2021年06月28日

振り込め詐欺にご注意を!

先日来西条市役所の有線放送で夕方6時ころ連日、市内の住民に対し、『市役所の職員とかたり保険金の還付がありますと電話連絡、コンビニに誘い出して「還付金詐欺」が多発しているので、注意を』と放送があった。
そして翌日の新聞で、市内の50代・60代の女性が連続して100万円など高額に詐欺にあった被害が警察に届けられたと報じられていた。
コロナ騒ぎで人々の接触の機会が薄れ、誰とも相談することができなかったのか、まんまと付け込まれての詐欺であり、いろいろな手口で電話で勧誘ご増えているそうだが、ずいぶん前から振り込め詐欺にご注意をと、警察や防犯関係者からもずいぶん呼びかけられているのに、被害が後を絶たない。語りが巧妙になっているのかもしれないが、おかしな話は必ず誰かと相談することで、落ち着いた判断をすることが大事だ。
インターネットも発達し、変なメールも連日どこからアドレスを見られたのかたくさん入ってくる。決して思い当たらないところからのメールは開かないこと、さも知り合いのように送られるメールもたくさんあるが、思い当たらない内容のものは無視することが大事。
インターネットなど情報伝達手段は非常に発達しているが、それを利用し使いこなすにはかなりな知識が必要で、一般の人には使いこなしはまず無理と理解したほうが良いだろう。思い当たらないことが連絡されたときは、とにかく無視すること、それでも気になるときは絶対にだれかに相談すること。相談が思い当たらなければ警察に相談してください。
posted by 明比昭治 at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月23日

第375回愛媛県議会6月定例会始まる。

6月21日から7月7日までの日程で定例県議会が始まった。いろいろ注意も喚起し対策を講じているのだが、新型コロナのまん延はウイルスに変異株で感染力も強め、第4波が襲われ東京などに再度の「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」を発令し、鎮静化に努めているところだが、安心できる医療体制を確保できるまでの状況に中々至らない、一方でワクチン接種も始まり、接種体制も医師会などの協力や皆さんの知恵で、だんだん増強されている。7月23日の東京オリンピックの開催にあたっても、蔓延拡大や医療の緊迫を心配するあまり、中止や無観客での開催などいろいろな意見がかまびすしいのだが、開催は決定して進んでいる。これからは事故無く成功裏に取り組まれ世界に安心感を届けることが何より大切なことだ。みんなで成功へ協力して導こう。
このように騒々しい状況の中1日も早い終息への取り組みの手を入れるべく、大きな補正予算を組んでこの議会でも審議される。本当に困った人に手が差し伸べられるように配慮が必要だろう。仕事が失われた。恥ずかしくて人にも言えない。巣ごもりして悩みぬいている。そんな弱者がいないだろうか?そんな気配りの取り戻せる社会に風潮を考える論議の深まりをのぞみたい。
posted by 明比昭治 at 18:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月22日

東京オリンピック・パラリンピック開催決定。

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、6月21日に日本政府・東京都・国際オリンピック委員会・国際パラリンピック委員会との5者会談協議で観客数の上限を収容定員の50%以内、上限を1万人とすることで合意して開催することとなった。
コロナの感染拡大など状況によっては、無観客とすることあり得るし、8月24日に開幕するパラリンピックの入場者制限の課題は、東京オリンピック開会(7月23日)の1週間前の7月16日までに決定することになったようだ。
いずれにしても開催が決定されているのだから、安全で安心し選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、万全の態勢づくりにみんなで協力しよう!その選手や関係者の頑張る姿を見て、爽やかなスポーツの感動と、一体感のだいご味や友情を確かめられる大会にしようではないか。
これまで準備に関わってきた方々の中には縮小により報われなかった方もたくさんおられることになろう。ボランティア活動で準備や計画を立てておられた方も沢山おられるが、予想と違ったことになるケースも沢山出ることだろう。だからと言って誰かへの責任追及で憂さ晴らしをするようなことなく。みんな笑顔で大会を応援できるようにしようではありませんか。
posted by 明比昭治 at 17:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月21日

驚いた!塩崎泰久衆議院議員突然次期選挙出馬しない。

6月19日愛媛県第1選挙区(松山市中心)選出で、衆議院議員を8期(参議院議員1期もある)務めてきた「塩崎泰久」議員が、松山市内で自らの後援会の幹部会で突然次期の選挙(今年9月に想定されている)に出馬しないと宣告され、その後市内のホテルで記者会見を開き、宣言されたと私もマスコミ報道で知らされ驚きました。
これまで全くこのような発表になるような言動も見られず、誰もが一様に驚いているところだろう。選挙区内に政治活動の掲示ポスターもかなり張られているのだが、公よく選挙法に倣って、選挙の6ヶ月前には候補者として単独の顔写真のポスタ〜を晴れないのだが、「牧島かれん」議員との2連で講演会の案内ポスターにも貼り替え、次の選挙に向けても当然出馬され、これまでの自民党内や政府での重要な役職の経験も生かして、特にコロナ禍で大変な時局にあって、厚生労働大臣の経験も生かして、安全・安心な社会づくりに敏腕を払ってほしいものだと誰もが期待をしているところだが、本人は後継・人心一新や本人の一定の政治テーマに見通しがついたこと、奥さんとのこれからの生活も大事にしたいなどを挙げて、決意した。後継は自民党県連が公募して候補者を決まられたく、自らの後継者指名はしないで決定された候補を応援する。とのことで身近な関係者も誰も知らされない突然の発表である。
潔い話ではあるが次の選挙まであまりにも時間が少なく後継者選考、選挙への準備に大変ハードな取り組みにもなることだろう。自民党としてこれまで保ってきた議席を万全を期して候補者を立て確保しなければならない。真っ白な状況での候補者要路いつになるのだが、皆さんのご理解とご協力をお願いしたい。
posted by 明比昭治 at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月19日

国民の安全安心を守るのは私の責任だ。(菅総理国会でも名言答弁)

第204通常国会が6月16日150日の会期を終え閉会した。やはり新型コロナ対策が(「まん延防止等重点措置法」の成立)何といっても中心の議論とはなっていたが、他にも長年懸案だった「国民投票法の改正」、安全保障上重要な基地周辺など土地の動きをチェックする「重要土地等調査・規制法」や、デジタル庁の創設のための法、75歳以上の高齢者の医療費の窓口負担を年収200万円以上に方は2割負担とする改正などなど61の法案が可決されたようだ。
この国会でもやはり議論の中心はコロナ対策だが、ワクチン接種について早いの遅いの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令や解除が遅いの早いのいずれも場当たりなことを取り上げる議論に終始し、この先どうする方向を見出し、夢や希望を持てる社会の創造のため国民が納得し協力して一丸となって取り組む姿勢に導くような議論が行われていないのは非常に残念である。場当たりの現象を取り上げての議論で、自分を弁護するばかりのパフォーマンスをするものだから、みんなが意地になって議論をかみ合わせようとしない結果を生んでいると思えてならない。前向きな結論が導けないで、結局足の引っ張り合いとなって、あと送りの原因となっている。
いよいよオリンピック・パラリンピックの開催に向けて、世界に向けての公約を果たす時が来たのだが、もちろんコロナ対策という特別況下での開催となり、厳しい覚悟と対策を講じて取り組まなければならないのだが、誰かの責任に逃げ口上をもって押し付けるようなことは止めよう、万全の注意をみんなで払いながら、選手の最高のパフオーマンスを称賛し、感動と勇気を得たいものだ。
菅総理は国会で国民の命の安全と安心を守るのは私の責任だと明言し、G7でも国際協力を呼びかけている。国民が足を引っ張り不安をあおることは止めよう。
posted by 明比昭治 at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月10日

ワクチン接種を企業・大学などでも打てるように拡大、希望を募っている。

新型コロナの鎮静化にはとにかくワクチンが効果的と、政府も高齢者向けを皮切りに接種を進め、指定の病院や接種会場以外にも、企業や大学など接種会場や機会を拡大して、11月末までには12歳以上の全国民を対象とした接種が概ね浸透するよう全力で進めている。
ただ気がかりなのは窓口を広げるのはよいが、あそこでもここでもと申し込みをしておいて無駄が生じないのか、管理が行き渡って実施できるのか心配である。最終的に誰が摂取したのか出来ていないのかチェックできるものなのだろうか。接種が自主的なものであり強制されるものではないので、チャックのしようもないのではなかろうか?2回以上3回の接種したり、1回で打たなかったり誰が、どこでチェックするのだろう。
あくまで自主的なものだから、自己による管理チェックが基本だ。機会は拡大されるが、無駄のない効率的接種で効果を上げて行きましょう。
posted by 明比昭治 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月08日

「おもてなし」の精神で誘致したオリンピックを止めろ!でいいのか!

いよいよオリンピックの開催が世界的コロナウイルスの感染拡大蔓延で、1年延期されていたものの、開幕まで50日も切ることになったが、未だに止めるべきだコールが、国会でも野党など自分たちの保身のためか声高に主張している。
オリンピックの開催の意義や目的など、総理に責任追及を求めているのだが、オリンピックは歴史的に意義はもう広く世界の認められ、オリンピック憲章のもと参加各国が自主的に判断で参加しているものであり、IOCを中心に受け入れ主催各国や競技団体などの合議をもって開催されるののであり、勝手に自国の都合で辞めたなどと軽々に論じられるのもではあるまい。
日本で開催の誘致に際しても、国内での誘致に向けての協議を経て世界に宣言して誘致が選考委員会で選考され、とくに「おもてなし」の心で世界の皆さんを受け入れしたいと宣言して、決定されたことをまさか皆さんお忘れではあるまいに。この宣言の責任感を放棄しては世界から道義的にも信頼されない国として、烙印評価されることになるだろう。
コロナで大変な状況にあることは十分承知のことだが、困難な状況はみんなでどう対処し解決して、オリンピックの精神の生きる大会にするべきかを議論し、協力してこの時期でも乗り越えて開催実施した結果を残すべきだと私は思う。
リスクの回避のために投げ出してかかわらないことが国際平和に役立つこととなる道ではない。誰か悪者を創って留飲を下げる破壊的行動や議論ほどむなしいものはない。不幸の道へ導くのは慎もう。
posted by 明比昭治 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

台湾囲い込みにワクチン?

初期対応により感染拡大防止にマスクの着用を求め、スマートフォンにマスクを販売している店が全国で情報把握できるソフトアプリで徹底し、蔓延の抑え込みに成功した事例で紹介されていた「台湾」のコロナ対策だった。日本でもネットを駆使した手法の遅れが反省させられたものだが。ここにきて台湾でコロナが航空パイロットからの侵入によりコロナ感染が拡大しているようだ。
これに対しワクチンの接種をと取り組んでいるのだが、どうも中国が自国のワクチンを提供する(ヨーロッパからのワクチンを求めているのを妨害しておきながら)と恩を押し付ける行動に出ているようだ。
一方我が国やアメリカなどもワクチン手配に協力を申し出ており、専制共産党の中国の支配に屈することの無いようにと、祭総統は自由諸国との連携を求めているようだ。中国政権のお世話になって、今や自治権も奪われた香港の2の舞にならないようにと、総統の意思が固いが国民は早くワクチンをと求めており、この対応が将来の自治権にまで影響する問題ととらえ慎重に対応されたいものだ。
中国は香港の次は台湾と、更には尖閣諸島と領有権の拡大のため、軍備の増強や自国に都合の良い法改訂まで行い、虎視眈々と狙いをつけているように思えるとの理解が私も同調できる主張だ。
posted by 明比昭治 at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月01日

ワクチン接種の展開先が明るくなってきた。

まだまだ感染拡大が続いている地域もあり、「緊急事態宣言」(北海道・東京・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡・沖縄の10道都府県)、宣言に準じた措置が求められる「まん延防止等重点措置」(埼玉・千葉・神奈川・岐阜・三重・【群馬・石川・熊本】)が、6月20日まで適用が延長される【一部は13日まで】。制限事項が一部緩和されるようだが、もう少しの辛抱で一般医療の逼迫や、異常な状況は脱することが出来るようみんなで理解と協力をしよう。
一方の対策ではワクチンの接種が効果ありなので、接種体制の国も地方自治体も全力で取り組んでおり、接種会場や従事者の確保に政府の呼びかけに呼応して手を上げてくれる方々が増え、かなりの見通しがついてきたようだ。万一のケースを取り上げ批判の声を上げるマスコミなどもあるが、注意喚起はよいが皆の志気をくじかせるようなことは慎まれたいものだ。
ただ、電話・インターネット・携帯電話などを利用できない、一人住まいの高齢者や身寄りのない方など、弱者対策としての声掛けや、みんなで配慮が必要だろう。私は何百万人もいるのではないかと思う。10万円が届かなかった人・マスクが届かなかった人、公表されていないがかなりいたのではないだろうか?都合の悪い数字は闇の中にしてしまっていてはならない。しっかりこの底辺を守ることが大切で、これが出来なければざるの目からこぼれてしまう弱者が守れないではないだろうか?
posted by 明比昭治 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

ワクチン接種券が届きました。

市から広報でも「お知らせ」が配られ、コールセンターへ電話するか、ウェブ予約をして下さいとある。これまで75歳以上の後期高齢者、5月26日からは70〜74歳の方、6月9日からは65〜69歳の方に順次接種券が市から贈ってくるとの案内です。
接種にあたっては、かかりつけの医院(市内すべての医院ではない)、市内の病院、または集団接種会場のいずれかを自分で選択して、予約をすることになるのだが、送ってこられた接種券をみてまず第1印象として、接種券など印刷されている文字が小さくて読みずらい。(理解しずらい)誰か家族などに見てもらいなさいと言うことだろうが、家族の同居がなく1人住まいの高齢者が私の身の回りにも沢山いる。どうしたものかと思案にあぐね、接種しないで終わってしまう人がかなり出るのではないかと思う。電話しても中々つながらない、インターネットやスマホの繋ぎ方・使い方がわからないので申し込めない・・・。接種しなければと思うのに‥申し込みがどうにもならない・・また接種会場へ出向かなければならないのだが、足が不自由だし、車の便もない・・。お年寄りには解っていながらも2重にも3重にも接種にたどり着くまでに、たどり着く手段で障害が多く、悶々とストレスもためていることだろう。感染予防のため接触を避けねばならないので、電話や郵便の手法を取っているのも理解はできるが、一人暮らしのお年寄りや、体の不自由なお年寄りなどに、行政機関が(代行者も含め)出向いて、声をかけてあげるとの、血の通うことが出来るべきと私は思う。
このことも含め、外出自粛で引きこもり状態の方々のストレスは大変なものがあるように思えてならない。こんな閉塞感を増幅するような社会現象が続いてはならない。ご近所でも声を掛け合おう。
posted by 明比昭治 at 14:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月21日

自民党愛媛県支部連合会の役員改選。

コロナ渦による第4波の対策として、大都市圏では第3次の「緊急事態宣言」や、その他国内各地でも局部的に感染拡大で医療崩壊を招きかねないと危惧される地域の「まん延等防止等重点措置」を講じている中、各種会合や行事もついても「密」を回避するため中止や制約の必要性が求められ、自民党愛媛県支部連合会として、通常総会を4月末で予定し、さらに5月22日まで計画変更していたのだが、これも結局開催を中止し、昨年と同じく、所属の県議会議員による「常任総務会」で総会に変えての決議を5月20日県議会会議室で行い、提案案件のすべてを原案可決した。これらは来年の通常総会大会で、昨年と合わせて2年分が報告されることになる。
そんな中1年任期となっている役員の改選について、すでに留任が承認決定されていた渡部浩幹事長一任としていたので、幹事長から発表決定された。
自民党県連の中で県議会会派が二つになっており、一体化への早期修復を党員から要請されている中であるが、要は議長など議会での人事の主導権が大きな分裂要員であるが、今年は衆議院議員の選挙が遅くとも九月中に行われるのだが、結束した取り組みが出来るようにしなければならない。来年には参議院議員の改選期ともなり合わせて、議席確保のため党員の結束が問わるところだ。私は幹事長にこれら選挙で力を合わせて取り組める人事体制も重要な視点と配意でと、総務会長として進言、四つの選挙区では副区長を二人制として改革された。
私自身はもう長老組に入るところの立場にあるので、執行部入りも遠慮してバックアップに努めることにさせて頂いた。みんなで自分のことばかりを優先せず、世のために役立つため仲間と力を合わせて、この国の未来を平和で安心して、子供や孫たちが引き継いでくれる社会の建設のため、ここは汗をかこうではないかと訴えたい。自分を目立たそうとするパフォーマンスが、正常な社会を毒することになっていることを今見つめなおそうではないかと呼びかけたい。
posted by 明比昭治 at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

予期せぬことが次々と。

昨年来のコロナ禍は予期せず世界を襲って、対策が未だに定まらず後手後手と迷走している。走りながら対策を打たなければならない状況が解っているはずと思うが、ああでもないこうでもないと非難の応酬で、一層迷走し対策の効果を遅らせて、無駄を生んでいるように思えてならない。
気象も異変で今年は梅雨入りが例年より20日も早くなっている。天候気象はあらゆるところで問題を誘発することが予測される。農作物には特に影響が大きい。愛媛は裸麦の生産量が全国1だが、丁度収穫前の時期となっており、まだ半分くらいは刈り取りができず雨が長引くと立ち枯れでカビが発生し病気を誘発し、減収被害が心配される。また玉ねぎなども収穫時期になっているが、畑で腐ってしまわないか心配だ、等々。
誰にも万全の方策が見いだせないのに、ああだこうだと後戻りや立ち止まりで混乱している中にあっても、いろいろな事態は時を待ってくれない、世界に状況をみてもイスラエルでの空爆、中国とアメリカの対立の深まり、など広い視野と見識をもって注意と対策の構えをしっかりしていないと、首も回らない状況に陥る心配がある。
いま、我々はかつての高度経済成長で、金や物での一定の豊かさを感じ取っていた時代感覚から、脱却し、人の命の尊厳を考え直してみる必要な時に至っているのではないだろうか?いつのまにやら勝手なことばかり言うことがまかり通る世相の国になって、自分の命が守れくなっているのではないだろうか?
posted by 明比昭治 at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

非難のネタばかり探さず前向きに後押ししよう!

パッと明かりが広がるような話題が見つけられないものなのか?コロナ。コロナの話題で密になっており、それが感染拡大し、一生懸命なんとかせねばと頑張ってくれている人たちのモチベーションに冷や水を浴びせるかのように、あれが悪いこれが出来てないと今では社会の健康を維持する免疫力をそいでしまうような状態ではないだろうか?
一方ではSDGsの取り組みが今後社会、いわゆる持続可能な社会を築くための必要性に目を向けられている希望の光があるのだが、やはり目の前のコロナによる人との非接触で内に籠ってのマイナス思考が、今社会に蔓延して、暗い話に結びつけてしまっているように思えてならない。
オリンピックに関わる問題にしても、スポーツで社会を元気にとの理念の元頑張っている人達、それを応援する人たちその純粋な気持ちが爽やかで、共感を呼び、スポーツの意義が認められるものだろう。それに向けて純粋にあらゆる困難・ハードルを越えて頑張っている人たちのに、あんたがたが社会に迷惑や負担やリスクを負わせているのだぞと、足を引っ張り圧力をかけることは如何なものか?
ワクチン接種が一日でも早く国民に行き渡るようにし、日々感染者対策にもかかわっている医療関係者を含め、エッセンシャルワーカーの不眠不休の頑張りにみんなで御苦労様との思いと理解をもって、次々おこる諸問題に対応されている皆さんに、大きく広い感謝の心で接しましょう。
ワクチンの手配で高齢者から・医療従事関係者から優先接種を勧められていますが、なにさま設備の問題・人的要因の問題いろいろぶつかりながら事故の無いように、みんな頑張っておられます。手配の関係で相手もあることであり、部分的には問題も起きることでしょう。
それを攻め合ってモチベーションに水を差し、無駄や後戻りを大きくすることの無きようみんなで理解して、譲り合って協力しましょう。
全てはみんなのためになることに繋げましょう。
posted by 明比昭治 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月11日

人の命の軽重を国会で詰め寄る蓮舫議員の見識を疑う。

以前に民主党政権時代に、国会の事業仕分けで、スーパーコンピューター開発にかける予算を取り上げ、計算速度を世界1速いことを取り上げ、何故世界1でなければならないの?2位ではどうしていけないのか?と投げかけ、技術革新を目指して取り組んでいる研究者や技術者の意欲に水をぶっかけるような発言や、その考えに先端技術立国を目指す日本の国会議員の見識として如何なものか?政権を取ったおごりの態度が見え反感を買ったことが記憶から消えないのだが、今度はコロナ禍の中でのオリンピック開催に向け、IOCもJOCも政府も東京都もあらゆる関係者が、開催の是非や難問可決に、苦難の判断で混乱していることをわかっていながら、この混乱に乗じてまた不見識な発言で総理の見解をただすと迫った。
オリンピック開催中に外国人選手と日本人がコロナに感染し重篤な症状で同時に病院に搬送されたら、どちらの命を優先して治療するのか・・?
国会の場で国際親善平和を求めるオリンピックに関して、人道的な判断を求めるべきでは無いだろう。どちらの命も助けるため最大限のことを尽くすべきなのではないか!。日本人を優先すべきだと蓮舫さんは総理に迫られたが、そんなことを国会の場で総理に迫るその見識に私は異を唱えたい。
posted by 明比昭治 at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

外出を控えて。

この連休に感染が第4波としての拡大をどうしても止めなければ・・・。とコロナウィルスが変異株となって猛威を振るってきていることを懸念し、第3回目の緊急事態宣言を発したり、愛媛などでもまん延防止等重点措置法を適用し、人流を止めるように政府も地方自治体も躍起になって国民に呼びかけたところだが、もう1年もあまりうがい・手洗い・マスクの着用・三密回避・不要不急の外出控え・・・と叫び続けてこられたので、最近は緊迫感が一般的に薄れ、逆に巣篭りストレスから、わかっていてもじっとしていられず出かけることになってしまう状況で、このゴールデンウィークでも、昨年の状況からすれば何倍もの人が出歩いている状況で、感染防止効果が表れていない状況が続いている。
いよいよ各地で医療崩壊が起こる状況が色濃くなっていよう。早くワクチンの接種を進め、鎮静化を図らなければならないが、一般診療やコロナ対策診療にお医者さんが取られ、ワクチン接種の方に手も回りにくくなってくるのではないだろいうか?
誰のためにみんな苦労しているのだろう・・・。みんなの命や生活を守るために苦労しているのだ。どうか今が一番大切な感染抑え込みに必要な時だろう。みんなでこの苦境理解と協力を束ね取り組もう。
私の自宅横の河原でも連日家族や仲間でBBQキャンプをするグループで大盛況だった。せめてとの気持ちもよくわかるが、自宅で家族で今しばらく過ごす時間を続けよう。10日後に鎮静化していたら多少は安堵ができるのだが・・・。
posted by 明比昭治 at 16:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

大谷さん〜やるね〜

アメリカに渡って活躍するスポーツ選手も多いのだが、最近は外国人に引けを取らず成績を上げている選手も多くなった。先日のゴルフのメジャー-大会で優勝した「松山英樹」選手もしかり。
プロや野球では大リーグ目指して多くの選手がチャレンジした。アメリカでも日本から来た選手として有名になった選手が歴史もありかなりの数となっている。そんな中でも大リーグの歴史にも名を刻む活躍をした選手としては、イチロー選手が一番だったように思うが、今、「大谷翔平」選手が最も注目されている選手だろう。昨年はひじの故障で手術をして活躍の場がなかったが、今期は復活して順調に出場して成績を残して言っている。彼のすごいのはピッチャーとして成績を上げることの上に、ホームランバッターとして指名打者として2番バッターとして常に出場、今期現在で8ホームランを打っている。走者としても足が速く得点に結びつく活躍をしている。まさに投・打・走・守のすべてでファンをワクワクさせる活躍をしている。素晴らしい選手だ。どうかケガに注意して頑張って球史に残る活躍をしてほしいとエールを贈るものだ。
posted by 明比昭治 at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月24日

愛媛(松山)も「まん延防止等重点措置」対象に政府が発令。

コロナの感染拡大は首都や大都市圏を中心に第4波と言われ、変異ウイルスも広がりを見せ収まりが見えない。東京・京都・大阪・兵庫も4都府県に政府は3度目の「緊急事態宣言」を各県からの要請も受け、検討の結果感、染症対策本部で4月26日から5月11日まで発令を決定した。
さらに「まん延防止等重点措置」の適用を、すでに発している沖縄県・宮城県の両県の措置期限を5月5日から更に11日までに延長を決定。新たに愛媛県を4月25日から5月11日までとして追加発令することが決定された。
愛媛県として中村知事は松山市を中心に感染拡大が続き、県内他市町にも及んでいることに鑑み、医療体制状況の逼迫も考慮して苦渋の決断で政府に要請したものだ。すでに愛媛県では最大警戒レベルを発して「感染対策期」4月8日から5月19日までとして、県民に外出自粛や各種会合の縮小や中止を、再三にわたり呼び掛けていたところだが、松山市では市中感染が蔓延し、さらに県下の他市町に飛び火し、収まりが見えないために一層の規制の強化を発するものである。
松山市では酒類を提供する飲食店に及ばず、すべての飲食店に営業時間を午後8時までとする短縮要請。商業施設の催事の延期を検討していただく。松山を除く県下全域でも酒類を提供する飲食店は午後9時までと営業時間を短縮していただく。
これ等の要請に協力した飲食店には、1日2万6千円〜の協力金が措置される。しかし、要請に従わない場合は過料もあるのが法の縦前なのでご理解の上ともかく協力を願いたいものです。早く納めないと経済も行政も医療機関を中心に大変なことになる。
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2021年04月21日

伊予路にも聖火が駆ける。

1年の延期となっていた2020オリンピック・パラリンピックの聖火が、4月21日・22日で伊予路を駆けるのだが、まだコロナの感染が続いており、応援の観客を控えてテレビやインターネットの配信番組で観戦をと進められている。
松山市内は松山城の天守閣の前の広場で、市内の沿道を走らないで選手が横に並んでトーチの炎をつないで行くというセレモニーとなった。会場で中村知事が挨拶に際してコロナ禍により沿道のリレーを中止せざるを得なく判断したことに対し、皆さんの期待に応えられない状況になったことを感極まって涙を流しながら理解と協力をお願いしたいと話されていた。本当に憎む敵はコロナであり誰も責められない。
ところで私は、兄が新居浜市のリレーランナーに選ばれていたので、応援に出かけました。新居浜駅前のあかがねドームを出発として市役所までの1,2Kのコースの最終ランナーとして、車いすで頑張ってくれました。家族で2度と経験できないことなので孫たちも含めて、応援団扇を創り、横断幕を創って応援しました。本人も精一杯務め感動したことと思います。いろいろお手配いただいた方々には心よりお礼を申し上げます。
西条市では石鎚山のロープウェイを降りて、ピクニック園地から、石鎚神社成就社までの登山道を駆けのぼるという、西条ならではのコースで実施されました。ちょっと応援に行けなかったことは残念ですが・・。
さて、これからの願いは本番の大会開催が出来ることです。みんなで実現を目指して応援しましょう。
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2021年04月18日

日米首脳がホワイトハウスで初会談。

4月16日アメリカ大統領に今年1月民主党のバイデン氏が就任、コロナ禍にあり外国首脳との直接の対面会談は行われていなかったが、日本の菅総理との対面会談が最も最初の、外国首脳との会談となった。アメリカにとって最も信頼のおける同盟国として日本を見ているのだと意を強くするものであり、日本もそれに応えうる自由と民主を堅守する国の威信にかけても良きパートナーとしての役割を果たしてゆくべきだろう。
今最も大きな世界の動きはアメリカと中国の巨大権力闘争が進行している。今やアフリカを含め後進国には中国が経済支援との名目で相当支配権を及ぼしている、さらにヨーロッパ圏域の自由主義国にも「一帯一路」政策でかなり経済力を及ぼすように入り込み、アメリカをやがては追い越しような経済大国になり、自由主義を脅かす状況だ。
このような状況下にありアメリカは中国との関係が最も重要な取り組みととらえている。東シナ海でいきなり埋め立てを行い自国の領土として支配権を拡大するなどとてつもないことを平然と行う力を持っている。さらに軍備力もとてつもなく増強し、アメリカとてその戦力からすれば格段の差で追いこされている現状だ。日本にも尖閣列島に領土にも侵犯が目に余るほど脅かしている。香港の自治権ももう排斥して中国の支配下にしてしまい、やがては台湾もその支配下にと緊迫する様子がみられる。
自由主義諸国で平和的交流国家を維持するか、専制体制国家で人権も制約された国家で生きてゆくのか、国家体制の選択にも知らず知らずのうちに進んでいるようだ。中国の巨大化した実態を軽く見ていては大変だろう。どう仲良くアメリカとも中国とも付き合ってゆくのか、甘ちゃん感覚ではいられない時が来ていますよね。
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2021年04月16日

福島原発処理水の海への放出への反発。

東京電力福島第1原発の事故以来、冷却水として使われた水を、敷地内のタンクで貯蔵しているのだが、菅総理が福島原発の処理水について、海洋放出を2年後から開始すると発表した。
これに対し漁業協同組合連合会会長がまず、原発事故後10年たって福島沖での漁獲の風評被害がやっと薄れつつある中、再び風評被害にさらされる苦労は耐え難く絶対反対だと表明された。菅総理から直々にこの処理水については国際原子力機関(IAEA)が示すトリチュウームなど放射性物質の含有率基準を20分の1以下、一般の水道水よりも7分の1以下の含有率に薄まった状況の処理水として、常にモリタリングをしてIAEAの監視の元作業することも説明されたにもかかわらず、反対との態度表明であり、政府の事前の説明不足もあったのかなと危惧するものだ。
さらに韓国、中国も政府の海洋放出の発表に反対・反対の声を上げ、日本政府へ大使を呼びつけて批判の行動に出ている。
正に国際原子力機関が示す基準をはるかに下回り、機関が責任もって一連の作業を監視するとの条件も提示しているのに、反対とは何たることか。やがて自国が放出している処理水が、今回示さされた基準など遥かに越えた濃度で放出されていることにブーメランのように返されて、自国の首を絞めることとなり国際批判を浴びることになるのだろうが、まさに頭かくして尻隠さずという愚行である。
日本政府もこれまでも慎重に扱ってきた問題とは思うが、何かにつけトップの発表の前に事前説明をもっと丁寧にしておくべきではないだろうかと思う。
posted by 明比昭治 at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする