2020年10月20日

今度はGO TO商店街。

コロナ対策は経済支援活動も並行して実施が大事と、国の各省庁において、それぞれ所管の関係事業に対し各種補助金や給付金に加えて、農林水産省はGO TO Torbenイート、国土交通省はGO TOトラベル、今度は経済産業省はGO TO商店街という支援制度を実施している。
大規模集会イベントの入場制限も徐々に拡大しているものの、地域がコロナ情勢も安定し、要望するのならだが、国がイベントの開催を奨励・
推進するのはチョット国民感情とはズレがあるのではないだろうか?
もちろん感染防止対策は十分にとり組むことが前提ではあろうが、今よりも来年でもよいのではなかろうかと思う。何かやらないと何にもしてないのかと評価されることを気にして、中身が不十分で曖昧ちぐはぐな事業とせず、誰にもわかりやすく納得される内容であり、成果が出る事業であってほしい。莫大な予算を組んでいるのだが、後年に負担を付け回すのではなく、投資効果となって景気回復に役立ち税収の増につながるようなになって欲しいものだ。
一方では賑わいを求める取り組みがありながら、一方では失業や給与カットなど収入源にあえぐ人もあふれるアンバランスな状況が、このれから年末の社会現象となるのではないかと、不安がぬぐえない今日この頃だ。
posted by 明比昭治 at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

キャンプテントが増えましたね。

今年は連日河原にテントを張って、野宿する人がふえましたね。私は川添いに住んでいますから毎日様子を目にしています。
お金をかけた旅行もコロナで移動がままならないし、自宅にこもるのもストレスがたまるため、アウトドアスポーツ感覚の人が増えたのだろうと思います。
例年ならキャンプといえば夏のレジャーでしたが、今年はずっと続いていますし、土日のみならず平日にも一人用のテントを張って、何と雨の日も張っている人がいたりします。ゴミやトイレの心配ことも心配になります。
自転車で来てテントを張っている人もいますから、健康増進のためにも自転車新文化の普及は必要と思っていますが、サイクリングロードの整備に合わせて、一定のところにはトイレや休憩所も整備する必要もあるでしょう。
子供ずれの家族も多いのですが、子供の体験させることは良いことですが、マナーだけはしっかり教える体験にしてほしいものです・
posted by 明比昭治 at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

日本学術会議(官製)の役割は?

日本学術会議のメンバーの今年の委員選定を巡って政府が6名を外したことで、学問の自由が侵されるとか言って政府に異論を投げかけている騒動が報道されているが、何故だかよくわからない。説明責任を政府(総理)に求めているのだが、本来10億円もの国家予算を使って学術会議を運営するということは国家に学術・文化などの振興にどんな貢献をしていただいているのか、そちらの説明責任のほうが先になされ、国民がその納得の上に立って委員の活動が評価され、選任の是非が問われるべきではないかと私は思う。
学問の自由が侵されるというならば、自前で自己責任をもってする活動であるべきなのだろう。どうもこの組織が官製でありながら既得権益となって委員に選ばれることが、自由を守ることよりも、ステータス扱いになっているのではないか・? 長年の歴史が今日では悪弊ともなっているのではないだろうか?自由を守ることのありようもこの際検討してみることが大事ではないだろうか? やはりスポンサーが背景にあればその意向が表れるのはよくあることだ。テレビコマーシャルでもスポンサー企業の反社会性を追求するような番組を創れば、スポンサーは即刻撤退するだろう。お互い目くじらの立て合いをしておれば、もう止めとけとなるのが答えとなってくるのではないだろうか・・。誰にも束縛されない自由を守るってことは難題である。
posted by 明比昭治 at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

伊曽乃神社祭礼神事ユーチューブで中継される。

いよいよ伊予路は秋祭りの時期となったが、今年はコロナ感染の関係でかきての威勢の良い大声を掛け合った「だんじり・みこし・太鼓台」などの「かき夫」が密で、感染拡大に繋がっては(特に祭り好きな人が都会から帰ってくるときにコロナを持ち帰っては?)との心配があり、今年は神事が中心のお祭りとなるようだ。
こんな中ではあるが、西条の伊曽乃神社では神事の様子を、10月15日午前6時からユーチューブで中継して放映されるようだ。
神社地元の「ト−ヨビデオ」さんが、例年なら「だんじりなど」の奉納の中継をし、毎年ビデオ編集をして販売して、みんな俺が写っているから記念にと買っているのだが、今年は本来の祭りの基である神事を映し、何時もは逆に見られない場面、「祭りの本質」を見られるようになるだろうと思います。期待ください。
「天照皇大神」を「武國凝別命」をご祭神とする由緒ある「伊曽乃神社」の、国家ならびに地域社会・家庭の「平安・繁栄の祈り」加えて「疫病退散の祈」りを映像を通じてみんなで一緒にお祈りしましょう。
posted by 明比昭治 at 20:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

いつもなら地方祭りが賑やかなのだが・・・。

9月定例県議会が今日10月6日閉会した。相変わらずコロナ対策が補正予算も中心で約97億円余、西日本災害対策や防災減災対策に約44億円、決算後の剰余金積立や当面の課題対応に約22億円が組まれた。コロナ対策は令和1年度の補正予算から今回までで累計で愛媛県では1060億円を組んで対応している。皆さんの要望に十分応えられるかどうかはいろいろあろうが、かなり手厚く対応を取り組んでいるともいえる。
いずれにせよ早期収束を願うばかりだ。
さて、例年なら10月5日から松山地方の秋祭りが始まり、今月は伊予路が秋祭りで地方の平安発展をみんなで願い祈るところだが、祭りをにぎわすみこし・だんじり・太鼓台などが運行を中止ということとなっており、街中で威勢の良い掛け声や、子供たちの賑わいの声が聞こえない状態で寂しい状況だ。今年は我慢すべきなのだろう。祭り神事で疫病退散を十分願いこもう。そして平安を祈り安定した日常を早く取り戻そう。


posted by 明比昭治 at 14:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

トランプ大統領コロナ感染?

何とアメリカ大統領トランプさん、イメルダ夫人が新型コロナウイルスに感染し陽性反応が出て、入院加療中とのこと、驚きだ。
いよいよ大統領選挙も本番を迎え、公開討論会なども始まったが、今後の日程では組みにくいことになるのだろう。第1回目の討論会だが政策論争にはならず批判合戦で、どちらも70歳も過ぎた高齢紳士の人格者としてリーダーの姿には全く見えなかった。
高齢者といえばコロナウイルスも高齢者は重症化率が高いのだが、最高の医療スタッフがついているので大丈夫とは思うが、気になることではある。これまでニュース報道などで、トランプ大統領はマスクもつけず、距離も取らず多数の集会などにも出かけていたし、強がり発言が多かったのだが、コロナはどこへも隔たり無く侵攻していることを肝に銘じるべきだろう。大統領補佐スタッフも感染し、クラスターとなっており大変な状況のようだ。1日も早い鎮静収束を祈るばかりだ。


posted by 明比昭治 at 12:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

GO TOトラベル・イート騒ぎ。

10月1日から東京都を含め全国でGO TOキャンペーンが始まると、まるでお祭り騒ぎのようのマスコミも報道されているが、経済の下支えが必要なことはわかるが、安くなるよ・安くするよとキャンペーンはいったい誰のためにしているのだろうかと、意味や意義が不明になってきていないだろうか? 制度を活用できる人・できない人、利用できる人・できない人、やがて不公平感が蔓延してくること繋がってこないかと危惧するものだ。
10月は本来ならば全国の氏神様の秋祭りで、賑わうものだが今年はコロナ禍の中、自粛ムード一杯で神事で疫病退散願いや社会の安泰をお祈りはするものの、だんじり・神楽に賑わい奉納は自粛するところが殆んどと聞く。
何か世の中ちぐはぐに動いてはいないだろうか? 笛・太鼓・踊り手・歌い手が何かアンバランスでハーモニーに欠けていないだろうか?
ともかく身近なところでみんなで心通じ合いながら、支え合ってゆく事が一番大事だろう。無事故平穏を祈るばかりだ。
posted by 明比昭治 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

自殺?!待て待て誰かに相談を!

このところ続いて有名女優さんの自殺のニュースが目についている。死に至る原因は本人でなければ解らないことではあるが、ファンでも絶対に真似をして後追いするよなことのないようにしよう。
最近のコロナ騒動により人と人との接触会話の密を悪として避けねばとの風潮が、エスカレートして会話も会う機会も敬遠せざるを得なく、疎となり心の通じ合いが薄れ、孤独感やストレスが自分が思う以上に、心になかで蝕まれているかもしれない。
絶対にだれの責任でもないのだ。みんなで声を掛け合って励まし合って、笑ったり怒ったりして、身近な家族や友人と繋がっていよう。その機会がなければ悩み相談に何でもいいから電話して気晴らしや、思い余ったことを話してみよう。
病気の悩み、経済的な悩み、人間関係の悩み、誰もがみんな持っているものだ。自分だけだと思い込むのは止めよう。残された人の気持ちも考えてみよう。心配してくれる人のことを良く考えてみよう。その人のためにも命を大切にしなければならない。
posted by 明比昭治 at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

静かな運動会で寂しい。祭囃子も聞こえない。

秋も盛りとなってきたが、スポーツの秋「運動会」が楽しみだったものだが、今年はコロナ対策で学校が春に休校措置が取られ、授業時間に制約があったためもあったのか、体育の時間も限られ、大きな声を出し合って激闘する密も避けるためにか、各学校共に規模を縮小し、静かに実施するようだ。練習や本番でもよく学校から行進曲などのレコード音楽も聞こえたものだが、今年は聞こえても来ない。ちょっと寂しい。また学校から開催案内がプログラムともに届き、応援のためお越しくださいと案内があったものだが、今年は来賓もお控えください。家族もお控えくださいと、孫の応援にもゆけない状況だ。
また、秋には祭囃子がどこともなく聞こえてきたものだが、今年はこれも聞こえてこない、どうも心ウキウキの環境がなく、籠もりがちの社会の雰囲気が漂っているのだが、残念でならない。みんなで頑張ろうの機運をみんなで盛り上げよう!
posted by 明比昭治 at 12:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

若者のレジャースタイルも変化の兆し。

新型コロナウィルス感染対策も第2波に向けて気を抜かないで取り組まれているところだが、経済社会活動も並行してこちらは回復をはからなければならない。GO TO キャンペーンや、GO TO EAT キャンペーンで、蜜を避けながらも 外出を呼び掛けているところだ。
今回は敬老の日・お彼岸と連休がだが、お盆に帰れなかった人や、巣篭りでストレスのたまった人の、外出が期待されたと思うのだが、予想の通り、車も各所で渋滞を起こすほど、外出の日常が返って来たようである。
ところで、イベントも一定の規模を保ち開催されているようだが、入場に検温だ行列を避けるだと、時間がかかり長蛇の列が 各所で起こっているそうだ。だがみんな我慢に慣れてきたので大きな騒動もなく整然とできているようだ。
私の自宅の横は加茂川なのだが、連日キャンプやBBQで大賑わいだ。これまでは精々花見を兼ねてのゴールデンウィークや、夏休みに川遊びを兼ねて、来るグループはあったが、このところは土日はおろか平日でもテントを張ってキャンプする若者が増えている。アウトドアスポーツ用品も
石鎚ハイウェイオアシスに「モンベル」が出店し、キャンプ場も併設してあるので、屋外レジャーキャンプ地として西条が知られるようになったとも思われる。本谷温泉のところの公園では、ロープを張って木々の間を渡り歩く施設もできており、また川や海辺では「サップ」と呼ばれる水上ボート遊びなども見かけ、色々な屋外スポーツやレジャーに取り組む若者を見かけるようになった。新鮮な感覚が私たちにも伝わってくる。
posted by 明比昭治 at 18:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

22回目の本会議質問に立つ。

9月18日第371回愛媛県議会定例会において、明比昭治県議会議員として22回目の本会議場での質問に登壇させていただきました。
今議会も今年初めからの新型コロナウィルス感染対策についての課題対策が、どの議員も注目関心の問題であり、県予算でも今議会の補正予算約97億円を含め、これまでの累計コロナ対策予算は1060億円を計上して、医療・検査体制の充実、さらには生活維持や新たな事業展開などの支援で、構造的に新たな生活様式に対応した国民生活を支える取り組みの在り方について、地方創生の観点・新しいビジネス展開の事業者支援などの取り組みについて、積極的な取り組みを求めました。
また、私にとってはライフワークであるスポーツ振興で、ジュニアアスリート発掘にも一層力点をおいた取り組みで成果を期待する。世界的にも大きな課題であるプラスチックごみの削減に、豊かな海を守るうえでも県市も連携して「資源循環戦略の力づよい推進を求めました。
さらに豊かな海の環境を守り、豊かな瀬戸内海の漁業資源(マダイ・サワラ・車エビ・バカガイ・アサリ・オオノ貝・ガザミ)の漁獲量の激減対策として、科学的知見を加えながら、資源管理や種苗の放流を効果的に行い、瀬戸内海の漁業振興に取り組んでほしい。
また、私の政治家としての重要な政策課題であり地域経済の振興発展のために「東予港の港湾整備」の取り組みについて、港内の浚渫要望や工場用地の拡大要望など地元企業からも要望の強い問題を、この際、国が示している災害発生時の廃棄物の受け入れ先の必要性なども、考慮の上整備計画の前向きな作成を強く要望した。
おりしも「菅内閣」がスタートし、行政組織の縦割り、既得権益、悪しき前例を打ち破り、規制緩和を進め、地方を元気にしたい!に共鳴し、「自助・共助・公助そして絆」の政治理念も共有しながら、頑張ろうとの誓いを致しました。
posted by 明比昭治 at 13:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

野党合同?スタート?

自民党の総裁選挙は14日の両院議員総会で地方票も含めて行われ、「菅義偉」さんが第26代の総裁に選ばれた。16日には国会で首班指名が行われ、第99代にの首相に選ばれることになる。自民党としては時間的な問題で、党則にものっとった簡略な方法で選挙が行われたにしろ、すべての地方党員の意思も反映された民主的手法と手続きで国民にも納得いただく手法をとっての選出である。
一方私にとっては他党のことではあり、口を挟む余地もなく、他ごとながら、野党合同の新しい政党をつくって政権を担える力をもつ政党を立ち上げようと、14日に結成総会を開き、代表の選出と党名の選定とをセットで行い、「立憲民主党」で「枝野幸男」さんを代表に選出し、150人の野党第1党がスタートした。筋を通した政党を作るならまず「党名」の看板と「党の綱領規約」をしっかり全員の合意で決め、その旗のもとに合意の意思をもって集まり、代表を選出と合わせて執行部など役員を選出すべきであろうと思うが・・・・。
十分な討論も納得もないままに、数ばかり集まったとしたら、役員人事も新味のないものなら、分裂の火種を残したままの結党だとの、船出を危惧する論評も多くみられる。
自民も各党とも、自分たちの都合を前提に議論するのではなく、国民を守り生かすことを前提に政治決断してほしいものだ。


posted by 明比昭治 at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

自民党第26代総裁に「菅義偉」さん。

9月14日自由民主党総裁選挙が党大会に代わる両院議員議員総会で、衆参の国会国会議員と、地方県連の3票の割り当て141票を合計した534票(国会議員欠席11名)で、「菅義偉」「石破茂」「岸田文雄」の3名の立候補者により選挙が行われ、「菅義偉」(71)さんが377票、「岸田文雄」(63)さんが89票、「石破茂」(63)さんが68票で、「菅」さんが、70%の得票率で圧勝し、第26代の自由民主党総裁に選出された。
16日に開かれる国会で「第99代の首相」に首班指名され、新内閣を発足することになる。
菅さんは第2次安倍内閣の官房長官として、安倍首相と同じく史上最長の7年8か月余を2人3脚で支えてきた。安倍総理の体調不良からの突然の辞意に伴い、後継総裁として「岸田」「石破」の2名が意欲を見せていたのだが、この2人の戦いになると、「石破」さんが過去の総裁選挙への出馬経験や、地方での支持が強く、「岸田」さんは安倍内閣で外務大臣や党では政調会長の務められているが、石破さんに勝てないだろう。石破さんと過去に総裁選挙で戦ってきた安倍総裁も、麻生副総裁も「石破」さんにはさせたくないと個人感情の思惑もあったのだろう(政治家も人間だから個人感情が出ることも常にあることだ)。地方票で「岸田」さんは極めて少なく、「石破」さんは実績からも強いものがある。そんな予想が立つものだから第3の候補として「菅」さんを皆で担いで、圧勝へ導く力学が働いたのだろう。高等算術と力学の結果、無派閥ながら市議会議員から国会議員へと辛酸をなめながら苦労を重ねてきた「菅」さんが、この多難な時期に適任と選ばれたのだろう。
既成概念や縦割り行政の弊害などを排し、効率的で機能的で意欲のある組閣や人事で運営にあたるとの決意も示されているが、是非頑張って欲しいと大いなるエールを送り「菅総裁」の誕生を期待し、お祝いしたい。
posted by 明比昭治 at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

誰になる次の総裁?明日から9月定例県議会。

いよいよ自民党の総裁選挙が8日に始まり、14日に党本部の管理のもと、国会の両院議員総会と全国各県連の3票の投票によって決定する。
愛媛県連では「往復はがき」を全党員・党友、約2万票による予備選挙でドント方式で3票を候補者に割り振り決定する。現状の情勢では「菅義偉」さんが安倍総理の官房長官として勤めた実績から、安倍政権の政策の継承を求める体制の支持が大勢を占め、決定される見通しだ。
さて、明日から第371回の定例県議会が開かれ、コロナ禍対策を中心としてアフターコロナの社会構造づくりに向けての支援などを中心に、組まれた予算案をめぐり審議される。
私は18日に10時からトップバッターとして一般質問に立つ予定で、@コロナ禍における地方創生の取り組み支援 A新しいビジネスモデルの定着に向けた支援 Bジュニアアスリート発掘事業 Cプラスチックごみの削減対策の取り組み D瀬戸内海の漁業振興 地元問題としてE東予港の港湾整備について などの点について 日常活動の中から得ている政策課題について取り組む予定である。
議員の最大の職務と権能は議会で質問や討論などに立ち、政策に取り組み地域や有権者に応えることとの使命感を忘れず頑張りたい。愛媛県議会議員としては22回目の質問登壇となる。
posted by 明比昭治 at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

幼い姉妹が熱中症犠牲に。高松で。

6歳と3歳の姉妹が、14時間に余って母親が飲み歩くため置き去りにされ、熱中症と思われる症状で亡くなっっていたというニュースに愕然となり、怒りが込み上げてきた。
当日は天気予報でも高松が四国で最も気温が高く37度を超えていたと聞いていたし、我が西条でも似たように37度くらいの熱波状況であった。
ペットボトルが車内にあったと報じられているが、幼い姉妹はどんな思いで母を待ち、命を引き取ったのだろう。長時間放置されていたようだが、そんな長い時間だと途中でトイレなどにも行きたくなっただろう。ドアを開ければ空気の入れ替えもでき温度が下がったのだろうが、密閉された中で、母親が離れて後、あまりたたないうちに意識も失うほど暑かったのだろう。
絶対に子供を車内に放置して大人が勝手に用事をしないようにしよう。もしもの場合も車の窓を少しは開けておくなどの措置を絶対にしておこう。車内からの子供の救いの声が聞こえるようにしておこう。こんな事故が繰り返されないことを願い祈りたい。子供は親の愛玩具ではない。
命の尊さをわきまえられない人は親になる資格はない。
posted by 明比昭治 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

自民総裁選挙に党員こぞって投票を!

安倍総理の体調不良(持病潰瘍性大腸炎)による辞意の表明により、自民党では総理総裁の選任が必要となっているが、9月8日立候補者の届、14日に両院議員総会で国会議員票と地方票(各県3票)による投票結果により決定されることとなっている。(党の規則にあり)
この選挙についてマスコミでもいろいろ取りざたされ、論じられているところだが、国会で決定されることについて万機公論国民の声や意思を反映させることは当然ながら、事前に認められた政党(公党)の選出方法であり公職選挙法に基づく選挙ではない、自己都合の選出方法なのだが、公党ゆえに公開した手続きを行い(本来は党員に向けて)いるので、党員外のご意見やご批判をかまびすしくいただいている。
特に民意の反映をという点において、党員の意思を示すようにとご提言をいただいている。愛媛県連では党本部からの指示がない段階でも党員投票を実施して地方票の3票についてドント方式で配分、党員の意思を反映することを決定。選挙管理委員会を立ち上げて実施することにしている。党本部で8日にならないと立候補が受け付けられず、正式の候補が確定しないが、党員の皆さんにはマスコミ報道などで意中の候補者を決定いただき。単記で記名で郵便投票いただくことにしている。8日に発送しますが、遅くとも10日までには往復はがきの投票用紙が届きと思います。12日松山郵便局留めで受付、13日に開票集計を致します。その結果を14日の両院議員総会の総裁選挙会場に愛媛県の党員の意思を届ける事に致します。それまで県の票の内訳を事前公表は致しません。このことを9月1日の県連常任委員会でいち早く決定いたしました。この段階では県連の態度未定のところが半数近くありましたが、今日の段階では全都道府県が独自に党員投票によりの党員の意思を集約する方法をとりよで、併せて党本部からも党員の意見集約の方法を講じるようにとの通知もありました。民主的にオープンに選ばれることでしょう。他の政党の代表選挙もこのように国民監視の下で取り組まれることを期待したいと思います。それが出来て初めて民主的議論ができる土壌ができることでしょう。新しい野党政党が14日か15日にできるそうですが、国民にオープンな議論と役員選任の手法をお見せになりますか?
posted by 明比昭治 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

党総裁選挙の地方票3票は独自投票で意思表示。

安倍総理の急な辞意の表明により、来年の総裁任期までの総裁を選出する必要があるが、1日自民党の総務会で総裁選挙を9月8日立候補受付公示14日両院議員総会で国会議員(364票)と地方県連が各3票の投票により、選挙決定することとなった。
愛媛県連では急遽常任総務会(議長:総務会長明比昭治)を開催し、愛媛県の党員の意思表示の在り方を協議、過去にも実施したが独自でもやはり党員から要望も強い投票により3票の意思表示をドント方式を採用して票の配分により行うことにした。今回は急遽のことであり政治日程、政治課題にも時間的余裕はなく、早急に決定を要する事態だ。だが密室や偏向選出であってはならない。公党として国民にも明確にした選出であるべきだ。
全国各県それぞれの取り組みがあるのだろうが、やはり民主的に順位を決定するのが納得行く方法との決定だ。来年には改めて任期による総裁選挙が実施されることだろうが、候補者となる人はそれを見据えてしっかりと政策などを示しながら、国のかじ取りの志を党員や国民から支持が得られるように切磋琢磨することが、国の活力にもなる。
今は非常時として非常時対応の結果となるかもしれないが、それはそれ全員野球で協力すべき時だ。
愛媛の党員・党友の皆さん往復はがきで投票用紙が9月10日までには到着するものと思いますが、至急に意中の候補者名を単記で記名いただき、12日中に松山中央郵便局留めで受け付け、13日に開票いたしますのでご協力ください。ただし結果の公表は14日両ん議員総会終了まで、公表いたしませんのでご了承ください。県独自の費用をかけてもの実施です。趣旨ご理解いただき投票などご理解とご協力を!
posted by 明比昭治 at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

安倍総理また持病の体調不良で辞任

第2次の安倍総理政権が、先日8月23日で7年8か月余歴代の総理の在職期間の最長を記録したところだが、8月28日持病である「潰瘍性大腸炎」が再発悪化の状況にあり、コロナ禍による重大な政治課題に判断力・決断力を誤ってはならないと自覚し、辞任を致したいとの発表があった。
政治家として非才を発揮し、他の追従を寄せ付けないほどの力を持った偉大な方で、病気による辞任とは最も本人が悔しい思いをされていることだろう。しかも、第1次の総理就任も約1年で持病の「潰瘍性大腸炎」で政権投げ出しと批判されたこともあり、途中退任は絶対に避けたいとご本人が一番悩まれたことだろうが、この重大局面にある政治情勢を責任もって乗り切るには体力・気力をはかって無理があると主治医とも相談されご本人が決断され、残り1年の任期があるが、内閣改造や党役員人事のことも踏まえ、コロナによる政治日程のもろもろも検討熟慮の上、今との思いで決断されたようだ。まさに政治家として立派な決断と言え、前回のような投げ出しなどと批判されることもない他に追従を許さない、日本のかじ取りの実績も残された。
さて、次の総理総裁は誰に?これから10日以内ほどで選考するようだが、内政・外交に通じる指導者は?この難局を乗り切れる安倍さんを超える政治家は誰だろう・・・。特に今国際情勢に非常に厳しい対応力が必要と思うが、この国を国民を守るために先ず安全保障の確立手腕が最も必要な時であり、ここでのリーダーシップを次の総理・内閣に期待するばかりだ。
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2020年08月27日

連日の愚ネタと暑さにうんざり。

皆様いかがお過ごしですか?新型コロナウィルスの感染も第2波を迎えているのか、一向に収まりが見えず三密回避のため、各種会合も行事も中止となっており、人間関係も疎になってきているのではないでしょうか?ステイホームで籠るのもストレスを呼び限界が有りはしないでしょうか?経済と両立も大切で政府はGOTOトラベルキャンペーンなども取り組んでいますが、人の移動は感染を拡大させることにも繋がりかねず、みんなしり込みしています。いずれにせよ感染防止対策と医療措置対策を政府はもっと明確に示し、地方任せで責任が誰にあるのかあいまいにしているのが国民にとってストレスであり、信頼を出来かねる支持となっているのでしょう。sNSで自治警察か何か知りませんが、デマ暴言が飛び交い一層人と人との信頼関係をぶち壊すような状況も残念でなりません。
河合夫婦の問題・IR事件の秋元議員の問題・総理の体調不良による辞任の有無・野党の目的や責任感のない合流騒ぎ、ともかく真夏日の猛暑で熱中症が心配されるなど、頭も朦朧とするような話がテレビや新聞で報道され、いったい誰がこの国や社会を安定させ、平和な社会を体現するものかまったくリーダーシップが見えませんね。愚痴ばかり書くのも残念なのでブログの書き込みされ億劫になっています。
posted by 明比昭治 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

今日からお盆(新盆)でご先祖をお迎え。

今日から新盆・お盆に入った。新盆の家庭では迎え火を焚いて仏前にお供え物を整え、親族や親しい人が集って、お墓参りもして16日までご先祖様の霊を自宅で一緒に過ごしてもらうのがお盆の行事だ。
こうして親族のつながりを確かめ意識するのが、日本の家族観を創ってきた基本をなしてきた大切な行事であった。ところが今年は新型コロナウィルスの感染拡大により、このお盆にさえ大切な人が集まることを敬遠しなければならない風潮と状況であり、特に新盆では故人を偲んで弔い、大事な人々の心の繋がりを確かめ合う良き機会だったのだが、これもできないとは残念でならない。大切な思い出もいつの間にやら遠い思い出の一幕としてなんとなくそんなこともあったのかなあと、人々の結びつきもおぼろげなものとなってしまうように思えてならない。残念だ。
私の身の回りでも兄弟があり、親族があり、学生時代の同級生があり、後援会の幹部でお世話になったかがあり、ご近所さんがありで、約15名の新盆を迎える人があったのだが、敢えて私は各家を訪問し、仏前に線香をあげさせていただいた。これから15・16日とお盆の期間中にも、親戚や思い出深い人のお宅に訪問し、墓前に線香を上げに寄せてもらうつもりだ。何人の家に断られるものか?そんなお宅はないだろう・・・。
私は大切な日本人社会の中での生きざまを失いたくない。
posted by 明比昭治 at 16:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする