2023年08月23日

慶応高校107年ぶりの甲子園優勝を果たす。

今年も夏の国家的最大のイベント「全国高校野球選手権大会」が、昨年の覇者「仙台育英高校」と、はるか昔となるが第2回大会の優勝校「慶応高校」との決勝戦。8−2で慶応高校が打ち勝ち見事優勝を勝ち取り収めた。両校ともに昨年から因縁の対決試合を重ね、仙台育英が優位であったがここで雪辱を果たし「「慶応高校」深紅の優勝旗を手にした。仙台育英高校も連覇を目指し、再び安宅関を越えて東北へ優勝旗を持ち帰るとの目標を定めて最後まで戦いった。非常に感銘の残る決勝戦だった。特に慶応高校が先行1番打者がいきなりホームランで幕が開いたことも長い歴史の中で、初めてのことと忘れられない印象の残る決勝戦だった。
コロナ禍によりこの3年間は一定の制約の中で、思い切った青春の血潮を発揮できなかったが、ここでこれまでにない新しい歴史や高校野球の取り組みが始まったとの印象も非常に強くする大会だった。はつらつと世界の頂点を目指すような若者(日本人)の志が見え、根付きつつあるようにも思える。頑張ろう日本!
posted by 明比昭治 at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寛容・肝要・慣用

最近の世の中世相は何が大事で必要なことなのか?まったく尺度が定まらず、どう理解すればよいのか迷うことが多すぎませんか?
政府も岸田首相も一生懸命常に迫ってくる難題に一生懸命取り組まれていることと思いますが、マスコミ・野党は批判に視点の重きを置き、世論を集約し解決への道筋を見つけ出す、いわゆる収斂を導くことに努めるべき使命感に重き使命感を果たしてほしいものだ。いわゆる寛容の精神と教養を発揮してほしい。何よりも国益にかなう使命感を持ってほしい。そんな平和感が日常に慣用される社会と国となりたいものだ。
この国の一大事である「福島原発事故」の処理について、国の最大の課題であり、地域の住民のみならず国際理解を得ながら慎重に取り組まなければならない。
国際原子力機構(IAEA)と連携して、世界に公表しながら事故の処理に取り組み、いよいよ放射性物質を処理した水をタンクで貯蔵していた容量も地理的制約からも処分するため、海洋放水する必要があるが、海洋汚染について漁業資源への被害・問題がクローズアップされている。
もちろん絶対に問題あるものを野放しにして、地球を破壊することがあってはならない。科学者の粋も集めて処理されさらに基準濃度をはるかに上回る濃度に処理をして放流するとのことだ。世界中にも原発が稼働しており、それらから排出される水の規制基準の何十倍も薄い水となるようだ、これを世界の目で(IAEA)で常に確かめ、監視して処理されるとのことであり、国の威信をかけた決断と行動だ。風評被害は付きまとうものだと思うが、マスコミや識者の監視で理解を得られるよう、見つめて無事・平和が当たり前となることにしようではありませんか。
posted by 明比昭治 at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月22日

甲子園いよいよ決勝戦

全国高校野球選手権大会もいよいよ明日が決勝戦。真夏の暑さから今大会から5回終了時で10分間のクーリングタイムが設けられ、休養・水分補給などの配慮もされた。準決勝の前に休養日・決勝戦の前にも休養日と連戦による健康維持にも配慮されたトーナメントとなっている。
さて、決勝戦は昨年の優勝校「仙台育英」か?107年目の優勝を目指す「慶応」か?両校ともに有力な投手カードを何枚も持って万全の試合運びでここまで勝ち上がってきている。
何故か両校のユニホームが姉妹校でもないのにそっくりだ。仙台育英高校の理事長が慶応の出身ということで、そんな思いが出されているそうだ。両校ともに選手の自主性を最大限生かしてチーム作りをしているそうだが、選手のいいところを伸ばしてはつらつプレーを導くことが、監督やスタッフの務めとしているようで、昔の根性野球も意味があったことでもあろうが、そのことが後に引きヅル障害を残させてはいけない。
選手の頭の髪形も、丸坊主から長髪を認めるチームも3割以上となっているようだ。これも自主性に任せればよいことだろう。
高校野球の進化も時代とともにあり、やがて世界を制覇する「侍ジャパン」が育っていることに大いに期待したいし、今後の人生の礎としての良き経験となるよう頑張って、最後までチーム一丸で悔いのない戦いを期待し、応援する皆さんにも感動を送って欲しい。
posted by 明比昭治 at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月18日

暑い!気力も沸かない程だ。

日本ではお盆時分には暑いのは昔からであるが、最近の温暖化は異常と言えよう。連日35度超えの熱中症アラームが出され、台風による雨や湿度も重なり、本当に体がだるくなってくる。ちょっと動くともう汗だくでシャツも変えなければ生酛が悪い。こんなことに気を取られ、ぶんしょうをつくるにもなかなかまとまらない。非常に意識が散漫となる。これも熱中症のカテゴリーに入る症状なのではないだろうか?
そんなことでいろいろ行事や活動はしているのだが、精神的に落ち着かず文章にして報告するのが億劫にもなっています。ご理解ください。年の制かなとも思ったりしますが、皆さんは如何ですか?残暑お見舞い申し上げます。
posted by 明比昭治 at 17:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月08日

スポーツも熱い。甲子園大会。女子サッカーワールドカップ。オオタニさん。

夏の国民的歴史ある甲子園大会も始まった。コロナの制約も一定解け、有観客声出し応援も可ということでいつもの甲子園風景が見られている。
残念ながらえひめ代表「川之江高校」は2日目 第2試合で初出場高知代表の「高知商業高校」と対戦、愛媛大会でノーシードから逆転劇を繰り返しながら勝ち上がり、チームムードも尻上がりで甲子園に臨んだが、甲子園でも逆転劇をと期待したが1回戦大敗となった。さすが高知の常連「明徳」や「高知」を勝ち抜いてきた「高知商業」投打ともに強い、また甲子園でも逆転劇をと期待したが「川之江高校」及ばなかった。だが爽やかな試合っぷりに皆さん共感されたことと思う。これが甲子園大会だ。
さて、今女子のワールドカップサッカー大会が、ニュージーランド・オーストラリアの南半球を会場に開催されている。ここで「日本」は、8月5日にノルウェイに3−1で勝ち、8月11日にスウェーデンと準々決勝で戦う、スウェーデンは現在世界ランキング3位、先に1位のアメリカと戦い勝ち上がっている、日本は世界ランキング11位ではあるが、私の目から見て2011の女子ワールドカップで澤穂希選手を中心に優勝した時よりも今のチームは格段に強いチーム力と評価する。北半球は暑い夏だが、南半球は絶好の気候だ。再び優勝目指して、頑張れニッポン!
アメリカプロ野球界で、大谷翔平選手が二刀流で大活躍、チームは決勝リーグに上がれない戦力結果だが、「大谷選手」は)成績も人気も一人占めの活躍だ。ホームランも断然トップの成績だ。一体いくらの評価(報酬契約)になるのだろうとこちらも心配だ。
今日は立秋とはいえ、まだまだ暑い日が続きますが、スポーツや各種行事も通常開催で、社会全体に元気を取り戻しつつある。しっかりみんなで応援参加もしよう。
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2023年08月04日

引きこもりで自分を見失うことなかれ。

最近のニュース報道をみていると、一体何を考えてそんなことをするのだろうと思うような事件事故があまりにも多いと情けなく思う。
決して社会が悪い、周りの人が悪いとの逃げ口上を聞きたくない。自分は社会の中でいろいろな人に囲まれ、共に関わりあってその存在価値がわかるものだ。決して良いことばかりでもあるまい、だが物の良し悪しの判断は責任がついて戻ってくるものだとの、自覚と責任感はしっかり弁えておくのが社会人として義務があるのだとの観念(倫理観)を、親から子への命の継承に必ず魂として備えらているべきであろう。
闇バイトにメール一つでつながって、人の命を奪うことに加担する無能。大学の部活動で事件を起こし再生をとりくむ中にありながら、違法なドラッグに手を染める社会のルールも自覚のない部活動、まったく家族間の愛情も感じられない、憎悪の騒動からの事件、・・・耳も脳の働きも疑わしいニュースがあまりにも多くて、自律神経がおかしくなってくるのではないか? 自分は1人ではないのだ!みんなと関わりあって生きる責任があるのだ。   またボヤキの鬱になりそうだが…気を付けよう!
posted by 明比昭治 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月01日

台風6号への警戒。

7月の中頃から梅雨明けがらみで、連日35度越えの猛暑が続いている。その上雨が降るのが少ないために、よけい熱いのだ。結構行事ごとも多くなっているが熱中症には特に注意を要する。
さて、現在台風6号が発生しているが、どうも動きが遅くて沖縄で停滞のようで、7月末から飛行機の発着が止まり、8月1日2日は完全に那覇空港が閉鎖され発着しないと発表されている。夏は沖縄への旅行者が一番多いのだが、完全に足止め状態となるようで、多くの人にいろいろな不都合が生じてくることだろう。こんな台風の進み具合も異常のようで、これからの気候変動が予測できないことが多くなる予兆を示しているようだ。
今朝のテレビ番組で昨年国土の3分の一が大洪水に見舞われ、いまだに回復が手つかずの状況で、生活苦や病気にあえぐ状況が報道されて胸を痛めたのだが、世界中でも気候変動のために、思いがけない自然災害が引き起こされ、住民が犠牲となっているのだが、知らんぷりをしてはいけない。みんなが自分事として地球環境の悪化を止める必要を強く感じ、世界中でSDGSの行動を確認してすることが必要だ。
今の自分の幸せを守るには、誰もの幸せを共有するための行動を、躊躇うことなく起こすべきだろう。
posted by 明比昭治 at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月28日

中学生の社会を明るくする”主張に感動した。

法務省の主唱する「社会を明るくする運動」として、保護司や民間の協力者と地方公共団体・国との連携で取り組まれているのだが、今年4年ぶりの開催となって、西条地区の大会が7月27日『西条市総合文化会館』であった。
この大会では市内の中学生による「社会を明るくする」主張の応募を募り、各学校から2名の優秀作品応募者20名が表彰され、その中から4名の人が優秀作文として、会場で主張として発表された。
来賓としていつも参加させていただいているのだが、その発表を聞きながらどの子にも感動した。自分を主体として自分の都合ばかりで物事を判断するのではなく、相手の人の立場を理解しその人の身になって考えることの大切さを捉えていた。
まさにロシアがウクライナに軍事進攻し、罪のない人が殺され、防衛の為と言いながら罪のない人を殺すことが繰り返されている。いかに相手を尊重し理解して共存の道を探ることの大切なことを、みんなで理解し合える社会を築き守らなければならないか・・考えさせられた。
みんなで行動しなければならない。
posted by 明比昭治 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月18日

暑い中連日熱戦展開中、甲子園に向け高校野球。

夏の行事といえばやっぱり熱の入るのが高校野球だ。この3年はコロナ感染症対策のため、大会が中止となったり縮小されたりで、熱が冷めたかのような空気も起こっていたのだが、アメリカ大リークで「大谷翔平」さんの活躍も連日報じられており、やっぱり夏は甲子園に向けての高校野球が地域の元気のもとにもなるものだ。
少子化により学校ごとにチームができず他校と連合チームを作って出場するチームも年々増えているようだが、それでも頑張って野球に打ち込む生徒の姿も応援してあげたいものだ。勝ち負けよりもチームメイトや指導者と一体となって打ち込む姿、頑張る姿、にも尊いものが見て取れる。
暑い中日頃の練習の成果を出さんと選手たちは一生懸命プレーしながら、試合の途中給水タイムもあるのだろうが、グランド整備も全員でしながら取り組んでいる。まさに高校野球ならではの在りようだ。
学生応援団も練習を積んでの球場入りで、大声を出しながら選手に声援を送り、一体となって取り組む姿も青春の忘れられない体験となり、生涯の友との友情も生まれることに繋がるものだ。応援には保護者もいるが、学校の先輩や地域の人も駆けつけ、選手と一体となってゲームに一喜一憂もしている。なんとも言えない空間の時間が休場の中に満ちている。選手の皆さん悔いのない試合を続けてください。
posted by 明比昭治 at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月15日

コロナ感染症再蔓延に最大の注意を!

3年半以上続いた新型コロナ感染症の蔓延だったが、ワクチンなど医薬品の充実や、感染防止の各種対策、何より蜜を避け大声を出さないなどの注意も功を奏し、収まりを見せていたかなと思うが、まだ第9波とも思われる感染拡大状況も見られる。気を付けよう!
だが過敏にとらえすぎるのも如何なのか?国内の人流はある程度還ってきたが、国外への渡航は日本人はまだまだ以前のように回復してはいないようだ。経済状況も円安を含め回復が思わしくないこともあるのだろうが、慎重な性格が表れているのだろう。私もまだ海外旅行を気にせず計画する気分になってはいない。
一方外国の方が日本へ来る数は、コロナ前の8割くらいまで回復し、訪日観光客が各地でにぎわっている姿をよく見かける。先日大阪・京都に出張したが、京都駅では日本人より外国人の方が多く見受けられる状況だった。今、祇園山鉾が運行される祭り期間でもあり、特に外国の観光客が目立ったのかもしれないが、各地の夏の祭りも4年ぶりで通常開催されるということで、観光客も戻ってきているのだろう。このような人の流れが人の心も変え、活力を取り戻してくれることを大いに期待するところだ。
節度ある行動で、賑わいや活気を取り戻すことを願いたい。
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2023年07月11日

「石鎚の大糞流し」で梅雨も明ける。

例年7月1日から7月10日は四国の霊峰石鎚山のお山開きだ。6月30日「智」「仁」「勇」の3体のご神体が口の宮(本社)から信者の担ぐ神輿に乗って出御し、中宮(成就社)に運ばれ、7月1日の早朝ご神体は信者に背負われ、鎖の難所も綱にひかれて駆け上がり頂上社を目指し、10日まで間、頂上社に鎮座して信者の禊の行も行われる。そして10日には中宮社迄下山し、翌11日正午頃に口の宮本社へご帰還となる。
この神事に触れるため全国から信者の参拝も賑やかに行われる。昭和年代にはこの10日間に10万人余の登山者がある賑わいがあったが、平成になっては5・6万人となっただろうか・・。さらに令和になってはこの3年間は、コロナ感染症蔓延防止のため、一般信徒による行事は取りやめとなっていた。今年は4年ぶりに伝統ある行事を復活し、催行され多くの参拝者があったようだ。私は残念ながら県議会の定例会開催中ゆえに
お山への参拝はできなかったが、本社での行事参加で会った。無事催行され地域・社会の安全平安を祈願できたことはなによりだ。
さて、いつもこの時期は梅雨時期なのだが、大体お山開きの終わり前後で大雨が降る。これを「石鎚の大糞流し」と言われ、登山者が途中で尿意や便意を催し、トイレも無いので山中で用を足し、お山を汚すこととなったので、大雨を降らしってきれいに流して山の木々の肥やしとして山の再生に役立てている循環社会の在りようを表現した言い方されている。この「大糞流し」があると梅雨が明け夏本番となる。今年も10日の朝には雷が鳴り、大雨が降り、翌11日は朝から入道雲の夏真っ盛りの天候となり、梅雨も明けたようだ。ただ以上に暑いので熱中症にはくれぐれも気を付けなければならない。皆さん御自愛ください。無業息災をお祈りします。
posted by 明比昭治 at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月08日

安倍元総理銃撃事件から1年。

昨年の参議院選挙の最終盤奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭演説中に銃撃され、犯人はその場で逮捕されたが、安倍元総理は搬送先の病院で死亡が確認された。西条でも6月30日に山本順三参議院議員候補者の応援に駆けつけていただき、暑い中汗をぬぐいながら西条市総合文化会館前の広場で、集まった聴衆に自民党・山本順三・友党公明党の支持を訴えかけていただいた。非業の死から1年を迎えた。
そのおかげもいただき「山本順三」候補は4戦目の当選にも結べたし、自民党も単独過半数の議席を獲得、安定政権基盤を確保できた。しかし、一方ではSNSユーチューブでスキャンダルの暴露記事を発し、知名度を得その上外国にいながら立候補をした「ガーシー」(国会議員を除名され、今は強制帰国させ逮捕拘留中)とかが当選し、国会に出席もしないで歳費を受け取るなど、民主主義の根幹というべき、選挙の在り方が問われるような状況もあるし、さらに昨年秋の衆議院選挙でも、岸田総理が選挙応援の会場に、爆発物が投げ込まれる事件もあり、安倍さんの痛ましい事件が生かされていない社会状況を、我々はしっかり問い直すべきと思う。その意味も込め、自民党愛媛県連では安倍さんの残された様々な功績に敬意を表し、故人のご冥福を祈って、みんなで黙とうをさせていただいた。「美しい日本」づくりの精神を忘れず新たな日本を創りましょう。
posted by 明比昭治 at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月05日

「石鎚黒茶の製造技術」文化庁から『重要無形民俗文化財』に指定をうけた。

令和5年3月22日文化庁から、食文化では徳島の「碁石茶」に続き、昔から西条市で石鎚山ろくで造られ、霊峰「石鎚山」の登山者や、四国遍路のお接待茶としても(独特の酸味を持つ「後発酵茶」)振舞われてきた。
近年は茶畑も減少するし製造する人もなくなりかけていたのだが、何とか継承しようと小松の生活改善グループの婦人たちが伝統の製法を継承しておかなければと数人で取り組み、西条農業高校の先生や生徒が挿し木をしてお茶の木を増やすことに取り組み、また、小会社就労支援施設の団体も製造に取り組んで、消滅を防ごうとしていたところに、この朗報が入った。
ユネスコで日本食「和食」が無形文化遺産に認定され、食文化の見直しが進められているところだが、この認定は歴史が育んだ地方の誇りといえるだろう。西条でも高校生などがこのお茶を守り発展させようと、いろいろな取り組み(クッキーに練りこんだりして製品ずくりにも・・)がされているのだが、できれば素晴らしい地域資源だから行政がまとめ役の中心となって、保存・継承・発展のコーディネートをして、守ってゆくべき財産ととらえるべきと私は提唱したい。西条の豊かな自然や水を生かした、生命の起源を揺り起こすような文化に包まれ、人々の営みが守られるような地域社会の形成に生かされることを期待してやまない。ただ賞をもらって埋もらせてはいけない。
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2023年06月16日

どうなっているのこの国の治安。

最近のニュースは耳も目も心も疑いたくなるようなことが多すぎますね。いったいどうなっているんでしょうこの国の社会環境は、AIとかDXとかスピードがとてつもなく早くなり、よく考えてから行動しようなどと悠長な考えでは追いつかなくなって、スイッチボタンを押す触感で行動が始まるような人間が増えているのでしょうかね。
よくよくみんなで考えてみませんか!良識の最高府である国会の在りようが、理解不能なことがおおいことも社会の混迷の1因ではないでしょうか。だがその責任はやはり国民にあるのですからよくよくみんなで考えてみましょう。国会の解散がいつあるかどうかが中心で物の尺度を当ててみるなど論外ですよ。
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2023年06月09日

ウクライナ南部の水力発電所ダム決壊は世界の悲劇。

ロシアのウクライナへの一方的軍事侵攻が昨年(2022)の2月に始まり、もう1年半を迎えようとなるが、一向に休戦・停戦の兆しも見えないのだが、ウクライナの国土の荒廃は計り知れない、罪のない人々の財産を奪い生活を奪い、命を奪った暴挙の罪は重い。だれが責任を取るのか・・・それは宣戦布告もなく一方的に攻め込み、国連の勧告も拒否権を発動して無視している、ロシアでありプーチン政権にあることは誰の目にも明らかだ。
2023年6月ウクライナ南部のへルソン州にあるカホフカ水力発電所ダムが爆破決壊され、下流域の4万人以上が洪水の危険にさらされ、何十万人の人が飲み水も確保できない、更に農業生産の穀倉地帯も壊滅的状況を生んでいるそうだ。さらに上流にある原発への冷却水確保の心配もされている。本当に取り返しのつかない惨事であり、世界的いや人類としてもの損失を引き起こしている。
誰が爆破したのかロシアとウクライナで擦り合いをロシアは引き込もうとしているが、ロシア軍の暴走は明らかだろう。こうして何の罪もない人の生活も命も奪われ続けているのだが、強権政治が引き起こしている蛮行を、許さないように世界で協力し、1日も早く一方的侵攻をやめさせなければならない。戦争はしてはならない。されないよう良識の輪のスクラムをしっかり組み立て守ってゆこう。だれの責任でもない1人1人の自覚と責任ある行動が何より大事だ。
良識の最高府である国会で、乱闘騒動しているような程度の悪い国にしてはいけない。
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2023年06月08日

NHK朝ドラに元国鉄総裁「十河信二」の物語を!署名活動始める。

今年は高知出身の植物学者「牧野富太郎」博士をモデルとした『らんまん』が現在放送中だが、今秋からは香川も舞台の『ブギウギ』が始まる。
人気番組朝ドラが地域の盛り上げにも大いに役立っているとして、新居浜・西条市が元国鉄4代総裁を務め「新幹線生みの親」と評されている「十河信二」さんと奥さんの「キク」さんを主人公とした連続テレビ小説(朝ドラ)に取り組む運動をしようと、このほど誘致推進協議会を立ち上げ、8月末までを目標として署名活動を始めている。
西条では市民ミューウジカルで、「信二とキクの物語」を舞台で取り組んだこともあり、今度は全国へ発信をと力を入れて取り組んでいる。
電子署名も実施しているのでぜひ協力を!(問い合わせは「西条市シティプロモーション推進課」(0897・52・1682)へ)
今世相は残念ながら暗い話題が多すぎます。地域も世の中も元気にする明るい話題を盛り立てて行きましょう。一人一人の意識と行動が世の中を変える力の原点です。コロナが生んだ閉塞感を打破し、乗り越えましょう。
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2023年06月04日

ガーシー逮捕。すぐに釈放することなかれ!

昨年の参議院選挙で「NHKをぶっ壊す」党から立候補、それまでは有名人・著名人などのスキャンダルをSNS(ユーチューブ)で勝手に捏造して暴露記事として拡散、人気ユーチューバーとして名を馳せていたところ、で時の党首「立花」に拾われたのか、外国(UAEアラブ首長国)に滞在しながら選挙も言いたい放題の発信で戦い、なんと当選を果たした。当選すれば国会議員は国会会期中は「不逮捕特権」があるため、国会に出席もせず外国住まいで言いたい放題。参議院議員としての給料も手当てもボーナスも支給を受けて放火無理していたが、さすがに参議院としてもほっておくわけにはゆかず、「除名」処分を下した。ここで一般人になったり、パスポートの発給も停止されながらも、犯罪人引き渡し条約がUAEとはしていないので、強制送還もできないために国どうして外交や警察連携でやっとここまでこぎつけて、帰国が促され帰国したところで逮捕となった。これから取り調べを受けて犯罪の立証をして、刑が確定することになるのだろうが、名誉棄損位では長期拘束や収監にはならないだろう。やがて再びやりたい放題、言いたい放題が繰り返されることだろう。ちょとやそっとで出られない、出たころには社会の様子が変わってしまっているころにしてほしいものだ。国への侮辱罪をしっかり問い詰めてほしいものだ。
posted by 明比昭治 at 21:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月01日

北朝鮮人工衛星ロケット失敗。やめなさい!

北朝鮮がまたまたロケットを打ち上げている。今度は軍事衛星を打ち上げると言い出し、国連の勧告にも馬耳東風で取り組んでいる。6月1日の早朝6時半頃も打ちあげ、日本では沖縄を中心にJアラートを発し、注意警告を発したが、7時過ぎには失敗で東シナ海上空で爆発落下、わが国の排他的水域まで達せず、韓国軍が落下した飛翔体を引き上げたとの報道があった。
いつものことだが世界中の避難も臆せず、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮だが、資金的にも大変なはずだが何処から金ぐ面をしているのか?世界の核国からも国連で非難する国は経済生産にも同意しているはずだから、中々資金調達には困るはずだが・・・・。
闇の資金調達ルートを持っているのか、善良な国民には偉い迷惑な話であろうが、暴動も起こらない統率力は見上げたものだ。闇の金の調達に裏で通じた輩や、脅迫されていることもあるのだろう。こんな国だから拉致問題も話し合いも何も取り付くすべもない、残念なことだ。
愚痴、愚痴ばかりで終わるのか残念でならない。
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2023年05月29日

コロナが人の心も蝕んだ?

世界中に蔓延した新型コロナ感染症はWHOによりパンデミックを含む規制も推奨し、防止策を講じ約3年半を経て一定の鎮静化がみられるとして規制の緩和を認め、わが国でも感染症対策基準を2類の規制から、インフルエンザ並みの扱いとする5類に5月8日から変更したところだが、長期に及んだ社会での制約規制は、人々の心の中にも蝕みを残したように思えてならない。
感染防止のために人との接触機会を避けるようにとの勧めは、結果として「引きこもり」を生み、ネット社会の普及は偏った情報の受け身ともなって、正常な判断能力を失わせたのような、事件事故の原因要素になっているようにも思えてならない。
長野県中野市での青年の猟銃発砲殺人事件も要因はそのあたりにもあるように私には思えてならない。普段からおとなしい人が新型コロナ感染症問題の影響に絡んで、経済的な落ち込みは誰かのせいに転嫁して、憂さ晴しの対象を探し求め、被害妄想を掻き立てさせたのではないだろうか?と私は想像する。内にこもるストレスは何かの形で発散を求めるだろう。それを誰かと相談し自分を見つめることができるか?一方的に誰かのせいに対象を自己本位に想像して、自分のストレスのはけ口の対象を誰かにして思い込みを深め、思いもよらない人が犠牲になることになってしまったケースと思えてならない。これも私の思い込み込みかもしれないが・・・。
posted by 明比昭治 at 10:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月22日

先進国首脳会議(G7)広島開催で核兵器の廃絶へ道筋を。

5月19日から22日の3日間、世界の先進国首脳(G7)が広島に集い、ロシアのウクライナへの軍事進攻を非難し、停戦を求める会議か、日本(岸田総理)を議長国として開催された。この会議には「グローバルサウス」と呼ばれるインドやブラジルなど8つの新興・途上国の首脳も国際的なパートナーとして招き、さらにサプライズとして「ウクライナのゼレンスキー大統領」も対面で参加し、和平の呼びかけに場が持たれた。
世界で唯一の被爆国であり広島で「平和祈念資料館」で被爆の実態を目の当りにして、核軍縮・不拡散にも焦点を当てた声明も出され、和平を求める機運を高め橋渡しをする絶好の機会として取り組まれたことは、まさしく日本として適役と適時の会議となったと大いに評価したい。
posted by 明比昭治 at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする