2020年06月11日

甲子園球場の粋な計らい

日本の歴史的伝統行事「全国高校野球選手権大会」が、今年はコロナ禍のため、春の選抜大会も夏の大会も中止で、100年に余る高校野球史の中で通年して中止となるのは初めてのことであり、ひたすらこの舞台に立つことを夢見て励んできた、選手の心を汲んで、彼らと同じ思いで残念に思うのは私一人ではないだろう。これも何かのいたずらと気持ちを切り替えて次を目指して頑張らなければならないのだろう。
こんな意気も消沈のなか、阪神甲子園球場(阪神球団)が、夏の大会に出場できなかった全国の3年生高校球児に甲子園の砂の入った記念キーホルダーを作成し、配布するとの粋な計らいの発表があった。プレーの機会を失したもののあこがれの甲子園の夢に届く何よりの記念となることだろう、甲子園球場関係者に大いなる拍手を送りたい。
また、全国高野連はコロナの一定の落ち着きを見て、部活も再開されたことから、選手に活動の機会を何とか作ってあげようとの配慮から、春の選抜大会に出場予定であった高校を、夏の大会で日程が取れていた甲子園球場で、無観客ながらも1試合だけでも試合ができるように、取り組む姿勢が発表された。いろいろ課題はあろうが、やってみなはれ!と言いたい。元気や知恵が出てくるでしょう。
これで地方大会なども含め選手権大会のようにトーナメントの勝抜形式は夏休みや学校行事の日程的にも無理があろうが、せめても試合の機会を作る機運が起きてくることとなり、皆に励みが出来ることだろう。
野球以外でもあらゆることで前向きにやろうとの意気が起こってくることだろう。何よりオリンピックの開催に向けての地ならしになればとも思う。
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2020年06月10日

愛媛でコロナ落ち着きが・・。

東京ではコロナ感染者がまだ連日10人台の二桁で発生し、東京アラートで都庁も赤のライトが当てられているのだが、愛媛ではゴールデンウィーク明けに一度落ち着きかかっていたのだが、病院でのクラスターが発生、これまで合計82名の陽性者が発生した、病院内や関係者すべてのPCR検査を実施済みで、いよいよ今日陽性者が出なければ、この病院関係の観察期間も終わることとなり、一応第一波の落ち着きがみられることになる。手放しで以前のような密接状態の中にいる環境に戻せば、第2波次には第3波が起きる可能では大であり、外出の機会を注意し減らし、不特定多数の人が集まる大集会はまだ自主的にも規制が必要だろう。
コロナの影響は日常生活のあらゆる場面で起こっており、特にこれから経済活動の起動に注意しなければ、倒産や自殺者も増えてくると残念ながら予測される。アベノマスクは届いたでしょうか?10万円の給付金は届いたでしょうか?雇用調整給付金は貰えたでしょうか?私の身の回りではほぼ手続きも終わったり、手に入ったりしたようです。
子供たちも学校が休校となったこの時間を取り返すために、今年は夏休みも半分以上返上してこれまでの行事の穴埋め回復に取り組まれることでしょう。みんなで理解しあってストレスにならないように、頑張りましょう。
まだ梅雨に入っていないところもありますが、もう真夏日が連日続いています。学校にクーラーは完備されたでしょうか?マスクが外せませんがマスクで熱中症になったなどと笑えないような事故にも注意しましょう。自分の体調は自分で責任もって管理しましょう。
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2020年06月06日

拉致解決せず無念でしょう。

1977年中学に入学間もない13歳の女学生「横田めぐみ」さんが行方不明となり、以来娘に会いたい、娘の身を案じて探し続けたご両親だった。
1997年脱北者の証言により、北朝鮮に連れ去られた可能性が強まり、その他多くの国内から北朝鮮に連れ去られた可能性の強い行方不明者らと、「拉致被害者家族会」を結成し、依頼今日も政府への救出と問題究明運動を続けられた「横田滋」さんが、87歳とうとう老衰で亡くなられたとの訃報を聞き、心からご冥福をお祈りするものです。
北朝鮮も認め拉致被害者であることがが明らかにされながら、最後まで真実がいまだ明らかにされていないことへの究明も含め、奥さんや息子さん、他の被害者家族と40年以上にわたり全国で講演などで拉致問題を訴え続け、2002年9月当時の小泉純一郎総理と金正日総書記の日朝首脳会談で総書記が来を認め、5人の生存者が帰還することが出来たが、その他めぐみさんの他8名は死亡が知らされた。
めぐみさんの遺骨も示されたがDNA鑑定の結果「男」の人にものであった。以来も北朝鮮の説明は真実が疑われるばかりで、政府交渉も暗礁に乗り上げた状況のままで進展しない。他の被害者家族も高齢者となり、だんだんとお亡くなりにもなっている。
自分の身内にそんなことが起こっていればと思い、また国家の主権への侵害にも抗議の思いで、拉致問題に私も関心をもって「拉致議連」の一員として、微力ながら取り組んでいるのだが本当にお気の毒でならない。一日も早い解決を望むばかりだ。
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2020年06月03日

アメリカで人権デモが暴動に。

アメリカの各地で、先に白人警察官が黒人の首を抑え込んで圧死させたことに端を発し、暴行が人種差別の問題にも発展し、全米の各地でデモが起こり、これを制する警察隊と衝突、暴動化したり一部では略奪行動さえ起き、トランプ大統領は鎮圧のために連邦軍隊の出動も辞さない構えも見せている。時あたかも新型コロナウイルス感染問題も日本では考えられない170万人に超える感染拡大と死者でパンデニックが起きており、これの制圧と、2重の大騒動状況が起きているようだ。
日本でも緊急事態宣言が出され、市民生活にかつてない制約を求めている状況であるが、国民は冷静に早期収束を願って協力し、平和な社会の維持に努め、一部買い占めなどの行動はあっても暴動など考えにも及ばない社会秩序が保たれている。大規模デモなどもう何十年も経験がない。一部治安の悪化も危惧はされるものの、世界一安全で平和で幸せな国だろう。(逆に引きこもりなどの現象も危惧されるのだが・・)
アメリカは多民族で成り立っている国家ゆえに、民主や平等への尊厳が強く求められる機会が日常的に取り組まれているようだが、その裏にはやはり人種差別や暴力事件も多く、裏腹に内在しているのだろう。
デモのきっかけとなった被害者の弟さんがデモや暴動で事件は解決しないと自制を求めている報道もあるが・・、トランプ大統領が目立ちたがりで何かにつけ強権発動の姿勢を見せるのが気になる。コロナ対策問題・中国・香港情勢との対峙問題・・国内のみならず世界に波紋を起こしている。秋の大統領も睨んでのことなんだろうが、暴動と制圧がエスカレートしないように願いたいものだ。当然我が国も巻き込まれることに繋がるのだから・・・。
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2020年06月01日

四国も梅雨入り

今日から6月に入ったが、加茂川でも朝から鮎釣りが解禁日となり多くの釣りマニアが早速糸を垂れていた。4月の末に5万匹、5月の中頃もう一度のアユの放流がされたようであるが、一部天然アユも遡上しており、もう12・3センチまでに成長していそうだ。
しかし近年は川鵜がやってくるようになり、釣り人よりも鵜の餌になっている感もある状況だ。駆除の対象にもなっているが、駆除にあたってくれる人がほとんどなく、内水面漁協も手を焼いている状況だが、なんとか今年は水量がありそうでアユの育つ環境は良さそうだ。
昨日、四国地方・九州地方に梅雨入りが宣言された。5月の梅雨入りは7年ぶりだそうで、今週の天気予報を見てみるとほとんど曇りや雨の重なる予報で、やはり梅雨が来たのかなと思われる。だが心配されるのは近年は恵みの雨と言えない集中豪雨が度々起こり、被害が発生することだ。
今年は新型コロナウイルス対策で大変なことになっており、国家予算も運用を誤れば破綻しかねない状況になりかねず、この上に災害があれば、復旧も大変なことになる。非難の方法・避難所の設営と運営これらも今一度再点検し、被害が最小限度に抑えれれるよう備えも見直しておきたいものだ。
今日はお朔日の宮参りもさせていただいたが、どうか「大難を小難に、小難を無難に」とお願いさせていただいた。
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2020年05月29日

日本スポーツマスターズ2020愛媛大会開催中止で残念。

愛媛県で2017年に開催された国民体育大会の運営ノウハウや。施設を生かし、そのレガシーとしてもスポーツ振興で県民力の向上にも役立つものと、私も愛媛県スポーツ協会の役員として、また西条市ソフトボール協会の会長として、さらには愛媛県スポーツ少年団本部長として、是非にと大会の開催誘致に尽力してきたのだが、いよいよ大会を目前にして日本スポーツ協会のスポーツマスターズ事務局より、コロナウイルス対策もあり残念ながら今年の開催中止が伝えられた。
県内の種目協会(13種目競技)や、県庁の地域スポーツ課にある事務局も、着々と今日まで開催に向け入念にチェックしながら準備してこられた。さらには受け入れのため宿泊から輸送と関係者の協力で、8000人に余る来県者の受け入れおもてなしに応えようと準備に盛り上がり始めたところだった。
オリンピックも1年延期になったので、もしやとの思いもあったが、9月24日からの開催予定だったので、コロナの完全終息が見えないところで第2波・第3波なども憂慮すると、中止もやむを得ないのかとも思う。
みなさんここはしっかり理解協力で、この難局を乗り切り、また力いっぱい発揮できる気力を温存して頑張りましょう。
そのほかのスポーツ大会も中止が多く、選手として日頃より鍛えている方々には、テンションも下がっているかとも思いますが、腐らず頑張りましょう。みんな思いは同じですから。これからも積極的に適切な試合や交流の場づくりにみんなで取り組みましょう。
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2020年05月28日

国難危機克服に国も大型補正を組む。

先に第1次補正予算で過去に例のない危機に対応するための「緊急事態宣言」を発し、新型コロナウイルス対策に取り組んでいるところだが、宣言の解除を5月25日に発したところで、これまでの対策で積み残された課題や、今後、第2波・第3波も想定し、抑え込み感染の蔓延と被害軽減を図るため、さらには何より国民生活・社会経済活動の支援救済、これからの新しい社会システムへの学校や企業活動の在り方などにも対応するため、100兆円に余る規模の事業計画の予算が組まれ、さらに予備費も累計過去最大に90兆円余を国債を発行して資金の調達を行い、これからの派生する課題にも柔軟に対応できるよう取り組まれる姿勢が示されている。
国家の再生のためには思い切ったことが必要だが、無原則な状態にして後世に問題を先送り残してゆくことも慎重にしなければならない。
安倍政権のリーダシップで難局を乗り切れるよう期待したいが、野党もⒿ自分たちの目先のパフォーマンス金に目がくらんでなんでもありに明け暮れすることには慎重であってほしいものだ。与党も野党も国家の存亡をかけた事態の認識を怠らず、責任ある議論をしてほしい。
posted by 明比昭治 at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

全国「緊急事態宣言」解除。気を抜くな。

今年2月になって国内で一部で発症以来感染拡大が始まった新型コロナウイルス対策だが、国内でも4月7日に発せられた「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基ずく『緊急事態宣言』で、学校も休校、密接感染を避けるため集会やイベントの自粛、接待など飲食業の営業時間短縮や休業要請、さらに外出を控えて自宅で過ごす「ステイホーム」呼びかけなど、これまでより8割人の交流接触機会を削減させ、パンデミックを抑えるよう取り組んできたが、一定の功を奏して拡大が収まりかかったのを受けて、2次・3次と今後も感染拡大の危険余地が心配されるが、その配意を怠らず段階的に緩める措置を取りながら、医療体制の充実整備も取りながら万全を期す態勢を崩さず、収束を目指すことを前提条件に、社会経済も疲弊し国民生活が立ち行かなることにしてもいけないので、5月31日までと期限の延長措置もとっていたのだが、5月25日全国の都道府県への『緊急事態宣言』を解除した。
いろいろ言われているが世界中この問題は起こっており、感染者や死者数で目を覆うような状況の国もあるが、我が国は最小限度の被害で収めこんでいるのではないだろか。全く未知のウイルスへの対応で、ごたごたはあってもみんなが努力し・協力し対応している。
過去に例のないこの難局にあって、誰かに責任を転嫁するばかりに明け暮れ、自分だけが助かろうとしても助かる訳は有りません。それがこの世の人間社会です。昨年の国民的合言葉『ワンチーム』で、災い転じて福となる希望のもてる時代を共に創ってゆこうでは有りませんか。
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2020年05月25日

今年も蛍が舞い始めた。

このところ連日気温が上昇し、昼間は夏日のようになってきた、田んぼには田植えの準備で水が張られる時期になり、17日に環境美化奉仕グループで、月に1度の草刈りやごみ拾い活動をしたところだが、ここに例年のように蛍が飛び始めた。嬉しい限りでみんな待っていてくれただろう。
5月24日現在では150匹くらいだが、これから半月ほどに徐々に増え始め1000匹に余るようになるだろうと思われる。先の草刈りの時にあまり水際を刈り過ぎると蛍の繁殖や休息の場がなくなるので気にしながら刈り込んだのだが、今年はうまくいったようで明るくよく動きが見える。
コロナ対策で世間は暗いので、せめてもと明るく飛んでくれているのだろうか?
ただ、大きな市道沿いの100メートルほどの間にあるのだが、車のライトや通行には気を付けなければならない。(駐車場もないので、これも気を付けてほしい)。だが今年はJR 線路脇にある土木会社の資材置き場になっていたところが整理され整地されているので、ここに駐車も許されると思うし、この駐車場の奥の水路やJR線路土手にも蛍が多く見られるので楽しめよう。密になることは慎んで、蛍を持って帰らないように!
ほんの小さな明かりであり、初夏の夜のわずかな時間にしか見られないが、人々の清涼剤となって癒してくれる。こんな環境をみんなで大切にしたい。
posted by 明比昭治 at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

夏の高校野球甲子園大会開催中止。

全国高校野球連盟が今年の夏の甲子園大会の中止を決めた。春の選抜大会の中止と合わせ春夏共に中止となったのは大会史上でも初めてのこと。
高校野球は全国の地元を代表する予選大会も通じ、球児はもとより、それを支える応援団も含め、みんなを熱くさせてくれるスポーツイベントとして100年を超え取り組まれてきたので、中止は日本中のファンにも非常に寂しい心に空白をつくることだろう。
新型コロナウイルス対策で今年は全てのスポーツイベントも未だに開催の自粛が続いており、何より今年予定されていたオリンピック東京大会も1年延期の裁定がなされているものの、来年こそはのためにも何より早く新型コロナウイルス対策で世界中の終息を願うばかりだ。
私もスポーツ少年団の愛媛県本部長を務めさせていただいており、スポーツについてもことさらに中止をせざるを得なくなっている事態を憂慮しているものだ。
人間形成の上で「知育」「徳育」「体育」「食育」のバランスの取れた取り組みが教育の4要素だ。外出を控えましょう・人と人との接触を控えましょうと学校も休みで、部活動練習の試合も休みが半年近く続いているのだが、みなさん身体がなまるし、何より人との切磋琢磨の心磨きもできないので、人格形成にも最悪の環境となってきています。
日日の積み重ねの成果を体現する機会として試合などを通じて、自他が評価もできることに繋がります。やがてその評価が進学や就職(プロ)への道に繋がるものだが、その評価基準が見えなくなってくるのは社会構造にも大きく影響することでしょう。
夏の甲子園大会は中止だが、愛媛県ではこれから部活動も再開し、夏休みや土・日でスケジュールを組み過重・苛酷にならない日程で、各種大会を組むとの方針が出るようです。私も少年団の関係大会を会場使用で許される範囲で、小規模試合の取り組みを含み、皆さんと意見交換しながら取り組んで行きたいと思っています。
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2020年05月20日

この際にマイナンバーの徹底導入を!

新型コロナウイルス対策で政府は国民に一律10万円の支給を決定、一部交付が住居する市町村で始まっている。国民にとっては決まった以上速くいただきたいと、手続きの連絡を首を長くして待っているのだが、地方自治体も何千人程度ならいいが、何万・何十万人の処理となると、大変な事務で思うに進まないのが実態で、5月中でも難しい所が殆んどのようだ。
こんな時マイナンバーで一斉に処理できるようにと目指して「マイナンバー制度」を5年前から国も推進しているのだが、まだ取得率は16%程度であり、国は簡単にはやり言葉を駆使するように「オンラインシステム」を利用して給付金の受け取り申請を・・というものの、マイナンバー取得者であってもオンラインシステムで手続きできた人など数%であろう。
この際は早く処理するために紙文書で処理をすべきと思うが、並行して今後の処理能力の向上のために、次時代のために「マイナンバー」制度の徹底所得を進めるべきだ。それはいかなる事件が発生しても速やかな対応と処置を図るため、国民の命と生活を守るために必要なことであると思う。個人のプライバシーが守られることは当然大事なことではあるが、セキュリティーで大事なところは守ることが出来るシステムにすれば良いのだ。100%には行かないまでもせめて7・80%管理システムの利用が出来れば・・・。これまでも「グリーンカード制度」や「住民基本台帳ネット」など議論や検討を重ねながら個人情報の管理面を問われ立ち消えに立ったのだが、この際、健康保険制度もセットに個人管理が出来れば何よりだろう。もっと世の中早く事件事故の処理ができることだろうと思うのだが・・・。わがままばかり言わずみんな協力しよう。それが世のため我がためになることだ。
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2020年05月15日

農家・漁家にもコロナ対策費を!

非常事態宣言の段階的解除が進み始めた新型コロナウイルス対策だが、愛媛県ではここにきて医療機関でクラスター感染があり、引き締めの手を緩めず取り組む必要がある。
政府は1次補正・2次補正と予算を組み、これから国民生活の社会経済復興支援に取り組まれるが、本当に幅広く影響があり全てに満足されるようなことにするのは至難で大変なことと思われる。コメ農家でも給食や外食が減り、契約販売ルートでキャンセルが出て、ダブつき所得が得られない事態が起きている。
同じように魚も肉も野菜も外食産業や、給食への供給が急激になくなり、季節ものもあるのだが冷凍保存にも限界があり、破棄もしなければならないとの事態にも及んでいるとも聞く。私の地元でも玉ねぎの出荷時期だが、給食や外食産業への出荷が止まったので、どうかご自由にお持ち帰りくださいと、畑で無料配布している様子も見かけている。
このように食に関することでも大きな影響打撃があり、外食事業者のみならず、資材供給側でも所得の減収落ち込みが大変とのこと。国でも支援や給付を取り組むべき検討に入っていると思うが、各分野で見落としや足切りがないよう注意深く国民生活の安定維持のための支援に取り組まれたいものだ。
打ち出の小槌にも限界もあろうが、国民の命を守るのは国や社会の責任だ。みんなでこの難局乗り切ろう!
posted by 明比昭治 at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

断捨離でごみ処理施設フル稼働。

コロナのおかげで先のゴールデンウィークは「ステイホーム」、遠出の外出もなく、そのおかげで家の中や外が奇麗になったという方が多いそうだ。いろいろな商店も休業要請があったが、ホムセンターはそういえば対象になっていなかった。我が家でも家内が朝から晩まで毎日庭の草木に手入れに明け暮れ、未だに満足できないのか弄り回している。ホームセンターでは連日多くの方が、来ていたとも話していた。家族で庭でバーベキューの風景もよく見られたが、炭や網もよく売れたことだろう。
家の中では寝っ転がってテレビを見るばかりでは、粗大ごみになってしまうので、運動がてら部屋の模様替えやかたずけに取り組んだ人もずいぶん多いようだ。定められたごみ収集では間に合わず、市のごみ処理施設に連日直接廃棄に持ち込む人で渋滞が起きるほどの状態であったようだ。
どうしたんですかと尋ねれば「断捨離」したので・・・。との話、私も耳慣れない言葉だったが「断捨離」とはヨガの修行の言葉でもあるようだ。「断行」(入ってくるものを断つ)「捨行」(いらないものは捨てる)「離行」(物への執着から離れる)。ということで家の中もさっぱり模様替えが出来ストレスも解消され、気持ちも切り替えて生活スタイルも考えてみるのもいいことだ。コロナのおかげで・・・。
posted by 明比昭治 at 10:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

安倍総理がんばれ!

ゴールデンウイークも過ぎ、あらゆる呼びかけで、外出制限や休業要請に、社会全体が効果を生み、新型コロナウイルスの感染拡大が抑えられた効果がみられ、緊急事態宣言の見直しも検討されている。ここで緩め、他国でも起こっている第2波の感染拡大が心配ではあるが、国民生活の基盤である経済的疲弊も十分に考慮しながら、感染拡大を国民がこぞって注意協力し、終息を誰のせいでもないみんなの責任で取り組み、活力を一日も早く取り戻しことが何より大事なことだ。
政府も国会からの各党の要請事項も多いので、第2次の補正予算の検討も始めたようだが、あれもこれもみんなで寄ってたかって国の財政も破綻に追い込むような節度も節操もない、将来へ先送り先送りの政治をここはしかっり見識を発揮して、安倍総理のリーダーシップを発揮してほしい。安倍総理への国民の期待は、誰かの意見を聞いて検討したいとの温い答弁の終始ではなく、政権の命運をかけた決断力だったはずだ。
国民のコロナ対策に対する政府の姿勢に、70%以上が満足しない世論調査の状況だ。言いたい放題、論点の不理解もあろうが、せめて50%は評価される取り組みであってほしいものだ。安倍総理、国の命運が懸かっています.。国民にすべて配布するとされている「アベノマスク」もいまだに届きません。頑張ってください。


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2020年05月10日

誹謗は百害

連日コロナでうんざりの感もあるが、対処薬も定まらない未知のウイルスとの戦いで、自分の命を守る問題でもあり、愛する他者の命を守る問題でもあるので、処方が定まり終息が見えるまで、絶対にあきらめてはならない、気持ちも緩めてはならない問題だから頑張りましょう!
だが、緊急事態宣言のもとでもSNSなどのネット空間を中心に、心無いすさんだ言葉や誹謗中傷で、コロナとの戦い以上に、本当に大切な「心」を傷つける蝕みがみられるのは、残念でならなし、自由を逸脱したこんな「私的制裁」とも言えるような、暴挙ががまかり通り、エスカレートする不健全な社会にしてはならない。百害あって一利なしです。
あいつのせいでも、誰のせいでもないのです。今こそ他者を尊重し、自らも助けられる社会基盤をしっかり創らなければならない。
このような不健全な状況はやがて、引きこもり、暴走、自殺などへ誘導する原因となり、加えて経済的疲弊はこの悪現象に拍車をかけることになるだろう。コロナの終息を願うと並行し、心をむしばむ病とも戦い、健康・健全な人間社会を築きましょう。
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2020年05月07日

テレワークはどこまで進んでいるのか?

今回のコロナ対策は、今後の私たちの社会生活様式を大きく変える(変えざるを得ない)課題への取り組みの必要性を提議しているともいえよう。三密を避けるために、企業(事業)活動にはテレワークの推進を、学校でもインターネットの活用を求めている。
現実はどうなのだろう。言葉は進んでいるがハード(設備)環境はどの程度まで整備されているのだろう。私もホームページも開設し、情報発信など取り組んでいるが、テレビ会議システムまでの取り組みは駆使できるまで至っていない。役所の発表にもホームページに載せているので見てほしいとよく言われるのだが、4人に1人は高齢者で、1人住まいの世帯が25%もあるような国民の生活実態だが、インターネットで全ての国民に周知できたと理解してはならない。役所の言い訳文句にしてはならない。紙媒体もまだまだ必要だ。
だが、これからの時代をこれを機にインターネット環境を充実整備、5Gも含め第4次産業革命として身近な生活の中で活用され、MDGsへの取り組みも含め、世界連帯社会へ進むべきだろう。
このように理屈はわかるが現実はまだまだ技術の進歩にも追い付いていないのが実態だ。このことへの取り組みもぜひコロナ対策の産物として進化する社会へ導きたいものだ。
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2020年05月05日

憲法記念日・みどりの日・子供の日

これまで例年春のゴールデンウィークは新年度が始まり、新緑の若葉の息吹も求め、日本列島で大移動がみられたものだが、今年は県をまたいでの移動も自粛され、自宅で過ごして下さい。高速道路も割引は致しません。・・と、新型コロナウイルス対策の非常事態宣言の下、特にこのゴールデンウィークでの自粛が次への対策の大きな分岐点と取り組まれたのだが、政府はまだ収束を図るに至らず、5月末まで継続して自粛を求めるとしました。
本当にここが勝負どころでしょう。ヨーロッパやアメリカなどまだまだ蔓延が続いている状況だが、あまりの長期の規制は国民の経済生活も厳しくなるので、規制を緩める方向で進んでおり、我が国でもこれ以上長期になると、医療対策の問題も大変だが、経済の疲弊で国民生活再建への道筋が険しくなることが一番の心配になってきました。
憲法記念日には憲法改正の議論が今だからもっと取り上げられるべきところだが、この国難の時に乗じての感じもあったでしょう。安倍総理も例年のように改正を自民党は党是としている主張は変わらずされ、現下の情勢下での法の改正の必要性は主張しつつも、これに重点的に時間を割いて議論する状況に無いことを気にしての論調でした。
みどりの日には各地で植樹行事なども例年なら組まれたものですが、これも自粛でした。
さて子供の日ですが、やはりステイホームは天候にも恵まれていたので、つらかったことでしょう。自宅の庭でささやかなバーベキューなどの風景が見られましたが、何より学校も新学期が始まったのに、友達とも会えず、授業も受けられず・・で、子供たちのストレスもピークかなと思います。
早く正常な生活環境をつくるための非常事態の我慢の体験が将来役に立ってほしいと思います。元気な子供たちを育て、シッカリとこの国を支えてくれる子供たちに、将来の大きなつけを残さず、頑張る人材として今年の子供の日は、大人の責任・政治の責任を厳しく受け止めたいですね。
posted by 明比昭治 at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

ゴミはかたずけ持ち帰りを!

非常事態宣言で行政機関や各方面から、三密を防ぎさらに接触の機会を減らすための「外出を控えるよう」と要請されて、このゴールデンウィークを山場ととらえ、繰り返し呼びかけられており、人の動きが身の回りでも少しは少なくなったのかなとは思うのだが、人の目につく商店街などは休業している店も多く、買い物もままならない状況もあり、在宅で暇を持て余し、天気も良いので家族で外出でもしなければストレスの発散の場もないと、イライラをつのらせてもいることと思います。私もそうです。その気持ちよく解ります。だがもうちょっとの我慢です頑張りましょう。
そんなことで家族で屋外で気分直しに食事でもと、山や川に出かけている方も見かけます。それをダメでしょうとも言い難いことです。大勢でわいわいバカ騒ぎの憂さ晴らしは禁じても、家族のだんらんハイキングまでは責められません。
ところがそれを見て、みんな適当にやってるではないかと勘違いしたグループがあり、さすが昼間は気が引けたのか、夜やってきて河原でバーベキューをするグループもいます。殆どの人たちは一定の時間で、バカ騒ぎもなくおいしい空気でストレス解消をし、チャンと後かたずけをして帰るのですが、周りに人がいないのでかたずけ出来ずに散らかし放題のグループが残念ながらあります。
暗いから周りで見ている人もいないから、これでもいいか、との公徳心の無いことは止めましょう。そんな勝手な心が他人や社会に迷惑をかけ、傷つけることだと理解し、この「自己チュー」病もこの機会に直しましょう。
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2020年04月30日

国も県もコロナ対策補正予算可決。

国においても愛媛県においても、新型コロナウイルス対策の補正予算が4月30日成立した。非常事態宣言で外出規制や三密をさけるための制約を国民に求め、事業活動の制約から雇用の確保の問題、経営圧迫など、医療にかかる充実はもとより、国の経済や国民の生活の圧迫などの諸問題に応え、早期終息・収束に取り組むための、施策と予算だが色々メニューもあるが、実態に即して早期に効果的に実行されることを期待したい。
実態を調査して要望にいち早く応えるようにとの声も多いが、相談に行こうにも、外出規制をされている中で身動きも取りにくいだろう。電話で受け付けるということで、電話してみるとコールセンターで形道理の対応をされ、かえってストレスに陥らせるようなことにならないよう、親切丁寧な取り組みを願いたい。県議会での審議に中でも制度が各般にわたり取り組まれるが、縦横の連携も取りながら実が役立つことに取り組む要望をしたところだ。
まだまだ終息が見えないことから、非常事態宣言も継続されることになろう、地域で実情が異なる部分もあろうが、国において調整し国民の移動で蔓延の歯止めがきかないことにならないよう、その他学校の開設などについてもあまりばらばらの意見で混乱をきたさないよう、財政的支援施策も今後も柔軟な対応で、国家が疲弊しないように取り組まれたいものだ。
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2020年04月27日

テイクアウト友情支援の輪が広がっている。

非常事態宣言を受けて飲食業界では休業したり、時短営業したりの工夫と窮状に迫られ、売り上げが下がり、従業員給与が稼げない、家賃が払えない、仕込み材料が無駄になる・・などなど悩みが尽きない状態だろう。
そんな中にありながら、友情とは有り難いもので、みんなで少しでも励ましや助けになるならばと、テイクアウトの弁当など料理の注文で支え合おうとの輪が広がっている。これこそやはり平素からのお付き合いの人間味が表れている証左でもあるのだろう。「厳しい時こそ励まし合おう、支え合おう」今は災害に遭ったような非常時かもしれない。だがこの支え合いの精神は日常になって欲しいものだし、そうあるべきが日本の社会であって欲しい。そんな足元のおつきあいの有難さもこの難で教えてくれ、反省させてくれている。有難い。
みなさんお気づきのお付き合いあるお店に声もかけてあげましょう。
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