2021年03月25日

聖火リレーが国内出発した。

3月25日の朝、福島県のサッカー施設Jビリッジから、復興五輪の象徴として聖火リレーがスタートし、7月23日のオリンピック開会式まで、121日をかけて約1万人のランナーが、47都道府県を駆け巡る。
コロナ感染対策、オリパラの開催の是非など今もいろいろ議論があるのだが、IOCもJOCも1年の延期はあったが、開催は決定されていることなのだから、歴史を積んできたオリンピック精神の一層の普及で、世界平和や発展を求めて、コロナ対策による厳しい制約はあるもの、そのハンデをクリアーして大会を成功実施することが、それを支えてゆくことが私たちの使命であり、責任であろう。
この灯を消すことの無いよう、みんなで前を向いて繋ぎ応援しよう。私の兄も公募の車いすランナーとして、新居浜で参加する予定になっている。喜寿を迎えるが人生最高の栄誉であり思い出となることだろう。
posted by 明比昭治 at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

所属組織の仲間より組織外の仲間を優先しては組織は成り立たない筈だが・・。

どんな組織に所属しようと、所属する組織の要諦をなす、所属の構成員の結束や組織の目指す方針規約を守ることは必須の原則だろう。一般的には入会や入社の際に、誓約書や宣誓書を作成して、所属構成員の自覚を促すものでもある。それは自覚と責任感が組織の健全な維持や発展のためには必須の前提があるからだろう。
これに反して他の組織や利害が反するものに、情報を提供したり、共謀して所属組織への不利益に結ぶような行為は、反逆であり絶対に許されざるべきことである。これを守ることが安全・安心・秩序良俗を守る社会の必須条件事項だ。
本来そんな社会常識をわきまえた人たちの集まりが政治家の政党集団であるべきだが、理念よりも個人の名誉の利得のために、ポストを得るためには、仲間を裏切ろうと犠牲にしようと、取ったものの勝ちで正当性にしてしまうケースがよく見られる。
私も議員として反省しきりのことに良く遭遇する。全国の議員の皆さん秩序ある民主主義を守る範を示した行動をしようでは有りませんか。
私の個人的な見識ですが・・・。そんなことが一般社会に反映されていることが危惧するものです。言いたい放題が正常でしょうか?
訳の分からないようなことを書きましたが、これが最近特に気になる、私の独り言です。
posted by 明比昭治 at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

ダイキ「大亀孝裕」会長のご冥福をお祈りします。

愛媛県体育協会の会長として「愛媛国体の開催誘致と実現」に尽くされた、元DCMダイキ名誉会長の「大亀孝裕」さん(89)が3月14日ご逝去されたとの報に接し、驚愕の限りだ。
西条市の丹原出身で、県立西条農業高校を卒業後、県庁に勤務もしたが松山市で衛生陶器販売の「大亀商事」を創業、その後浄化槽の製造・販売の「ダイキ」を設立、東京証券取引所の1部上場する会社に発展、さらにホームセンターにも取り組み、DCMダイキの会長となった。1代でここまで成長させた苦労人であり、成功者である。
私は愛媛県スポーツ少年団の本部長として、県体育協会(現スポーツ協会)で、親交を頂いてきたのだが、何億円もの私財を投じてのスポーツ振興に取り組まれ、愛媛国体の開催に向けては本当に全力投入で取り組まれている姿を目の当たりにしたものです。この姿を見て私も微力ながらお支えしなければと、体協役員としてと務めさせてきました。
先日(2月25日)も恒例となっている「県スポーツ協会」の表彰式でお会いし、車いすでお越しを頂いていたが、私の挨拶にもしっかりお声を頂き、激励いただいたところだった。
西条市では名誉市民として顕彰もさせていただいている。何より日本有数のオリンピック山岳競技の練習場として利用できる、競技用の施設(石鎚クライミングパーク)は、国体開催会場用に向け、大亀会長からの寄付をもとに作られたものだ。
寂しくなったが、会長ご苦労様でした。どうか安らかにおやすみください、ご冥福を心からお祈りします。
posted by 明比昭治 at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例年より10日も早い桜の開花。

昨年来、明けても暮れてもコロナコロナで、感染防止のため密を避け、会議も行事も中止し、ソーシャルデイスタンス、宴会を控えよとのおふれで花見も忘れ、友達との触れ合いも疎遠になって、日常の生活リズムも狂っているのだが、ここにきて列島各地で桜の開花宣言が報道されているのを聞いて、自然は何にも恐れず季節もめぐっている大らかさを教えてくれているようだ。
何処も10日ほど開花宣言が早いと報じられている。いつもなら卒業式に開花で見送られ、入学式で満開の中迎えられるのが通常だったが、今年は満開に桜に見送られ、緑の息吹の新芽に迎えられることになりそうだ。
ステイホームでお家に巣ごもりしていると、テレビでは誰らかに責任を擦り付けようとするような、揚げ足取りの議論ばかりで、うっとうしいのだが、密にならないようにが息を吸い込み、花を見る余裕を持とう。
冬の後には春が来る。春の後には夏が来る。夏の次には秋が来る。秋が過ぎれば厳しい冬も来る。常に時もめぐるものだが、巡るごとに成長するものを見つけ出したものだし、育てたいものだ。
posted by 明比昭治 at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

東京オリンピック開催の是非

新型コロナウイルスの感染拡大第3波と言える現象が、年末から新年の人の移動期におこり、大都市圏では収まりが見えず、医療環境の逼迫状況から第2回目の緊急事態宣言を7都県に政府は発出、3月7日までの期限を東京周辺1都県ではさらに2週間延長、3月21日までとした。
東京オリンピックの聖火リレーが24日から始まるのだが、福島のJビリッジでの出発式を無観客で行うとして発表された。
コロナの収束状況がとにかくオリンピック開催の是非の判断の最も大きな要素となるのだが、現状世論としては開催すべきでないとの世論調査が60%程度で、開催すべきの40%の賛成者を上回っている。
我が国で勝手に決められることでは無いのだが、私は外国人観客を多く受け入れ、我が国の中で発症することは絶対に避けてほしいが、ワクチン接種を済ませた我が国の希望者には応援観客として、競技者のモチベーションを持ち上げ、選手のパフォーマンス効果となるプレーを応援して、オリンピックをぜひ実行してほしいと思っている。
誰もが明日を目指して今日よりも前進することを思い生活している。それが生きがいの源泉だ。何もかも安全のために辞めたらいいという短絡発想は発想は、向上心を生まない。単にオリンピックの開催の問題をこえて、コロナ禍の後どう取り組むのかを含めて議論を深めたいものだ。
posted by 明比昭治 at 13:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

高等学校卒業おめでとう。

3月1日愛媛県でも県立高校の卒業式が行われた。今回もコロナ感染への配慮から規模を縮小し、来賓の出席や保護者家族の出席も制約して実施されたようだ。卒業生にとっては最も心に残る行事の一つであるのに、なにか燃えきれない思いがしたのではないかと思う。いろいろな学校行事もこの1年は思いっきり取り組む機会が少なかったことだろう。人生の中で最も多感に自分磨きをする高校生の生活が、学習も諸活動もちょっと中途半端な取り組みで終わったのではないかと心配するものだが、これからその足りなかった分を取り戻すべく頑張ってほしい。
まだしばらくコロナの影響で中途半端な日常が続くかもしれないが、今できることの新しい取り組みを見つけ出し未来志向に結ぶ新しい生活スタイルやシステムを生み出してゆこう。
入学したが途中で退学した生徒の皆さんのことも非常に気になる。挫折ではない。誰も見捨てているわけではない。苦しい経験を次に生かすよう頑張ってほしい。いろいろ声を掛け合って友達も大切にしよう。 青春ど真ん中の皆さんの今後の成長をお祈りします。
posted by 明比昭治 at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

山火事鎮火か?

先月2月21日に栃木県足利市で山火事が発生、風にもあおられ自衛隊のヘリや自治体のヘリが出動し、消火に当たったのだが1週間以上燃え続け106haを燃やした。市街地住宅や学校などもあり延焼をくい止めるため、住民も非難するなど大変な状況だったことが報じられている。よくアメリカやオーストラリアなどで山林火災で長期間燃え続けるニュースもあったが、国内では久しぶりの大火報道のように思う。
春は枯草もあり燃えやすい状況にある、コロナの巣篭りストレスから野山に出かけることもあろうと思うが、くれぐれも火の扱いには注意をされたいものだ。
例えが悪いが国会でも色々な火種が発生し、接待疑惑などで炎上気味のようだ。国民の命がかかって対策を講じなければならない時に、発言の端々や、スキャンダルを暴くような議論が延々と続いており、国民にとってはうんざり感が増すばかりだ。
速く決着と正常な姿を導くための方策や答えをどう出してゆくのか、国民の思いに応えられる姿を見せる責任感があるのか!と問うばかりだ。
posted by 明比昭治 at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

第373回愛媛県議会2月定例会開会

2月25日から3月19日までの23日間の日程で、愛媛県議会定例会が開催されます。昨年新型コロナウイルスの感染が県内で確認されてから1年になりますが、まだ収束には至らず、県内の延べ感染者が1056人にもなり、今も入院患者が28人もあり、変異ウイルスが昨日確認されるなど予断が許されない状況です。
今回提案される一般会計当初予算(6948億円)は、国の第3次補正予算によるコロナ対策関連費(640億円)も含み、中村県政では当初予算最大規模となっています。その他特別会計2507億円、企業会計706億円を加えて、総予算は1兆161円となっています。
コロナ関係対策予算がこれまで累計で1805億円。4年前の西日本豪雨災害からの復興対応支援予算累計1410億円と、大きな対策事業に予算がくまれ、一般の事業予算が圧縮されながらも、未来志向や安全安心社会づくりに重点的に意を配しての事業計画を取り組まれる。
また、今議会で議員提案による「愛媛県の未来を創る農業・農村振興条例」も審議決定される。
国会では相変わらず「週刊文春」などで報じられた暴露・スキャンダル記事などを中心として、本来の安定国家をどう築くかの議論から、全く次元の低い論議が中心に行われ、政治不信を国民に植え付けて煽り立てているが、疲弊する地方をしっかりと築くため県議会・市議会では議論を深めたいものだ。低レベル・低次元な分断・対立の構図を立て直そう。この国の未来が危うい。
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2021年02月20日

根雪も解けて春が来るかな?

東京オリンピック組織員会の会長に「橋本聖子」さんが、選考委員会で満場一致で選考され政府や関係各所も了承し本人も受諾で、森喜朗前会長のジェンダー発言に端を発した騒動が、一応決着したので何よりだ。北海道出身の橋本さん厳しい寒さの中でも育ち、オリンピックにはスケート競技・自転車競技とオリンピック夏冬で7大会に選手として出場のアスリート、スポーツ界では申し分もなく理解者、更には参議院議員として国会議員も務め政治的交渉能力ももう大臣経験者で申し分がない。そんな適任者であっても就任前に多方面からゴチャゴチャ言いがかりをつけるような言葉が浴びせられたのだが、本人がぐっと我慢で誰かが引き受けなければならない課題に英断を下し取り組まれることになった。心から今後の厳しいかじ取りへの努力に期待し、激励を送るものだ。
もう前に行かなければならない、時間的にも迫られている、冷たい根雪を溶かし、スタートへの芽を育て、みんなで協力し花を咲かせよう。彼女に似合う五輪の花を贈ってあげたいものだ。
posted by 明比昭治 at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

令和3年の椿祭りは10日間。

例年旧暦1月7・8・9日に斎行されている、松山の「伊予豆津彦神社(俗称『椿神社』『お椿さん』と呼ばれている)」の例大祭は商売繁盛・家内安全祈願などのご利益をいただくことで愛媛県内でも多くの参拝者があるお祭りだが、今年は2月18日から28日の10日間行われ、参拝者が密にならないように配慮して実施されます。
皆さんもその意を汲んでご参拝をされることをお勧めします。
例年なら国道33号線から神社までの参道約500Mを通行止めにして両側には露天商も出てにぎわうものですが、今年はこれをなくし通行止めも行わないそうです。
このお祭りを境に伊予路に春を呼ぶと言われ、このお祭り中が一番寒い天候も過去の歴史実績を示しているのですが、今年も一番の寒波に見舞われています。自然と暦は正直だとつくづく思います。社会の平安と回復とコロナ退散の春も呼んでほしいとお願いを加えたい。
posted by 明比昭治 at 11:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

答をどこにみつけようとしているのだろうか?

このところ連日報道されるマスコミの扱いを見ていると非常に残念だ。とくにオリンピック組織委員会「森喜朗」会長を辞任に追い込んだまではジェンダー思想とオリンピック精神の普及啓発徹底までは正義感として理解はできるが、その後オリンピックの開催を目前の最大の課題としている中にあって、後継者の選出と組織の機能発揮が一刻たりとも無駄にできないで避けられない状況にあるのだが、ああでもこうでもと候補に挙げられる方の人格を否定し晒すような状況と見受けられるのだが、公益のためにとの使命感をもって役割を果たすべきマスコミの使命を逸脱してはいないのだろうか?と残念に思うのは私一人だろうか?もうオリンピックなどやらんなければいいんだとの意図があるのだろうか?こんな状況に置かれて火中の栗を拾う人が出来るのだろうか?すべての犠牲を払って就任してもまた揚げ足を取って、引きずる降ろされるような恐怖意識を社会に植え付けてしまうように思えてならない。今こそみんなで足りないところは補い合って未来へのエネルギーを生み出す取り組みにはみんなで後押しをしようではないかと呼びかけるものである。国会の議論もしかりで、真の大きな国益を目指しての議論を深めてほしいものだと思う。
コロナ(難)に打ち勝つには一人一人が地球上に存在する責任として自らの命を守ること、それが周りの人の命を守ることに繋がる出発点の考えだとの認識が大切だ。また愚痴をこぼしたが、最近のマスコミ報道から受けるニュース状況に耐えかねて!
posted by 明比昭治 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

令和3年改選西条市議会議員28名

令和3年2月14日西条市議会議員の選挙で28名が選ばれた。広域合併後5度目の選挙となったのだが、今回は定数を30から28に2議席削減、これに合わせて議員報酬も増額が検討されていたのだが、議会費として年間予算総額が換わらないとか、下がることに繋がるのなら理解できるが、報酬の増額のわりに定数の削減数が少ないではないかと市民の批判の声が上がり、特別委員会の審議が迷走、結局定数2の削減は可決されたが、議員報酬は従来通りとなっている。県下でも人口・議員定数の検討の中で議員報酬月額38万円は、県下で最も低いだろう。
こんな議論も生煮えで、コロナ感染騒動が加わり、活発な政策展望の話などが聞かれることも全体としては無く、結果投票率は54.33%で、合併後の選挙(平成17年4月)の72.21%の投票率からすれば、17.88%も下がって、市民の投票行動に関心も薄れているのだろう。
平成19年度の調査実績で「宝島社」の調査結果として、地方が力点を置いて取り組んでいる「地方移住」も350名近くあり、若者にも年配者にもすんでみたい街ランキング日本1となっているのだが、市民の政治への関心度は下降線上にあり、ここに対策の必要性も感じるのだが・・・。
新議員さん中途半端な議論で課題を残すことなく、よく議論検討を重ねみんなが納得ができる結論を導き、答えを出してゆく、活発な議会活動を期待します。
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2021年02月12日

「森会長」(東京オリパラ組織委員会)またつい軽口で辞任に。

昨年から1年延期の「2020東京オリンピック・パラリンピック」の開催実行内容について、重要な決定を下す目前に「森喜朗」(東京オリンピック・パラリンピック組織会長が、『女性が入ると会議時間が長くなってしまう』との発言が役員会議の中で発言されたことが、自由・平等・博愛のオリンピック精神に反する「女性蔑視発言」として、マスコミで取り上げられ辞任に追い込まれた。
森さんは内閣総理大臣も務められたが、「日本は神の国」発言でも追い込まれ、ちょうど20年前の2月になるのだが、愛媛県立宇和島水産高校の「実習船愛媛丸」が、ハワイの沖合でアメリカ海軍の潜水艦の急浮上による衝突事故があり、高校生4名・教官2名・乗組員3名の9名が犠牲となる事故があったが、その日森総理が事故の報告を受けたのはゴルフのプレー中で、ゴルフをやめずプレーしたと、危機管理に対する取り組みが問われる事件もあった。(すぐにアメリカと対応し、遺体や実習船の引き揚げに特別の尽力をいただいたことは、当時の愛媛県加戸知事も詳しく述べられていた)。
森さんは愛媛の宇和島を選挙区とする毛利松平衆議院議員の秘書をされたこともあり、愛媛には度々来られ私も市議会議員時代から何度も面会の機会があったが、人懐っこくざっくばらんなリップサービスのよう発言もよく聞いたもので、決して相手を貶めるような中傷発言ではなかったが、今回も本人の意に反して波紋が大きく、翌日取り消し謝罪の記者をしたのだが、記者の突っ込みに逆切れのように反応したのも、世論などを取り返しのつかない事態に発展させてしまったようだ。
トップに立つ人の言動はともかく注目されることは常だから、人格に関わるような冗談や軽口は、あってはならず気を付けねばならない。もうオリンピックも目前だ組織をぶっ壊すことになってはいけない。国を挙げて立ち直りと前進に取り組まねばならない。
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2021年02月11日

皇紀2681年建国記念の日を祝う。

例年ならば建国記念の日には皇居に一般参賀で天皇陛下や皇室に参賀してお祝いの行事をすべきところだが、残念ながら昨年来コロナ感染騒動で中止となり、一般のお祝い行事も自粛で今年も大規模行事が中止となり、西条では「伊曽乃神社」で祈年祭が各種団体代表の役員などに絞って参加願い、神事を中心に実施された。
神武天皇がご即位され、国を制定され以来2681年(皇紀)となる。これを起源に126代にわたり万世一系の天皇・皇室をいただき、継続し守って、色々な困難・苦難の歴史もあったが、独立国家として存立している国は世界の中で唯一であり、私たちは何より誇りとして平和独立国家を守り継承してゆかなければならない。
民主主義は自由な発想・自由な発言も尊ばれることではあるが、1人1人の命を守ることが国家の存立の最も基本とするところであり、そのためにはお互いを尊重しながら「和」を求めて1人1人が責任を果たし、社会の最小単位である「家族・家庭」で支え合って、その輪を社会に及ぼすことが基本でなければならない。
皇室という家族を鏡として見倣い、憲法に定められた「国民の象徴として天皇陛下」を守り、健全で平和な社会を守り築くことに、みんなで心を一にして取り組みましょう。皇室の弥栄と国家の平安・未来への希望を祈って、建国記念の日の所感といたします。
祝日には国旗を家庭でも掲揚し、国民としての誇りを示しましょう。
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2021年02月08日

今治市長に「徳永繁樹」さん(51)初当選。おめでとう!

2月7日は「今治市長選挙」「今治市議会議員選挙」の投開票日だった。今治市長選挙には4選を目指して現職の「菅良二」さん(77)と、新人で昨年11月に市長選挙への出馬を表明の後、12月県議会中に県議会副議長を辞任及び議員辞職して挑んだ2人の戦いとなった。
結果は徳永さんが42,318票、菅さんが36,240票で、6078票の差で初陣の徳永さんが当選された。徳永さんにはコロナ禍という現況の大きな課題、それを乗り越えた新しい時代を求める施策の市政運営と展開に期待をしている。
菅さんも徳永さんも元県議会議員で、私たち自民党会派で一緒に取り組んだ仲間であり、菅さんは合併後の今治の市政運営にこれも嘗ての県議同僚であった「越智忍」さんと戦い、勝利され以後3期市長を務められ、敗れた時の市長「越智忍」さんはその後県議会議員に返り咲き現在も務められている。このように自民党会派で共に政治活動をしてきた県議会議員経験「仲間」の戦いが今治市長選挙では、繰り返されており私たちも共に活動する仲間同士なので、どちらも頑張れとエールを送るばかりだが、戦いのしこりを残さないようにされることを願うばかりだ。
今回当選された「徳永」さんは、私と一緒に自民党県連役員執行部を務めて、政策や組織運営についても汗をかいて経験もしていただいたので、立候補に際して、今後は市長として公正な立場で市民のためにする政治行動をとって頑張って欲しいと激励させていただいておいたので、彼は守ってくれるでしょう。ともかく「徳永市長」誕生おめでとうございます。「菅」元市長にはご苦労様でした。今後も徳永市長を励ましてやってください。『今治市のご発展』をお祈りし、新選良の30名の市議会議員さんにもご活躍をご期待します。共に頑張りましょう。









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2021年02月01日

国会議員深夜まで銀座のクラブで・・国民を欺くのは許されない。

コロナ感染対策で首都圏などで、第3波の抑止策として「非常事態宣言」が出され、午後8時以後の飲食を提供する店の休業などを求め、国民にも会食などを控えるようお願いしている中、制度の徹底や協力者への救済措置と違反者への過料など、国会で制度の法制化を議論している中なのに、こともあろうか国会議員が銀座のクラブで23時に深夜まで飲み歩いていたとは・・・。国民はストレスでパーっと飲み歩きたい気持ちがあっても、何とかみんなでコロナ感染抑制や、医療崩壊の回避のため、ぐっと我慢をしているのに・・・。
あれほど総理の朝会食も中止して・・・と政府が率先して範を示している中なのに・・・。もう救いようのない異常感覚の持ち主が国会議員の中にいるのだから・・・情けない。政府や国会議員の言うことなど聞いてられるか・・・となる。残念でならない。
起きてから非難するより、こんな議員を出さないように、日頃から議員の人柄・言動を注視することも有権者の責任でもあろう。政治不信をひとまとめに論じないように・・・。
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2021年01月31日

オリ・パラ開催の足を引っ張るな!

新型コロナウィルス感染対策問題は、ワクチン接種が一部で始まって、やはり感染拡大防止には効果が出ているようだ。ただ変異ウイルスも発生しており感染封じ込めにはまだまだ予断が許されない。
世界各地でワクチンの確保騒動で、我が国は使用認可の問題も残ってはいるものの、2月中には医療従事者を中心として接種が始まる見通しがつき、4月からは高齢者などから順次国民が摂取できるようになる。なにさま1億全国民に行き渡るまでには、従事する要因確保や接種場所の問題など様々な要素も課題もクリアーに取り組む必要から、2度打つ必要も考慮すると半年でも終わらないことであるそうだ。
そんな問題はあるものの、オリンピック・パラリンピックの開催については1年延期しているのだが、是非コロナ対策を万全にして、選手の期待に応えられるよう開催をしてほしい。
IOCのバッハ会長がこれまでの準備や協議合意をふまえて、開催をすると明言しているのに、開催に水を差し、足を引っ張るような論調をマスコミなどで煽っているが、大会に備え重ねているアスリート(選手)の気持ちを踏みにじらないで欲しいものだ。コロナ対策は会場設営も含めて万全に整え、観客は制限しても映像で配信することもできるのだから、選手は精一杯のパフォーマンスを発揮するだろう。選手の力の発揮はその時の年齢も大きな要素だ。そのチャンスを奪わないようにしてあげたいものだ。選手の限界に挑むエネルギーをもらってコロナに打ち勝つ世界を築いて行こうではないか。
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2021年01月25日

選挙運動が大変ですね。

来週は今治市長選挙・市議会議員の選挙が行われます。そして続いて西条市議会議員の選挙が翌週に行われます。わたしも27歳で市議会議員の選挙に立候補依頼、市議会議員選挙に5度、県議会議員選挙に7度の立候補を経験しました。その中で1度だけ県議会議員2期目に無投票の選挙がありましたが、選挙に向けては半年前位から平素の活動に加えて有権者にできる限りお会いして、生の声でやり取りし人柄や政策を知ってもらう活動を通じて、投票に結べるように努力したものですが、昨年のコロナ感染騒動以来、密接・密集・密閉の3密回避が至上命題で、会議もできず、話もできず、意見を聞くこともできず、生の声や姿を通じて、熱意の伝わる意思の交流を図ることが出来ない状況で、チラシを配ったり、街頭に立ったり、SNSで発信したりあの手この手の苦労をされ候補者も大変な苦労をされている様子だが、果たして有権者にどこまで本位が伝わり人柄・政策の良し悪し判断がいただけることが出来ているのか、非常に心配である。先の四国中央市の市議会議員選挙でも、何時に無く候補者が多く激戦か?と言われつつ投票率が低く関心の低さが出ていた。
今こそ新しい時代を造るための理念ある姿勢と政策が必要なのではなかろうか。議員になって疑問点を見つけ取り組みますではいけない、学校へ入学するのではないのだ、現実の社会の問題解決能力をみんなで発揮しなければならないのだ。有権者も真剣になってくれるよう姿勢を正して選挙に取り組み、市民の負託を得て、地域の代表としての見識で地方創生に頑張る議員を目指しましょう。頑張ろう!
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2021年01月21日

菅総理所信表明演説。バイデン大統領就任演説。

我が国では菅総理が通常国会を召集し、初めて所信表明演説を行った。まじめさとたたき上げの庶民派総理としての意気込みも表した内容だったし、特にコロナ禍の中でこれまでにない予測が読めない状況での演説のため、アッと思わせるような表現もできなかったのではあろうが、やはり原稿を一生懸命読むだけの表現で、迫力に欠けるところはこれまでの総理と比較すると、特に安倍さんとの比較になるが弱くなってしまっていたと思われる。何か心の底からこの国を総理として命がけで取り組むという姿が見えにくいと多くの人が評価するところだろう。
一方アメリカでは大統領の就任式があった。アメリカ史上で最高齢の78歳のバイデン氏が就任されたのだが、トランプ前大統領との激しい戦いもあったが、国民に結束を訴え、分断状況が生まれつつある状況からの転換を自分の言葉として、涙を流す場面もあるほど強く訴えられ、国民の心に響いたと思われた。
良きにつけ悪しきにつけトランプ前大統領も76歳の高齢者だが最後まで権力を思うままに使っていた。強いアメリカのためとの常識破りも見えた、大統領の就任式引継ぎに出席しないで、自分の退任式を行い、大統領専用機で自分の別荘に向かわせていたが、権力を最大限利用し全く良識さえ疑われるものだが、熱狂的支持者を引き付ける人間臭さが大統領として認められたところでもあるのだろう。
どんな表現が正しいかは、それぞれ受け止める人によって違うのだろうが、やはり頂点に立つ人は責任者として姿勢や、独特のエネルギーが発するオーラが大事で、口程にものをいうものが求められよう。菅総理頑張って!
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2021年01月19日

73歳誕生日を迎えて雑感。

2021年(令和3年)1月19日。73歳の誕生日を迎えた。今日まで命を育んでくれたまずは両親に感謝し、成長に関わりもろもろの環境づくりや知識を育んでくれた皆様に感謝の一語である。色々な思い出があるが、悔いのない人生を送りたいと常に心掛けてきたので、満足している。戦後のベビーブームの一番人数の多い世代で育ったのだが、大学を目指した時から国の中枢にありながらも、マスプロの中で自分の存在価値もないように流さないようにとの精神で、東京で生徒数の少ない大学を選択した。卒業後縁を頂いて地元の西条で中小企業の集団化で工場団地を造成する協同組合で、組合員の手助けや業界の安定発展につながる事業の企画立案実施に携わり、共通する理念で企業の理解も得て、西条市議会議員として、政治の分野で地域づくり・人づくりの課題に取り組むことの場もいただいた。市の発展の歴史を残すページに色々かかわることができ、さらに今は県会議員として活動をさせていただいている。
裸で生まれ、裸で育ち、裸で人生を全うできる精神に恥じないような人生を送りたいと常に心掛けてきたつもりだが、これからも晩節を汚すことのないように健康に気を付けて、手作りでお祝いしてくれた7人の孫たちも安心して社会で役立ってくれる人になってくれるような、社会を守るために頑張って取り組みたい。多くの皆さんから祝意もいただいて感謝に堪えません。
posted by 明比昭治 at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする