2021年08月25日

パラリンピック始まる。

8月24日夜国立競技場で、パラリンピックの開会式があった。これから9月5日までの日程で競技が行われる。選手の皆さんは最高のパフォーマンスが出来るよう頑張って欲しいし、2人三脚のように選手の頑張りを支えておられるスタッフの皆様との一心同体の成果を期待します。
全人口の15%の割合で何らかの障害のある方がいるのだそうだが、障害と一括りの一口で捉えるものではないことが、このパラリンピックを通じて何か見えてくるような気がする。どうか皆さんも千差万別な障害があり、それを苦難とせず一条の光を目指して、難を克服して自分の生きざまを誇りに見せる選手のパフォーマンスを注目してみましょう。
開会式でも、いろいろな障害を乗り越えてのパフォーマンスを、演技や演奏などで表現され、素晴らしい活動ぶりには本当に驚きといってよい感動を受けました。
コロナ禍により100%の理解を得られる大会にならないかもしれませんが、必ず大きな足跡も残ります。皆さん頑張りましょう。
posted by 明比昭治 at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月23日

子供をコロナから救おう。

先に出産を控えた妊婦がコロナに感染、かかりつけ医や保健所にも連絡相談を持ち掛けたのだが、自宅療養での対応以上に進展できず、救急車の要請もできず、いよいよ自宅で自力出産したが赤ちゃんが亡くなった。との報道には胸が締め付けられ残念の極みだ。
このようにもはや感染力が強くなった変異ウイルスが若者感染し、感染患者の70%以上が40台以前の若者となっている。中でも10歳以下や10歳台のいわば子供たちに感染が広まっており、この対策は急を要する。今、夏休み中だが学校が始まるまでに抑え込みが必要だ。
政府の対策が悪いと批判の声も日ごとに高まっている。横浜市長選挙ではコロナ対策に取り組んだ見識を持った医師の大学教授が、突如の出馬だったが圧倒的支持で当選された。政権への影響や、任期満了も近くなった時期の衆議院選挙への影響も大いにあると思われる流れだ。
我が国は民主国家で国民の声を尊重し、国民に政治権力をもって統制した制約を強要することも、基本的人権尊重の主旨からも発動せず、国民の主体的善意ある行動に期待しているのが、招いているこの国の現状だろう。
ロックダウン的発動をと野党は発しているが、人権制約の責任をどう取るつもりなのか?出来ないことを見込んでの無責任な発言は慎むべきだと私は思う。先に蓮舫議員が日本人と外国人が同時にコロナ感染で病院に運ばれた場合どちらを優先して治療にあたるのか?との質問も同種の発言だ。
皆さんのこの国を思う、家族を守る思いを生かすためには私たちはどんな行動をすればよいのか? 
見識と良識のある行動を呼びかけるものです。未来を担う子供たちを守る行動と施策を実行しよう。

posted by 明比昭治 at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月18日

コロナ感染過去最高を更新。「まん延防止等措置法」2度目の適用。

全国的にも大都市圏に「非常事態宣言」を発し、コロナ感染拡大が止まらず過去の記録を更新を更新中の大都市に各県からも要請を受けて国が「まん延防止等措置法」の適用を拡大または適用期限の延長などの措置が講じられているのであるが、ウイルスの進化型で感染拡大が止まらず、
心配していた通りお盆によって人の集まりや移動により、今回は若い人の感染拡大が止まらず、まさに各地で医療崩壊に直結するような状態で、第5波の感染拡大が止まらない。
愛媛でも同じような傾向で、感染拡大が止まらず患者の数の記録更新がなされ、自宅や施設での要療養者であふれ出したような状況だ。特に松山を中心に会食や飲食のクラスターが発生、また西条・新居浜でも会社でのクラスターが目立っている。
今回の拡大は若い人が多数を占め、高齢者はワクチンの接種もあってか以前のような広がりはないようだ。若い人でも重症化する人もあり、安易に考えてはいけない。何より病院での対処がまかなえない状況なので、自宅で待っている人が多く、それぞれ不安が一杯だろうと思われる。
早めの対処や措置が必要なことは十分わかるが、医療スタッフや保健所での相談スタッフ、処置医療器具さえ手薄な状況のようだ。まさに災害状況だといわれているがそのようなことと理解できる。とにかく感染患者を出さないことに対策は尽きるのだ。
これくらいと思わず、みんなでここは踏ん張って頑張り、うつらないように接触の機会を少なくする上に、マスク手洗いの防止策など徹底しよう。どうにもとまらないではすまされないのだ。
posted by 明比昭治 at 17:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

戦後76年犠牲者を悼み平和を守る誓いを。

今日は先の大戦から76年を経て、戦争で尊い命を失う犠牲となった方々を悼み、2度と繰り返さないとの誓いを新たにする「戦没者追悼式」が行われる日であるが、残念ながら昨年と同じくコロナの感染拡大が収まらないため、各地での式典や記念碑での慰霊の参拝が中止となったり、規模が縮小されることになっている。
多くの人が集い、今日の平和の有難さを享受できているのは、後世の人のためにと多くの尊い命を犠牲として戦ってくれた先人の、崇高な心の上に立ってのことであり、決してその心を無駄にしたり、忘れはならず、感謝の誠を捧げる心の表現として、これまでも毎年追悼式が行われているのだが、コロナ感染の防止のため、規模を縮小することはやむを得ないとしても、国民こぞって家庭やそれぞれの場所においても、正午に目を閉じて手を合わせ、現況ともすれば薄れがちにある社会連帯意識の見直しを諮り、みんなで連帯しての社会平和維持の誓いと、誰もが責任ある心を示す行動を興す決意の機会といたしましょう。平和を守ることは一人一人が如何なることをすればよいのか考えてみましょう。
posted by 明比昭治 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月14日

ダブル襲来、コロナ変異ウイルスと大雨

梅雨が明けたと思っていたのに、梅雨以上に連日の雨が日本列島を覆っている。しかも線状降水帯現象で異常な雨を降らせ、2日で3か月分の雨を降らせるような状況で、各地で河川の氾濫や浸水、更にはがけ崩れなど、3年前の西日本豪雨災害以上の災害が、各地で発生しそうな状況で、気が休まらない。お盆休みで帰省を控えてと呼びかけているので、人の移動のパニックは免れるかもしれないが、避難行動は早めの対策が必要と思うので、気象情報や行政からの通達には従っての行動が望まれます。備えあれば憂いなし!
変異ウイルスコロナ禍は、もう災害状況の対応が必要と言われています。首都圏・大都市圏のみならず全国で拡大し、愛媛県でも連日過去最大の罹患者が報告されています。もう病院のベッドも設備も陣容も手一杯で、まかないきれない状況となり、軽度な人はできる限り療養で回復をやむを得ず待ってもらうほか手立てが難しい状況のようで、確かに災害時の修羅場を見るような状況に進んでいると危惧します。
行政も医療従事者も、最大限の努力で頑張っているのですが、蔓延の方が上回り、需要に追い付かない行政の手立てに頼り、対応のまずさに腹を立てることの無いようにするためには、うつらないように!うつさないように!一人一人が責任をもって臨むことでしょう。
みんなで頑張って「大難を小難に!小難が無難に!」なるよう行動しましょう。
posted by 明比昭治 at 11:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月12日

ご先祖さんも許してくれる?

コロナの感染拡大が止まらない。オリンピックを無観客で開催したが効果があったのだろうか?もちろんあったには違いないだろうが若い世代への変異ウイルスの侵攻はオリンピック関連よりも、行動自粛への反動行為に起因するところの方が主因だ。暑さもあり巣篭り生活へのストレスもあることも理解できるが、いったん感染すれば取り返しが出来ない事態を招いているのが現状で、一般診療の病気治療にも大きな影響を招いていることを若い人にも慎重に理解してほしい。早くワクチンも摂取し対抗性もつけ、もうしばらく自重しようではありませんか。
他地域との往来を避け、普段合わない人との接触や会食などを控えてほしいと、政府も自治体も医療関係者からもみんな声高に呼びかけられている。今年のお盆の帰省も控えてほしいと。
昨年のお盆にも帰省を控えてほしいと呼びかけられましたが、今年もお盆帰省が出来なくなりますが、ご先祖様もみんな我慢してここの試練を乗り切るための行動をとるよう、務めるべきことなのだとお許しがいただけることだろう。
お墓の石碑はどっしりと構えています。現場にお詣りできなくても心の中でしっかりと、今自分の命を繋いでいただいているのは、脈々と続くご先祖様のお陰ですと、感謝の心を両手を合わせてお祈りしましょう。皆様ご一族のご繁栄ご多幸をお祈りいたします。
posted by 明比昭治 at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月09日

東京五輪閉幕「アリガトウ」。日本「メダル58」

コロナ禍の中一年延期し、しかも無観客試合として競技施設会場への入場制限を行い、選手は選手村からの外出は禁止PCR検査の毎日の実施など、徹底した感染予防対策を講じながら開催された「東京オリオンピック2020」が閉幕、2024年に開催される予定の「パリ」へオリンピック旗が引き継がれた。同じくコロナ禍の中にあるパリで引継ぎ受け入れの期待を示す様子が映像で紹介されたが、集まっている群集の熱気は「密」そのもので、日本で叫ばれている三密回避行動など全く意に介していないようだった。これが国民性の違いを読み取れるような気がしてならない。日本ではオリンピックを政治問題や介入をさせてはならないといいながら、政府の取り組みが曖昧で問題ばかり残していると批判の声しきりだが、こんな誰もが無責任な表現ばかりしていていいのだろうか?これから始まるパラリンピックにも同じような感覚で取り組まれるのだろうが、ハンデを乗り越えて頑張る姿を見てほしいと、明日への希望と夢をもって頑張る選手たちに、健常者がハンデを押し付けるようなことも無いように取り組まれたいものだ。とにかく困難や挫折も乗り越えて明日への希望に取り組むアスリートの精神をもう1度見直そう。選手の皆さん精一杯頑張る姿を見せて戴き有難う。
posted by 明比昭治 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月07日

日本男子100×4リレー残念。

男子100×4のリレーで決勝まで残った日本チームだったが、決勝で残念ながら本来ならば日本チームの得意とするバトン渡しで第2走者に繋ぐことが出来ず失格となった。
選手も応援する方もメダルを期待していた競技なので非常に残念だ。人生には至るとこに青山あり、最後まで何が起こるかわからない魔性も住んでいるものだ。最も悔しいのは選手たちだろう。誰も責めるわけにはゆかない。こんな経験をつぎに生かす教訓にして頑張ろう。
また、男子サッカーも頑張ったのだがメキシコ戦に敗れ、メダルに届かないことになった。選抜メンバーは今ではヨーロッパや外国のサッカーチームに所属し、世界のサッカーレベルの中での経験を積んだ選手が殆んどで、今やどこが勝っても負けてもおかしくない程力が拮抗している。
勝負はワンチャンスをいかに生かして決定力にするか、個人技とチームプレーがマッチした瞬間が得点に結びつく、正に息をのむような攻防が続き、応援する方もドキドキの渦に巻き込まれる試合が殆んどだ。だから面白い。だから感動する。いろいろな感動の場面を見せてくれ有難う。
posted by 明比昭治 at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月06日

金メダルに「ガブリ」河村市長の悪ノリ度が過ぎる。

オリンピックの各競技も進み、日本人選手の若手の活躍におめでとう!ご苦労さん!と、健闘を称えたいし、大会を裏方で支えるボランティアの皆さんに、暑い中沿道などでも従事されている方も多いのですが、ご苦労にも敬意を表すところです。
さて選手の活躍で、「金」「銀」「銅」のメダルの獲得も過去最高の数になるだろうと思われる。メダルは選手の努力の賜物であり、応援し活動を支えている皆さんの汗と涙と努力の結晶だ。
ところで、ソフトボールで金メダルを取った「後藤希友(20)」選手が、所属する『トヨタ自動車』の縁で、名古屋市の「河村たかし」市長に報告の表敬訪問をした際、彼女から首に金メダルをかけてもらい、その際にマスクを外して事もあろうかメダルを突然嚙んだのだ。
オリンピックの公式表彰式でもコロナ対策もあり、今回はプレゼンテーターが手渡しせず、受賞者が自らで首にかけて受け取るようにして気を使っているような状況なのに、河村市長は何と現状の社会がコロナ対策で腐心をしているのかを意にも介していないような感覚で、マスクを外ししかも本人もメダルにを噛むことなど憚ったと思うが、本人に断りの配慮もせずいきなりガブリとは!お調子乗りもいい加減にしなければなるまい。こんな調子でその場のノリのお調子で政治にも関わっているのだろう。そんな軽はずみが現状の社会現象を作り出している根源のようだ。
礼節や良識を、まず政治の世界から洗いなおして正してゆこう。看板ばかりで明日の社会を築く気概と良識の無い政治家をよく見抜こう!その場のりに煽られた風潮のノリで投票するのは止めよう。
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2021年08月05日

熱中症に気を付けて!

オリンピックの各競技も進行し、日本の金メダル獲得数も過去にない数になると思われるほど選手は頑張っている姿がテレビ新聞で伝えられ心も熱くしているのであるが、気温の方も上がりっぱなしで、熱中症警戒アラートが連日全国で鳴りっぱなしだ。
35度や36度は当たり前、39度まで伝えられる状況だ。北海道でも35・6度が伝えられ、冷房のない住宅事情の中で皆さんご苦労されていることでしょう。くれぐれも室内温度調節管理・体温調節管理に気を付けてください。コロナの蔓延拡大も続き、医療崩壊も危惧される中、病院の救急対応もできない最悪の事態の遭遇も心配されるところです。
オリンピックに即発されて屋外でスポーツに取り組む人も多く、またコロナで外出が制限される中、冷房の効いたスーパーや大型店へ、さらにストレス解消にとキャンプや水泳にと外出機会も多くみられますが、気が抜けないような呼びかけで申し訳が無いのですが、まずは自分の健康と命を守るため、そして愛する家族や友人を守るため、ここは慎重な行動をみんなで取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 12:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月02日

松山英樹オリンピック「メダル」取れず残念。

オリンピックも目前に控えながら、新型コロナに感染のニュースがあり、出場に回復が間に合うのかを心配していたのだが、ゴルフ競技「松山英樹」選手日本代表で出場でき、過去に優勝経験もあるゴルフ場でのプレーとなるので、メダル獲得を期待していたのだが、残念ながら最後に銅メダルをかけて7名の選手がプレーオフで戦うまで残って頑張ったが、惜しくもメダルに届かなかった。
テレビで応援観戦したのだが、後半の2日間は最終組でプレーし、メダル獲得圏内で頑張っていたのだが、得意のパットが最後決まらない場面で涙をのんだ。しかしさすがと彼の健闘ぶりには感動をさせて頂いた。
世界でメジャー大会で常日頃活躍しているテニスの「女子」『大坂なおみ』選手、男子の『西織圭』選手もメダル争いにまで残らず敗れた、バトミントンの『桃田賢斗』もメダルを期待したのだが、敗退した。だが日頃からの彼らの活躍は日本の力として世界にその名や力量を示してくれている。勿論オリンピックは特別な大会ではあるが、今後も活躍を期待したい。 感動をありがとう。
posted by 明比昭治 at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月31日

「命の水」石鎚山頂上への還流

西条は「水の都」とも言われ、加茂川の流れや「いちぬき」と言われる伏流水がもたらす恵みによって其処に暮らす人々の命を守り育んできた。それは市民憲章の中でも詠われている。市内各地の学校の校歌の中でも色々な表現で詠われ、そこに住む人々の心の中にも染み込んでいる。
「かの加茂川の清きは心、石鎚山の高きは理想、己と励みて正しき方に、歩みを運ぶはわれらの願い」これは我が母校、県立西条高校の校歌の3番の一節だ。
西日本最高峰の石鎚山からのこの恵みに感謝を込めて、海辺に湧き出る打ち抜きの水(禎瑞の嘉母神社・樋ノ口の弘法水の2か所で汲み取り)を
石鎚山山頂まで運び、報恩感謝の誠を捧げる・・という行事を、西条市内のNPO法人『打ち抜き21プロジェクト』が、お山開きの後で毎年行っているが、今年は石鎚山の嘗ての登山道・今宮道(ロープウェイが開通する前はこれが唯一の登山道であった)を、生い茂る草をも踏み分けて約6・5KMも歩いて登る強者部隊も出て(7月24日に先行)、7月25日には成就社でロープウェイ利用部隊と合流、約40人が編隊を組み参加して実施された。〈私は、当日スポーツ少年団行事あり、伊曽乃神社で感謝祭と道中安全祈願祭に参加して、感謝と激励をさせて頂いた)
些細なことのようだが物事の本質を捉えられる貴重な行動と私は捉え、年々参加している。私たちの体の殆どは(約60%)血液水分であり、すべての生き物も水分で命を保っている。この地球上の命を守るために守り還流する権利原則を忘れてはならない。
posted by 明比昭治 at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月29日

愛媛でもコロナ感染拡大中

新型コロナウイルス対策に愛媛でも中村知事を先頭に、先月は「まん延防止等措置法」も適用対象地域の指定も受け、細心の注意を払いながら取り組み、感染者0の日が続くなど抑え込みの成果が見られたかと思っていたのだが、気のゆるみが起きたのかここへきて変異株が入り込み、連日陽性反応者が2桁がと続いている。松山では音楽イベント会場でクラスターも見られ、感染拡大を引き起こしているようだ。
梅雨も明け連日の猛暑も続いているが、大勢でストレス発散の集会などはどうか慎んでください。学校も夏休みとなり子供たちも何処かへ行きたいと要望も多かろうと思いますが、ここはテレビでオリンピックの応援をするなり多くの人と接触する機会をできる限り避けましょう。
とくに都会からの帰省者との接触には申し訳ないのですが、細心の気遣いをしながら対応しましょう。人を疑いの目をもって接触したり、接触を避けることは本当に心苦しく残念ですが、ここはみんなの命を救うためと理解しあって我慢し、笑顔が戻る日を創るため頑張りましょう。
posted by 明比昭治 at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月28日

13歳でオリンピック金メダル。

2020東京大会から公認種目競技として「スケートボード」が採用されたが、なんと13歳の女子「西矢糀」さんが日本最年少の金メダリストとなった。オリンピック選手登録には、水泳などでも出場資格の年齢制限もあったように思うのだが、何と13歳の中学生だ。
最近若者での間でも色々な競技種目が取り組まれているが、今回公認公式種目となった「スポーツクライミング」「サーフィン」なども若者が多く取り組まれている競技だ。
東京大会では33競技339種目の競技に11090人がエントリーされて競技が始まっているがテレビで各競技の様子が放映され、我々を楽しませてくれており、感動や感激の場面も選手の活躍により見せていただいている。選手は競技場で無観客試合に取り組んでおり、自らを鼓舞するのにも、やはりお客さんの目がないのでテンションが上がらず苦労も多いことと思うが、本当の実力で自ら、を鼓舞し戦われているその姿が尊く、感動に繋がる姿として私たちの心の中に残ってくれる。頑張れ選手、頑張れニッポン。
40歳のソフトボール日本のエース「上野投手」立派な戦いの姿を見せてくれ有難う。優勝金メダルおめでとう。
posted by 明比昭治 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

日本がんばれ金メダル目指して。

いよいよオリンピックも開幕し、金メダル第1号は柔道の60キロ級男子で「高藤直寿」(28)選手、銀メダルは48キロ級女子で「渡名喜風南」(25)選手が初日に獲得した。
一方では日本の出場お家芸とも言われる、体操界で絶対王者と評される「内村航平」選手は、オリンピック4度目の出場で鉄棒に絞って演技に入ったが、演技途中に痛恨の落下で終わり予選落ちとなった。
結果は後からついてくるもの、選手は一生懸命尽くして最終燃え尽きる頑張りで臨んでいる。どの選手も精一杯頑張っている姿に共感できるのだ。
コロナ感染再拡大の状況もあり、愛媛での2桁の感染人数が報告されている。自粛疲れで外出をとのゆるみが感染拡大に繋がっているのだろう。
どうか外出を控えてオリンピックで選手が頑張っている姿を自宅でテレビ観戦し、応援しましょう。めったにゆっくり見られない種目の競技も色々見られ結構面白いですよ。
2日目の柔道では、阿部兄妹が続いての柔道・決勝で見事「金メダル」、両親もさぞ喜んでいることだろう。おめでとう!
サッカー・女子ソフトボール・バドミントン・卓球・バスケット etcまだまだ競技が続きます。頑張れニッポン。
posted by 明比昭治 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月23日

甲子園への道西条市内の5校 全て敗退。

今日は夜オリンピックの開会式が行われる。昼には国立競技場上空に、自衛隊の飛行隊「ブルーインパレス」により5輪が描かれ、開幕を切った。
さて、オリンピックの開会式のオープニングセレモニーでの演出のプロデューサーが、過去にナチスによるユダヤ人の虐殺などの関して、不見識な発言をしていたとして、外国のユダヤ人関係団体から抗議の声が出されているとして、本人も事実を認めオリンピック関係役職を辞退したとのこと、何と無様なことか。ことここに及んでこんな人格を問われるような経歴のある人が、平和の祭典の組織運営に関わるような、ことがらが次々発覚し、日本人の品格さえ問わるような醜態で、オリンピックに汚点を残すことになるような事態を重く受け止め今後に生し、汚名を挽回するような誠実な姿勢を示すことが何より大切だ。
ところで、夏の甲子園大会が今年は無観客で開催されることが先日発表されたが、いま全国でその大会への出場を目指しての地方大会が開かれているが、ここでもコロナ騒動で出場辞退などの事態も起こって話題を呼んでいる。
そんな中だが今日は愛媛ではベスト8の試合が進み、西条高校・丹原高校の2校が出場、「西条高校」は第1シードの「聖カタリナ高校」と対戦、「丹原高校」は「川之江高校」と対戦、いずれも健闘及ばず今日で敗退し甲子園への道が終わった。
その他市内の「西条農業高校」「小松高校」「東予高校」の3校も健闘したが既に今年の夏が終わった。どの学校共に少子化の影響や、スポーツの多種目競技に取り組める機会が増えたことなど、諸要素があり、チーム競技チームが成立する部員を確保するのが益々難しくなっているという課題にも直面しているようだ。だがスポーツにより体を鍛え、ルールを守って戦い頑張る心を鍛え、自分を守って指導してくれる人たちへの感謝の心を大切にする人格形成にも重要な要素があり、みんなでその環境整備の後押しすることを、進めたいものだ。
posted by 明比昭治 at 15:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月21日

オリンピック始まる。女子ソフトボール「日本」まず1勝でスタート。

2020東京オリンピックがいよいよ始まった。開会式は23日夜だが、21日から競技が始まり、女子ソフトボールと女子サッカーが今日から始まる。ソフトボールは「日本ーオーストラリア」が初戦で対戦、日本のピッチャー『上野』は2008年北京オリンピックで金メダル投手となったが、13年ぶりにまだ現役として活躍、本日の試合は「8−1」5回コールドで勝利投手となった。
上野投手は明日が誕生日で満40歳を迎えるそうだ。今も現役で日本リーグでも活躍しているが、リーグの試合中にボールが顔面に当たり大けがをすることにも見舞われたが、神様が与えてくれた試練と受け止め頑張っていると回顧されている話を聞き、私も感動した。日本人男子サッカーでは「三浦カズ」が50歳までの現役で頑張っている。他にもいろいろな協議でもレジェンドがいらっしゃるが、こんな努力をする姿がスポーツがあたえる感動のエッセンスとして私たちにも勇気と元気を与えてくれる要素でもある。
コロナ騒ぎでいろいろあるが、感動がのこるオリンピックになって世界の友好と平和協調に成果を上げて欲しい。
13年前に北京で金メダルを取った後、日本リーグの試合で西条に「上野選手」もきて(当時はルネサス高崎のエース)試合をしてくれ、西条の人にも応援する人が大勢いる。上野選手再び金メダルを得られるように頑張ってほしい。
posted by 明比昭治 at 13:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月18日

大相撲名古屋場所横綱「白鵬」全勝優勝

大相撲名古屋場所は横綱「白鵬」がこれまで6場所を休場し、これ以上休場するようなら横綱の引退も考えなければならない状況だったが何とか復帰して1人横綱の対面を保った場所となった。また先の2場所を大関として連続優勝し、一時は序2段まで落ちて這い上がってきた照ノ富士が次は横綱との意地がかかった場所であった。この2人の活躍と勝敗が注目された場所であったが、2人とも連日健闘し全勝を重ね、千秋楽に全勝同士で優勝を競う大一番となり、結果、横綱「白鵬」が勝ち、見事全勝優勝を果たした。一方敗れた「照ノ富士」も来場所には横綱昇進も間違いないものだろう。2人の健闘を称えたい。
だが苦言も呈したい、優勝のかかった最後の大一番、やっぱり相撲はがっぷりよつで技を掛け合って勝負してほしい。顔面への張り手の応酬でボクシングでもあるまいに、喧嘩まがいの相撲は見ていて綺麗でないですね、なにしろ横綱相撲なのだから・・・。品格が感じられる相撲を取っていただきたいものだ。勝負だから勝ちを目指すことは当然だがやはりそこには相撲道の品格ある勝利を目指してほしものだ。
是非来場所以後は、若手の模範となるような相撲道の実践探求を行い、丸い土俵の上できらり輝く国技の振興を図って欲しいものです。
posted by 明比昭治 at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月17日

令和3年の西条「伊曾乃神社秋の例大祭」昨年同様で斎行予定。

今日(7月17日)西条市の「伊曾乃神社」の祀りごとに奉仕する「鬼頭会」の総会があり、今年の秋の例大祭の開催要項について協議され、先に常務総代会・宮司・鬼頭幹部会の三者で事前に協議された、令和3年の秋の例大祭の斎行要領について、未だコロナ禍が収束せず、進化した感染力の強いウイルスにより東京都では4度目の「緊急事態宣言」が出され、大都市では「まん延防止等措置法」が、感染拡大防止や医療崩壊の事態を拡大させない為にも発せられ、さらにこれからオリンピック・パラリンピックの開催や、お盆・夏休みなど、人の動きが多くなるし、止められない状況の中、第5波ともいえる感染拡大が起きつつあり、地方へもすでに広がりつつある、一方ワクチン接種も進むので10月ともなると大分収まるのかなと期待感もあるが、今年も大事を取って『昨年と同様』の開催要領で、10月15日に「神輿」を車に乗せて出御、氏子で各校区1っか所、市内5校区で5か所の神楽所を設けて巡幸、夕刻に還御祭を行う。最も祭礼をにぎわす「だんじり・みこし」の奉納運行は、密な状態を生むので、今年も認めないとの原案を協議決定した。
今年は「神拝校区」が年番校区として、祭礼行事に掌り、鬼頭が運行を指揮することになります。
1日も早く平安を取り戻し、賑やかな自慢の祭りが復活できることをみんな待ち望むものだが、現状ではやむを得ない苦渋の決断です。
安全・安心で事故なく、楽しく大神様のご加護をいただけるよう、立派に斎行できることを期待するものです。
posted by 明比昭治 at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月13日

夏の高校野球県予選も始まる。15年ぶり西条農業1回戦勝利。

梅雨明け宣言はまだないが、連日蒸し暑い日が続いている。一部で「線状降水帯」による激しい雨も降り、熱海での災害発生のニュースなどもあり、新型コロナの感染状況の報道と共に、晴れない気分の続く毎日でもある。こんな悲しい報道もすべて原因は人間の蒔いた種から発生しているのだが、他人事のように聞き流さず、日常の生活に将来不安を残さないように、一人一人が気を付けSDGsの心がけを守りたいものだ。
こんな中だが、日本の夏の行事「甲子園全国高校野球選手権大会」が今年も開催される。オリンピックの開催は国際大会でもあり、世界中のコロナ騒動もあり開催の有りようについて「百家争鳴」なにかスッキリ感が湧かず、スポーツの持つ爽やかな感動を呼びにくい空気感は残また念だ。
朝日新聞にもオリンピックに関する意見はいろいろ取り上げているが、甲子園大会では昨年も配慮はされたが、今年も開催異論はあまり重視されず、日本の夏の歴史的行事として、また高校野球という独特の地域の応援力をバックに開催される。
愛媛でもその予選が始まったが、私の家の近くの「西条農業高校」は、大会前ににわか部員を他の部活の生徒から集めてチームを編成し出場するような状況で、1回戦で夏は終わりの状態だったのだが、今年は頑張り15年ぶりに1回戦で内子高校に延長10回まで戦い、見事勝利を収めた。「よく頑張っている。おめでとう」と、祝意を送りたい。
最近生徒数の減少の中、学校再編も論議される中、実業学科校は特に議論の元になりがちだが、地域産業を支える人材育成の重要性から私も学校の活動について、校長先生などと関心をもって意見交換し、取り組ませていただいているのだが、生徒の活動にも関心をもって激励するところだが、やる気を思い切り発揮する校風を何より大切にし、地域に風を送るように頑張って欲しいと期待する。
posted by 明比昭治 at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする