打ち出し、この国や国民の生活と命を守る責任有る政策の政党は?と声からの時代を切り拓く政策と政党がとわれる選挙となるべきだ。私たち自由民主党は愛媛選挙区では現在参議院予算委員長を務め、こんどは4期目への取り組みとなる実績ある「山本順三」さんを候補者として臨む。誰がどう見てもこの地方の課題に取り組むためへの実績も踏まえて任せられる候補者だ。
だがどうしたものか今回の選挙は愛媛選挙区で他に4名ほどの立候補者が出そうな状況のようだ。多くの候補者で政策を見比べられるのは良いことだが、その場しのぎの政策で有権者を惑わすばかりの選挙とならないことを願いばかりだ。県民の皆さんの見識も問われようかと思われるが、しっかり自分の意思を託せる人を選ぼうではありませんか。投票は国民の義務でもあります。大事な国民の意思を反映させる機会です。みんなで参加しましょう。
posted by 明比昭治 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月02日

この国の品位や品格が・・?!

コロナは社会も経済も人間の品格も変えてしまったのかと情けなくなる。政府も何とかワクチンや医療体制の整備充実はもとより、次々に派生する諸問題にの対策に、コロナに加えてロシアのウクライナへの侵攻戦争への制裁措置からも派生する、社会経済の安定を最重点に莫大な資金をつぎ込む予算を組み、政府は諸対策を講じているのだが、どさくさ紛れに悪知恵(だまし取った本人には良い知恵)を講じ、制度の盲点をついて給付金を何億円もだまし取った輩がいて、海外逃亡者もいるし、国税役人までいるという、ニュースを聞きながらこの国の品位はどうなっているんだろうと、寂しくなって仕方がない。正義や道徳など社会を生きてゆくために今や空言なのだろうか?
国会での審議の中で、一国の総理を鬼呼ばわりするほか、罵倒するような品格の無い議会の有りよう、議員の言動があるのだがこんな品格も見識もない議員を選ぶ国民の民意であってはならない。参議院選挙も今月有るのだが、品位・品格を持ち合わせ「明日の日本を平和で安らげる国」に導く政策の実行責任能力のある政党や候補議員を、選び送り出す責任を、国民全てがもって臨みましょう。
税(収入源)を無くして事業実施の予算は(事業執行)は出来ません。消費税廃止・00廃止で何の組み立ても出来ないことも解らない国会にしてはなりません。
posted by 明比昭治 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする