2020年08月10日

山の日休日。

8月10日今日は山の日休日だ。まだ山の日が国民の祝日に制定され一番歴史のない休日で2014年に制定。実際に休日として施行されたのは2016年だからまだ4回目ゆえに、今日は何でお休みだったけと思われる人も多いのではないかと思う。
私には山の日には忘れられない思い出がある。山の日が休日となったので、7月1日からの石鎚山お山開きに登山できなかったので、休日を利用してと1人で登山したのだが、下山途中で転び足首の一部に(5針縫う)裂傷する怪我をしてしまった。幸い下山途中の人が連絡してくれ、丁度警察の山岳救助隊も訓練を兼ねて登山中で、駆け付けてくれ救急車を呼んで迎えに来てもらっても、病院につくまでには3時間以上かかるだろうとの判断から、救助ヘリの出動を要請する連絡を取ってくれ、愛媛県の防災ヘリが整備点検で出動できないので、高知県のヘリが出動してくれ、林の合間の空間のところで釣り上げ救助してくれ、西条の運動公園グランドまで搬送してくれ、救急車に繋いでくれこの間約1時間程度で病院につくことが出来救われた。こんなに感謝した思い出は他にない。丁度愛媛県でもドクターヘリを導入計画中の時であったが、山岳・離島などを抱える地域課題の命にかかわる問題として、1日も早い導入をと切実な思いにかられたことであった。
今では防災ヘリも含めて連日のようにヘリコプターの出動がなされており、救急や災害救援に活躍されている。広域連携によって他県とも連携しながら運用いただいているが、本当に命を守り救う大切な活動である。自然も大切にしたい。命はもっと大切にしたい。
皆さん気を付けて山や川や海の自然に親しみましょう。
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2020年08月06日

75年目の広島原爆慰霊祭。

1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が投下・炸裂し、まさに地獄絵の状況となった。
長崎での被災も含め、いまも原爆症にむしばまれ苦しまれている人々のお気持ちを思うとき、また多くのお亡くなりになった方々や、ご遺族のことを思うと原爆・核兵器の廃絶は我が国が先頭になって世界に訴えるべき悲しい歴史の教訓だ。
容ばかりの慰霊祭に終わることなく、世界に平和の確保、核兵器の廃絶を先頭に立って行動すべきだ。核兵器禁止条約に日本が加盟せず批准しないことは、誰にも理解しえないことである。非核原則を堅持するのは当然であり、それで世界から核兵器が廃絶されることにはつながらない。今も北朝鮮では、中国でも核兵器を保有していることは誰もが認めているところであり、我が国の周辺においてもその武器が使われる可能性の環境条件があるのだ。
現状、もろもろの世界情勢をみてみても完全に平和・非戦闘が絶対に守られる状況にはない。平和の魁として被爆体験の我が国の声は大事だろうと思う。
また、今日は国の第2次補正予算の成立を受けて、地方創世臨時交付金の配分を受けての約169億円をコロナ対策事業追加補正予算が愛媛県議会臨時議会で成立させた。
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2020年08月05日

孫に癒される。

2月3日に生まれた7番目の孫がもう半年になるが、まだ這い這いは出来ないが、寝返りとお座りができるようになった。とにかく足が強くバタバタじっとしていない。歩行器に入れると前や後ろに歩くのではなくジャンプする始末で、元気いっぱいだ。
BCG予防注射をした後2日ほど熱がしたようで、外出を控えさせていたのだが、今日やってくるとバイバイができるようになっている。私は今日は!の挨拶ができるように頭を下げることを今日は教えてあげた。
このように孫を相手にするのは時間さえ忘れるほど楽しみで、癒されている。だが孫は迷惑しているのかもしれないが・・・。この無垢な子供がこうして1日1日いろいろな体験をして知恵がついてゆくのだ。やはりいろいろなことを教えることが大事だろう。もう上の兄弟(姉)とは10歳以上も離れているので、兄弟からも色々なことが教え込まれている。喧嘩にはならない相手だ。爺バカと言われようとも孫は有難い癒し相手である。一番上の孫は今年高1になったが、大きくなっても慕ってくれるので彼らも楽しみだ。
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2020年08月04日

愛媛で陽性100例目。

8月3日新型コロナウイルスの感染者の100人目が確認された。50代の会社員で女性だがどうも感染経路が不明のようで、市中感染と想像されるようだ。不明と言えばあらぬ詮索とデマ・うわさが走ることになりそうだが、本人や家族が一番苦しまれていることゆえに、絶対に静かに医療関係者に任せて、早期の回復を祈るばかりであり、蔓延防止の囲い込みに、みんなで連携し手を尽くしてもらうことを願うばかりだ。
これからお盆に向けて、帰省や旅行など人の動きが一層多くなるのだが、ひやひやドキドキこれ以上増えないようみんなで注意しよう。みんなで外出を控え自粛し、3密回避の行動、暑くともマスクの着用につとめ、ストレスをためているかもしれないが、ここで緩めては元も子もない。
経済社会活動も大事で、蔓延防止と両立ができるよう、知恵を出し合ってここは踏ん張り頑張ろう。政府もはっきりした言葉で国民の理解と協力を得られるような、発信力を高めてほしい。
色々な会議や行事も、中止・中止と後ろ向きになってしまっている。前を向いて進めるエネルギーを失わないようにしよう。
愛媛県ではコロナ対策関連予算で、8月6日に国の第2次補正予算の成立をうけ、追加補正予算を組む臨時議会が開催されるが、これまでの累計で約1000億円が組まれるのだが、収束に向けさらにアフターコロナでしっかり社会が安定するように、しなければならない。
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2020年08月02日

玉井西条市長、11月の改選に2期目の出馬表明。

8月1日西条市の「玉井敏久」市長が、今年11月8日に予定されている市長選挙に、2期目に住みたくなる街づくりを基本理念にしながら取り組むとの決意で、出馬表明があったようだ。フットワークもよく1期目を、先人が努力を重ねてくれた、新産業都市に指定された後の努力の諸施策が、生かされ色々評価をいただく市勢を守ってさらに磨きをかけようと、頑張っておられ、一部職員の不祥事もあったが、職員組織と一体になって市民から一層信頼と期待をされ、市勢を発展させるよう頑張ってと、激励するものです。
今のところ他に立候補の動きのある人や組織がなさそうだが、ヘリ下ることもないが、慢心することなく、形を整えることに重きの意を用いることなく、市民への奉仕者の気持ちを大切に、大きな難をみんなで乗り越えるチーム力を育て、そこに住む人が自ら誇りと安心感のもてる、将来性を育む街づくりに頑張って欲しいと、共に地方自治に携わる立場で、有権者・市民に応える立場にある同志として期待するところです。
posted by 明比昭治 at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

松山で20代3名コロナ感染陽性反応でた。

GO TOと外出規制をゆるめ旅行もOKと、コロナ感染対策は重視しながらも、経済社会活動との両立をと、あいまいな状態で右往左往しているうちに、都市部を中心に若者の感染が増え、それを地方へ振りまきに行くような第2波と言えるようなコロナの感染状況が続いている。
松山でも8月1日20代の男性3名が、感染陽性反応がでて入院の措置がとられた。
いずれも大阪の友人との接触が感染源のようだ。うち2人は聖カタリナ大学の学生で、共に大阪の友人との接触のようで、学校でも速やかに休校と消毒などの措置を行い、感染防止に全力を挙げることを、大学が直ちに行動して公表、情報公開しながら対処にあたることが学長が表明している。
個人のプライバシーを優先配慮はすべきだが、感染拡大防止のため必要な情報は公開が必要だ。最も悪いのは「自主警察」と、称してSNSで勝手な情報を拡散させることだ。絶対に慎もう。
これから夏休み、やっぱり何処かへ出かけたいだろう。結構県外ナンバーの車を見かけるようにもなってきた。行くなとは言わないが3密は避けよう。バカ騒ぎは止めよう。マスクの着用とソーシャルデイスタンスは礼儀として守ろう。自分を守るためにも周りの人を守るためにも。
お盆休みも楽しく有効に過ごそう。くれぐれもコロナの感染拡大で社会活動が取り返しのつかない方向に進まないように!

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2020年07月30日

今年台風は?

今年は新型コロナウィルスの感染拡大で大わらわ、7月は梅雨に入って梅雨前線が居座り「線状降水帯」を育て、幸い四国と北海道では大きな被害がなかったものの、全国各地で記録的大雨を降らせ、河川氾濫・土砂崩れと各地で犠牲者も出す被害が出ている。心からお見舞いを申し上げる次第だ。復旧活動のボランティアもコロナの心配で応援に入れない状況で、大変な状況だ。
今年は梅雨が1っか月も続いたことも珍しく、やっと8月に入れば梅雨明け宣言が出る状況のようだ。このため日照不足や多雨によるなど野菜の出来具合も悪く、価格が高騰しているようだ。
ところで、今年は台風はどうしたのだろう5月に1つ、6月に1つの2個発生したが、7月は発生が0にようだ。今のところ8月にも発生予想もないようだ。梅雨前線の停滞や、中国でも長雨洪水が続いているようで、要するに地球環境に異変が起こっているのだ。
こんなことをすれば将来こうなりますよとこれまで未来予測をし、警鐘を鳴らしてきた人や機会はいくらでもあったのだが、目先このことの便利さに流され、対策の手を見過ごした結果が、今の状況を起こしているのだ。遅くはない気のついたところから手を打とう。勇気ある行動をしよう。自らの命を守る行動を!そして愛する人を守る行動を!

posted by 明比昭治 at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

本家本元の中国での新型コロナは?

我が国では新型コロナウィルスの感染者が2万5000人に及び、世界では1590万人、アメリカ合衆国では425万人、ブラジルでは240万人、インドでは138万人、ロシアでは80万人の感染者が発生(7月20日頃のデータ概数)している。
我が国でも第2波か?と思われる状況で、各国共に経済社会活動との対策の板挟みで指導者は頭を痛めている。その対応策の評価でトップの首もかかるので、国柄も含め色々あり一律の評価はできないが、我が国も頑張ってはいるものの、政府のトップの思惑と地方のトップの思惑でギャップがあることが国民にも映り、何か後手後手の感が否めない。一日も早い収束、終息は誰もが願うところであり、挙国一致が大事だ、法律の不備があるならこの機にしっかりと整備も使用ではないか!選挙目当てに党の事情などでゴタゴタしている場合ではないだろう。国会を開けとも言っているが、何にもしない・できない議員のパフォーマンスに振り回されて、無駄な時間や費用を費やしても何も残らないだろう。
ところで、コロナ問題だが発生本家の中国はどうなっているのだろう?統計では86千人となっているが信用できるものなのか?北京では今も2万人余って感染が広がっている報道もある。
国家が統制する国家体制の強化へ、領土・領海も無視する如く突き進んでいるようだが、アメリカが世界の警察官としてシッカリ自由諸国を代表して牽制してくれているが、トランプの選挙目当てのようにとられるような報道は情けない。自由・民主主義は個人の尊厳を守るものだが、それは誰でもない一人一人が守らなければならないものだ。右向け右で全て操られ支配される社会にしてはならない。右も左も注意深く見て居よう。
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2020年07月24日

最近の葬儀について。

新型コロナウィルスの感染対策の問題も加速して、最近葬儀の殆どが「家族葬」としてホンの身内だけで・・というスタイルが殆んどのようだ。
コロナ問題で県内で感染者が出たのが、東京から松山に葬儀のために訪れた方から、老人介護施設「サ高住」入居者が感染し、クラスターが発生した例が県内であったため、余計に県内の方々が敏感に反応しているのかなとも思える。家族の単位が小さくなり、親せきも少な家なった少子化などの影響もあり家族葬が増えつつあったが、今はそれに加えてコロナ対策の名目で殆どが家族葬となっている。
東京・大阪など遠来の方の参加を遠慮願うのはともかくとして、日頃「遠くの親戚よりも近くの他人」のほうがお互いお世話になっている方々までお別れをお知らせもしないのは、私は人情も希薄になる非常に残念な社会になりつつあると思うものだ。
もう90歳も過ぎた方が亡くなったことは残念でいつまでも元気でいてほしいし、家族にとっても悲しいことでは有ると思うが、ご苦労さんでしたとみんなで感謝の思いを込めておくってあげたいものだ。亡くなったことが葬儀・葬送の後から知るのは何か心につかえる無念さが残ってします。
posted by 明比昭治 at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

子供たちの安全と学習意欲の向上に力を。

いよいよ22日からの4連休。これに間に合わせようと経済社会活動に弾みを!との狙いや、落ち込む環境関連業界の刺激にと政府は「GO To」キャンペーン政策に取り組まれたが、あに図らんや東京でコロナの感染者が連日100台とか200人台と、第2波かとも思えるような状況で、外出へのゆとり感を醸成するどころか、外出を控え巣篭りを強めなければならない状況で、東京からは来てほしくない、東京へは行きたくないとゴタゴタみんなスッキリ感が湧いてこない状況だ。先が思いやられ心配だ。
学校も3月4月5月と休校措置が取られ、学習時間や行事など大幅な組み換えを余儀なくされているのだが、もう夏休みの時期となったが、各地で取り組みの様子も色々で、足並みをそろえて取り組める状況にないようだ。ただ、地域社会も一体になって子供たちの教育環境や内容に理解と協力が得られ、学習成果の上がるような取り組みに是非、学校も教育委員会も配慮して取り組まれたい。この機会に、アフターコロナのこれからの新しい社会システムを願わくば考え取り組みたいものだ。何より、子供たちの将来への明るい未来への展望の道を開くことが大切だ。
posted by 明比昭治 at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

西条「伊曽乃神社の秋祭」だんじり運行中止に。

阿波踊り・高知よさこい踊りなど各地で夏祭りが新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止が発表されているのだが、秋祭りがどうなるだろうと気を揉んでいたところだが、7月18日西条では伊曽乃神社の下記の例大祭(10月15・16日に例年行われている)の開催運行について、祭典委員長(常務総代代表)・宮司・鬼頭代表(祭礼行事運営管理役)において協議の結果、@神事については疫病退散・国家・地域の平安の願いを込めて、必要最小限度に規模・日程を検討し、15日に神與を車に乗せ、市内のお神楽は校区で1ッヶ所にまとめて5ヶ所で行い、市内の重厚コースを巡って渡御し収めることにする。A各氏子が奉納運行する「だんじり」「みこし」については、多くの担ぎ手が必要で狭い空間で大声を出すなど密な状況となる、コロナ感染者がまだまだ発生している都市部からの帰郷者や、観光来客が非常に多いので、残念ではあるが新型コロナの感染がここにきてまた増えている(第2波)状況でもあり、「奉納・運行許可」を今年は出さないことにする。したがって「だんじり・みこし」の統一運行も行わない。このことについて鬼頭総会で承認決定された。
西条では全国から多くの方が訪れる機会として、石鎚山のお山開き(7月1日〜10日)と、秋祭りがあり「神事」に関わることでもあるので残念だが、ここは1日も早い収束・安全社会の確保のため、みんなで理解と協力で乗り切りましょう。
秋祭りの実施計画については、愛媛県内各地でもどうするか?と気を揉まれていると思われるが、冷静な対応で取り組みましょう。
「外出自粛」や「行事の中止」で皆さんとの対話・交流の機会が制限されており、みんなストレスも溜まっていることと思いますが、明日への再起のため力を蓄えておきましょう。
posted by 明比昭治 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

また不評ごたごたGO Toキャンペーン

新型コロナウイルス蔓延防止のため、非常事態宣言を発し、学校も休校し国民に「不要不急の外出自粛」や「三密を避けるため人と人の接触の機会(行事の自粛)をできる限り少なくする」という、社会生活活動をやむを得ず抑え込んだため、あらゆる場面の活動が疲弊したことに対し、経済が冷え込み、安定した社会経済活動のバランスが大きく崩れているのだが、コロナ対策が一定の安定すればテコ入れをして、地方の経済力を支えることにもつながる「観光旅行」を促そうと、G0Toキャンペーンと銘打って、旅行業者や宿泊代金などの割引でホテル業界、サービス関連業界を活性化させようと、政府も1兆円を超えるような予算を組んで、7月22日から支援制度のスタートをすることにしているのだが、事ここに至り東京などで感染陽性反応の患者が連日100〜200人台へと増えており、いわば第2波が始まったような都市部の情勢もあり、国の判断、東京都などの判断が、一致せずごたごたが起きせっかくの機運醸成に水をかけるような事態となっている。
色々やらねばならない課題は多いが、状況を冷静に判断し的確で効果的な取り組みとなるようしなければならない。状況はいろいろ動いているので時に応じて軌道修正も必要だろう。ケチのつけ合い、非難の応酬をしてばかりでは、何の効果も生まないだろう。使われた公費(税金)の仕舞は誰がするのだろう。みんな分かっているはずだが・・・・?。
posted by 明比昭治 at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

コロナ第2波?

非常事態宣言では感染防止封じ込めのため、外出自粛を促すため、経済社会事業活動もテレワークの推奨、出張の規制、時間差出勤で密の防止、加えて学校の休校で、家族でステイホームで感染防止のつとめ、ほぼ社会全体でも8割の移動制限が実施され、各種イベントで人が集まる行事は殆ど中止され、5月のゴールデンウイークでも人の移動が抑えられ、感染拡大がかなり抑えられていた。
5月末に宣言の解除後も、マスク着用の徹底、自主的に外出規制や蜜を避けることには注意を払っているものの、経済社会活動の規制は難しく、両立の配慮もしなければならないジレンマにあって、ちょっと厳しさの手が緩んだとみえたのか、PCR検査も多く実施されていることもあろうが、陽性反応の感染者がまた増えつつあり、心配された第2波に入りつつあるのではないかと危惧するものだ。
若い人は無症状で自覚症状の出ていない人が多く、知らぬ間に感染拡大につながっているようで、知らぬ間の感染こそが第2波と言えるのだろう。
個人の人格や人権はもちろん勝手に侵すようなことがあってはならないし、守られることが必須のことではあるが、公の秩序良俗を守るためには、一定の制約があってこそ自由や命の尊厳が守られるものだろう。
政府の対応を見ていると、現行の法の基での制約があるのか、まるで逃げ越しのようにも見えてならない。莫大な予算で対策を講じる姿勢は見えるのだが、将来の生きて費用が活用されるのか危惧する。この費用をいずれ誰かが払わなければならないのだろうが、その返済能力を持った社会を築かなければならない責任感をみんな忘れたり、放棄してはならない。そのため毅然とした対応と取り組みが一層必要だ。
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2020年07月09日

胸が痛む、豪雨災害お見舞い申し上げます。

一昨年も七夕に西日本豪雨災害があり、2年目の追悼の思いや、被災現場の傷跡も癒えぬのにまた今回熊本・福岡などの九州、さらには岐阜など中部地方で、梅雨前線に線状降水帯が被さり、多くの死者や犠牲者が出ているのだが、まだまだ梅雨前線と重なる気象予報が続くようで、気が休まらないし、多くの犠牲者を悼みお悔やみとお見舞いを申し上げる次第だが、本当に胸が痛みます。
コロナ対策で密を避けるため、非難も気になるところでしょうが、何より「命を守る行動」を優先して自分を守ってください。躊躇や気のゆるみが受難に繋がります。外難など気合で跳ね返してください。
ただ、応援ボランティアも「県外の方は遠慮します」というようなことで、落ち着いたり、かたずけの手が付けられたりに、かなりの時間がかかると思われますが、とにかく焦らず気丈に頑張ってください。各地で自衛隊や警察官・消防団などが大活躍で、頭が下がります。皆様が何よりの現場では頼りです。2次災害に繋がらないように慎重な対応で頑張ってください。
コロナなども含め次々と難に見舞われますが、とにかくみんなで支え合って頑張りましょう。明と暗は裏表です、気合で暗を跳ね返しましょう。
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2020年07月07日

令和2年6月愛媛県議会閉会。

新型コロナウイルス「緊急対策」として、先に成立した国の第2次補正予算も会期中に追加提案され、関連予算の総額が794億円が、検査医療感染拡大と医療崩壊の対策事業、疲弊する地方経済の立て直し、さらには新しい生活やビジネス・文化のスタイルを築くため、等に取り組む予算を組み、県民の命と生活、そして事業と雇用を守るための予算が組まれました。
最終日の7月7日は「西日本豪雨災害」で愛媛でも南予を中心に甚大な被害を受け、多くの犠牲者もでた2年目であり、議会本会議の冒頭「黙祷」も捧げ、犠牲者を悼みましたが、昨日来熊本県を中心にまた大きな災害が起きており、災害対策にも気が抜けない状況の中での最終日の審議となった。豪雨災害での復興事業にも精力的に取り組んでいるが、いまだに仮設住宅で多くの人が制約のある生活をされています。
コロナ復興にに災害復興にと2重苦の復興対策に取り組まなければならない事態に、今追い込まれているのですが、みんなでこの試練をしっかりとらえて乗り越えられるように頑張らなければなりません。そのためには基本はまず「自分の命は自分で守る=命を守る責任ある行動」(自助・自己防衛)であろう、そして「周りの人に配慮して行動しよう」(共助)を今一度再確認し、新しい生活を秩序だててみんなで築いてゆきましょう。組まれた予算が有益に機能するようにみんなで取り組みましょう。
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2020年07月02日

河井議員夫婦いい加減に往生せよ!

先の通常国会閉会後、逮捕され拘禁し、取り調べを受けている「河井克行衆議院議員」「河井案里参議院議員」夫妻だが、昨年の案里議員の参議院選への出馬と選挙をめぐり、自民党本部から破格の1億5千万円という資金が出され、自民党広島県連は現職の「溝手顕正議員」が出馬しているので、新人の「河井案里候補」とは支持する人も少なく、河井陣営としては切り崩しのためにも「金」を配って取り込みを図ったのだろう、検察の捜査で、渡した側、受け取った側の双方の捜査も厳しく進んでいるようだ。
当初は選挙費用でウグイス嬢への日当が法定の1万5千円を超えて支払われたとの疑惑から始まったようだが、今では広島県内の市長や町長・県議・市議・町議への金のバラマキへと捜査が広がり、辞職者が出るなど、広島県内の政界が大揺れとなっている。
自民党としても党費から破格の資金を誰が支持し決済し、溝手議員との差をつけて資金を出したのか、公認候補に対する党の資金の平等性や透明性に大多数の党員が疑問と疑念が党員の中でも渦巻いている。
これほどまでに地元の広島県民にも迷惑をかけ、自民党にも迷惑をかけていながらも、国会議員バッチにこだわり、周りの迷惑には意を介さない勝手な人格の河井夫婦は、揃ってそもそも民の代表者としての資格が問われる。まず議員としての資格を返上し、法の裁きに堂々と応じるべきだ。私ども国のため強度のため身を犠牲にして取り組む多くの自民党活動者・支援者は迷惑千万なことだ。
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2020年06月25日

ユニクロの柳井会長京都大学へ100億円寄付。

京都大学には医科学でノーベル賞受賞者お山中教授・本庶教授の2人がいらっしゃり、IPS細胞や医薬の分野で先駆的に取り組まれ人材を育成、技術の進歩に取り組まれ、ご本人の業界との関係でも研究資金のバックアップが寄せられているようだが、今般ユニクロの柳井会長から個人として
私財から10年間にわたり、合計100億円を寄付するとの発表があった。
まさにコロナ対策で莫大な国家予算が必要となっている時、こんな大きな善意の表明は国民みんなを原義付け、温かくするニュースだ。
富める人が貧しい人に慈悲の心を配ることは、素晴らしいことですが、中々できることではありません。世界の富裕者ランキングに入るほどの富裕者に柳井会長はなっており、もうこれ以上増やす必要もないのだろうが、節税対策で寄付すると益々可処分所得が増えることだろう。
一般庶民では中々寄付をするのは勇気がいる。何で造った金なんだろうなどと要らぬ詮索をするのも俗人の嵯峨だ。日本の頭脳が外国へ流出することも危惧されながら、止まらない現実があるが、ぜひ国内で若者が育つように有用な環境に役立てられたいものだ。
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2020年06月20日

議員歳費のカット

愛媛県議会では第369回定例県議会の初日に議員発議提案により、7月支給分の歳費を30%カット返上することを即日全会一致で可決した。
47人分で1100万円余となる。先に知事が5月分の歳費110万円余を返上しコロナ禍で諸事案で苦労されている県民とともに痛みを分かち合い、何か役立つことの財源ともしたいとの姿勢が示されていたのだが、議員もそれに呼応しようと実現したものである。これまでも豪雨災害・震災などの痛みを分かち合うとの姿勢から歳費のカットが取り組まれたことも時に応じてされてきた。
ただこの決定の結論を導くためにはいろんな苦労もあることを理解を願いたいことをこの機会に申し上げておきたい。というのは @議員の歳費から支援に充てると寄付行為に抵触するというハードルがある。 A誤解の無いように理解をいただきたいが、今日では地方議員は名誉職ではなく、生活のすべてが議員活動に時間的にも従事している状況で、子育ても含め生活費として歳費が充てられている実情である。(勿論失業補償も退職保証もありません)そんなことで巷間話題にされるような議員特権は地方議員で無いので、歳費カットとは本当に身を切るのが実態です。特に子育て世代の議員さんは大変です。また、別に政務調査活動費があるじゃないかともいわれるのですが、県議となれば県民からの相談や連絡に支障をきたしてはならないので、事務所で対応できる人や設備を備えているのが実態です。そのための維持経費や活動広報費などが必要なことが認められ費用弁償の形で活動費が支給されています。これらの使途の明細記帳1円以上の領収書の整備などが求められ事務局(第3者)のチェックもいただきながら限度額より少ないい状態であれば返還、限度額を超えても加算はされないで、公開チェックも受けているとこです。
こんな実態も是非ご理解いただきたいと思います。ときに正常な人格を感覚麻痺の行動や発言をする議員がありますが、それをもって等しく議員の姿と決して見ないようにお願いも致します。

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2020年06月19日

第369回定例愛媛県議会始まる。コロナ感染収束に全力。

コロナの感染拡大を抑えるため、外出を控え東京や北海道を含め県外への出張・旅行も制約が求められていたのであるが、いよいよ全国的にも19日より3密には気を付け揺り戻しの起きないように配慮しながら、経済生活の安定化に正念場を迎える覚悟で段階的に取り組み、この難局を乗り切るため諸施策を提案され、議論する県議会が本日(6月19日)より始まった。7月7日の七夕で閉会が予定されている。
国会が閉会し、広島選出の河井衆議院議員・参議院議員のご夫婦が、昨年の参議院選挙での活動で、公職選挙法の違反や買収が疑われ18日逮捕された。自民党が公認したことにもさかのぼって疑念を持たれ、広島県の県議・市議なども巻き添えする大問題で、今後も成り行きが心配されるが、自民党・安倍総理のアキレスけんとなりえる大問題で、我々のところの政治活動にも大きく影響する。この際にんなで英断をもって処置に臨まなければならない問題であろう。コロナ以上に頭の痛い政治腐敗をどう処置するかだ。
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2020年06月17日

明日から東京都知事選挙が始まる。

東京都知事選挙が6月18日告示7月5日投票で行われる。2月末頃からは新型コロナ対策の取り組みで、オリンピックが今年開催できるか?の騒動も含め連日小池知事がテレビ・マスコミに登場し、その言動には安倍総理と同等に注目が集まっており、知名度も抜群となっておりコロナ禍の鎮静の行方で、人命も経済も左右されることは誰もが危惧している関心事であり、選挙向けに適当なことを言っているいても誰も耳も貸さず関心も示されない状況だろう。野党共闘も何も誰も気にも留めていないのではないだろうか? 15人以上も立候補者がある予定らしいが、前回のようにスキャンダルで辞職した後の選挙であったり、築地の移転問題の大きな政策論争もあって、関心を呼んでいた背景と違って、今回は都民有権者の選挙への関心はかつてなく低い状況だろう。週刊誌が選挙を前にして「小池」知事のスキャンダルを暴くようなことが書かれているが、週刊誌も「正義感」のため、堕落や腐敗を取り上げるのはいいが、いい加減に人々に野次馬視線をあおることは控えるべきではないだろうか?
この難局を切り抜け、新しい時代を切り開く姿勢と政策の論争で、一人一人の意識が高まる選挙であってほしいものだ。

posted by 明比昭治 at 12:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする