2024年07月27日

フランスでオリンピック・パラリンピックが開幕した。

2024オリンピック・パラリンピックはフランスで開催され、7月25日開幕した。開会式はこれまで屋内開催が通常であったが、この大会では屋外で、しかもパリ市内のいろいろな場所や施設を使って行われ、オリンピック開会式の常識を変えてしまった新しい取り組みと演出であった。
入場行進や参加国の紹介は、セーヌ川の船上で観客は両岸で見送り、途中のパフォーマンスはエッフェル塔や凱旋門への街路を使うなど、パリ中心市街をフルに使っての光の演出も開化的にパフォーマンスされた。一体かけた費用や警備の体制はこれまでの常識をはるかに超えたものだったと感心するが、今後開催する国はこれを超えるパフォーマンスをどうするだろう、
巨大化するイベントの在り方にも今後議論の課題となることだろう。折角だったが屋外故に雨に降られた中でのパフォーマンスの数々も大変だったことだろう。雨をもろともせず堂々の取り組みにも感激した。ところで、聖火ランナーも最終ランナーはだんだん数が増え、集団で行うことになったが、これもこれまでの常識を覆すものでしたね。気球に乗せて上空へ上がって着火地点を見せずに放送が終わったのだが、どこに着地したのだろう?
感動の開会式の演出だったですね。これから各種競技も始まりますが、どの選手も連取の成果のパフォーマンスを最大限に発揮され、自分にも応援している人にも感動が残る大会結果を心から期待したい。人間の能力には限界がない・・新記録を大会のたび塗り替えている。ここに感動がある。そんな感動が残る大会となることを期待している。


posted by 明比昭治 at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月19日

一斉にセミが朝から大合唱。

7月19日昨日は朝から梅雨空で、夕方に夕立のようににわか雨が降った。今日は朝からいい天気空で目が覚めた。朝の散歩に出かけようと、準備していると、庭で一斉にセミの大合唱は始まった。今年最初の鳴き声だ。そして散歩を始めると加茂川土手の桜並木でも一斉にセミの大合唱が始まった。東京では梅雨明けを発表したらしく、気象庁は発表していないが、わが地方もいよいよ梅雨明けと思われる。
これから本格的に猛暑となるのだろう。今や猛暑を超えて沸騰すると表現される猛暑が続くのだろうと気分は優れない。
だが負けないように頑張ろうと一念発起、しばらく手を入れてなかった河川敷の草刈りで汗を流そうと、朝の散歩を終えて、午前6時45分から30分ほど苦闘した。帰ってシャワーを浴びたが、その後1時間ほど汗が止まらない。ちょっといきなりやりすぎかな…と反省。だが爽やかな汗だ。
posted by 明比昭治 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月12日

平成の地方自治体大合併から20年。

バブル経済の終焉と逆に少子高齢社会の始まりの社会の課題への対応策として、北海道の夕張市の破綻などもあり、自治行政の合理化論が高まり地方自治体の合併が進められ、全国で3232あった地方自治体が、1727になった。世にいう『平成の大合併』で、愛媛県でも加戸知事が推進派でけん引し。70あった市町村が、12市8町の20と全国では4番目の合併推進県となった。
合併特例債などで効果も期待されたが、人口減少の歯止めは地方には経済力が弱いためにかからず、政策的取り組みの違いで、地域間格差も生じてきているように思える。道州制ご論もあったのだが今や語る人もいなくなったようだ。
さて、世界中で蔓延した「新型コロナ感染症」が、4年余り社会生活の人流を止めたことはいろいろな弊害を生みだした。物流も人的交流も制約の中で平和的であった交流システムが崩れ、ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、世界の平和交流にも大きな影を落とし、平和が怪しくむかう
のではないかとさえ危惧される状況になってきている。大きな世界の空気の中で私たちの日常生活もあるわけだから、しっかり見つめておく必要があると思うのだ。
一方厳しい時代の背景が新しい時代を変えてゆく知恵も生み出し、コンピュータ・ITは、社会のシステム生き方も大きく変えてきている。そんな中でこれからの地方をどう住民の生活を守ってゆくのか?大きな政治課題がある。こんなとき批判の応酬で選挙をすることなく、住民も一体にってどんな地域(日本)を創ってゆくかの冷静なで責任感のある考えをみんな持ちたいものだ。パフォーマンスはバブルとなるもとだ。
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2024年07月08日

選挙の様子が変わってしまった。

東京都知事選挙が7月7日投票で行われ、結果「小池ゆり子」現職知事が3選を果たされた。これまでの選挙への取り組みパターンの様子では、現職が出ればやはり対立候補が出て争われるのだが、今回の都知事選挙の有りようは異常なことが起こった。まず立候補の届け出だが300万円の供託金は納付証明がないと受け付けられないので納付されていたのだろうが、56人が届けられた。(1億6800万円)公営選書としてポスターの掲示場が都の選挙管理委員会が設置場所を決めて設けられたが、50人分のため、51〜56番のくじを引いた方は、クリアファイルで枠外に張ってくださいとされた。私は見に行ったわけではないが選挙期間中しっかり貼れて見てもらえる状態が保たれただろうか?ひどいのは選挙の関係のないコマーシャルポスターや風俗にも害するようなもの、しかもそれをまとめて掲示場枠の権利を売買していたことがあったらしい。それを国会議員も有する公党が斡旋している。法の秩序も社会倫理も公序良俗も全く観念を覆す、無頼な社会状況を造っているのだが、こんな国にしてしまってはいけない。できるだけ法で制圧することなく自由や民主主義が保たれる良識の国家を守らなければならない。また、SNSを駆使するネット社会で情報を発信し、その情報を見ることによって金が入ってくる仕組みを活用して、資金が稼げるというのもおかしなことで、選挙がビジネスとなったり偏った情報の発信源として扱われるのもおかしい話だ。
頭のいい輩は次から次へと法の盲点を突くようなことを起こしているのだが、こんな日本が法治国家として誇れる国なのか?諸外国からも良識や見識に疑問を投げかけられている。みんな考えよう!!この国の明日を健全に築くために!世界から見放される国とならないために!
posted by 明比昭治 at 14:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加茂川での水遊び子供には目を離さないで!

残念なことに7月7日日曜日で七夕の日であったが、我家近くの加茂川で10歳の女児が水死したと聞き身震いする悲しみにつつまれた。
ちょうど10年前の2014年の7月に、西条農業高校の男子生徒が2人連続して水死する悲しみにもつつまれた。ちょうど現場はトリム公園として河川敷で多くの人がキャンプにも来る遊び場でもあるが、私も子供の頃よく遊びに行っていたのだが、ちょうど水の流れがカーブして川底が急に深くなる淵となっているので、素潜りなどもして勇気のいる泳ぎ場となっていたところだ。水死者も何人も出ていて「えんこにひかれる」などと年寄りから注意もされたところだった。丁度農業用水の取水口もあり、急に水の流れが早くなったりもするので、「ここで泳いではいけません」と大きな看板で注意も呼び掛け、市内の学校でも遊泳禁止が通知されているところなのだが、やはりキャンプなど遊びに行ってそこに水が流れていれば、こんな暑い日照りでは川に入りたくもなる。川幅も広いので浅瀬での遊びが、慣れればついつい深い方へも行ってしまうのだ。
連日の猛暑もありこれから水辺に冷を求めて出かけることも多いでしょう。とにかく子供や仲間の目を離さず、必ず川での水遊びは、浮き輪やライフジャケットをつけて入ってください。足場が悪いのでついついびっくりするようなことが起こり、慌ててしまい事故につながります。
どうかくれぐれも気を付けてください。















































農業用水
posted by 明比昭治 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月03日

雨の中石鎚山お山開き。

7月1日は全国各地でもお山開きがあったことだろう。私たちの地元では西日本一最おりの「石鎚山」で毎年お山開きが行われ、修験行者の霊山として古くから崇められており、西日本を中心に全国各地から「石鎚神社」信仰信者が訪れ、「智」「仁」「勇」の3体の御神像を「西条市西田」にある石鎚神社本社の「口の宮」から信者連で背負って「頂上社」まで運んで、7月10日までお祀りする行事(神事)が行われている。
残念ながら私は今年は6月定例県議会開会中で『一般質問』の登壇の役目もあり、お山には同行できなかったのだが、雨にもかかわらず多くの皆さんが意気揚々と登山され勤められたこと有難い限りです。混迷の世情の中にあって真に生きるものの務めをしっかり皆で心得たいものです。
富士山でも山梨県側の登山道ではお山開きが行われ、今年から「入山料」を負担願うことになったそうだが、多くの登山者の安全管理のために費用も多額にかかっていることをみんなで理解し協力して、何よりしっかりと自分の体力や責任をしっかり弁えて無事な登山で、霊気をいただくことにつながられることをお祈りしたい。
最近の異常気象現象は特に気を付けて登山する必要があります。あくまで自己責任を自覚して、安全のための備えを万全にして霊気に触れましょう。
posted by 明比昭治 at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月22日

選挙をなんと心得ているのか?

日本の首都東京都の知事選挙が告示され、何と56名の立候補者し、公正な選挙を目指して選挙管理委員会の管理のもととなる候補者が届け出たポスターの公営掲示場が、事前の予測から50人分を設置しているが、何とこれ以上の設置が追加できないため、くじ引きで50番以上の番号を取った方には、クリアファイルで勝手に張ってくださいとの措置が取られているそうだ。選挙管理委員会の措置や扱いも候補者から事前に「供託金」を収められているのだから、これでご勘弁をというのもおかしな話だ。
それよりももっとひどいのはいくら表現の自由も保証されるというものの、公の秩序良俗に反するぽスターがあったり、コマーシャルまがいの物があったりと、同じ人物のポスターが何十枚も張られたりと、ともかく法も秩序も見識も全く無視の状態のようだが、日本の恥さらしのような状況で世界からも物笑いとなる状況が露呈されている。政治倫理の問題が国会でも論議の中心となっているが、主権者として国民自らの政治や選挙の在り方を問い直してみよう。人を責めて溜飲を下げて喜ぶような次元の国家としてはならない。そんな自分の責任を放棄して、みんなの命を守る気概も捨てて平和が守れるはずはない。こんな無補遺地帯が日本の中心で一局集中し、地方を犠牲にするような社会状況をみんなで正してゆこう。倫理も秩序もない国は亡びる。
posted by 明比昭治 at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月13日

梅雨入りしたとは言え連日真夏日・・・。

6月5日を過ぎ西日本各地でも梅雨入りかと発表されたにだが、その後連日の猛暑日が続き、梅雨の風情も感じられない日々が続いている。
この分だとまたどこかでドカッと集中豪雨やゲリラ豪雨に見舞われ、大きな被害の発生する線状降水帯とやらに見舞われることが危惧されます。
今年の正月に発生した能登半島地震以来も、各地で震度が4とか6とか月一で頻発している。南海トラフに及ぼす発生ではないと気象庁や専門家の見解が、発表されてはいるものの、安心はできない。
とにかく起きてからでは遅い!日ごろからの備えを怠らないように気を付けなければならない。耐震や安全対策についてまず自分の周りを見渡して、対策の検討と実施をしてみよう。国も県も市も対策についてこれまで以上に取り組みに支援の姿勢を示しており、予算化も取り組んでいる。
愛媛県でもこれから6月定例県議会があるが、これの補正予算も当初予算に追加して取り組んでいる。災害対策や物価の上昇による経済支援対策についても、各市町とも連携して補正されるので市の取り組み制度にも注意して確認してみてほしい。
自民党西条支部として、6月12日にこれらの現状や対策のろり組について愛媛県の「濱里要副知事」を講師として、これらの譲許への対策と取り組みについて解説をいただく「市民公開政策セミナー」を実施させていただいた。党員のみならず各般の業界の皆さんも含め、多くの皆さんの聴講をいただいたのだが、時宜に適したテーマで皆さんの参考になったものと思います。とにかく過去の経験則も大切だが、これまでのデーターを超える予測の慎重な取り組みが、どの観点の将来視点にも必要と心がけよう。
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2024年05月26日

大相撲入門1年で幕内優勝小結「大の里」見事!

石川県出身で、今年正月に受けた地震災害で、気持ちの落ち込む皆さんに大いに励みと喜びになったことだろう、大相撲小結「大の里」が、まだ大銀杏も結えない、日体大から卒業して二所ノ関部屋に入門、まだ1年と言うスピード昇進で、1月場所から幕内3場所目に早くも小結となり、この5月場所で見事10勝3敗で、優勝を勝ち得た。最近の大相撲は、横綱・大関も休場する状況が続き、ファンもがっかりの様子が強くなっていたのだが、この「大の里」関のひたむきな相撲姿勢にファンを取り戻すことになるだろう。外国出身の力士も多くなっているが、体格も負けない日本男児で、しかも相撲道の礼節を弁えた姿勢にもこれから一層ファンを喜ばせてくれることだろう。実力から見てもケガにさえ気をつけていれば、向かうところ横綱までも最短距離で進むことと思う。石川県民も大喜びだ。
愛媛県出身力士として「風賢央」が5月場所で「十両」に昇進、「玉春日」関以来の関取が誕生、西予市はもとより愛媛県民もみんなで応援している、よく頑張ったが5月場所は7勝8敗の負け越しで終わった、早く幕内昇進も祈り応援したい。
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2024年05月24日

ニューカレドニアで独立暴動中

もう40年も前になるだろうか「天国に最も近い島」と映画化され、「南国の楽園」と青い海、白砂の海岸の美しい「ニューカレドニア」で、フランス本国の議会で、住民の自治に関わる法律を決めたことに対し、本来島民の意思が反映されない圧政に向かうことにいわゆる先住民が異を唱え棒移動に事態となっており、ナポレオン3世がフランス領として植民地としてきたこの地で、先住民による独立に発展しつつあるようだ。
地下資源(ニッケル)もありフランスは支配を離さず、強めたいところだろうが、以前のような植民地支配は容認されない。
マクロン大統領が直接現地に入り、鎮静化のため話し合いに努めているようだが、暴力と破壊行動は早く収められたいものだ。このようなことが世界の他地域にも波及し、世界平和の秩序を一層脅かすことになってはならない。ともかく暴力で平和を破壊する野蛮を広めてはならない。
posted by 明比昭治 at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月15日

国道194号線沿線道の駅「木の香」閉鎖?

先日四国各県で県議会議員の共通課題をテーマで取り組む@四国観光議員連盟 A公共交通促進議員連盟 B森林林業活性化議員連盟、の意見交換総会・交流会、並びに4県議員の親睦交流野球大会が、高知県を当番幹事県として開催されたので、高知へ車で向かった。私は自宅から国道194号線を通って高知まで行くのが最も近道(県庁まで86キロ)なので、この道を利用するのだが、瀬戸内と太平洋を結ぶルートとしてこれまで改良を重ね今では完全に2車線となり、くねくねの山道が快適な道となり、利用者も多い、西条市と今は伊野町とで「国道194利用促進協議会」を結成し、双方から国へ道路改良の要望活動をこれまでも重ねてきた。私は「いくよ街道」と以前から呼んでいるのだが、会では「そらやま街道」との愛称を公募して決めている。毎年この協議会は総会を開いて双方の交流にも役立てている。4321メートルの愛媛と高知の県境を繋ぐ「新寒風山トンネル」の開通により、冬場も大雪を避けられ、年中本当に多くの人が行き交うようになっている。
そんな中で西条〜高知へ向かう途中「道の駅」3か所ほどあり、約一時間に1ッか所の配置だ。西条から向かうと寒風山トンネルを超えたところ約30分のところに「木の香温泉」がある。西条や新居浜の人なども結構訪れているところだ。先日久しぶりに食事をと思いここに立ち寄ったところ「令和6年5月27日で指定管理契約が切れるので閉店します」との張り紙が出ていた。以前は高知県本山町今は合併して伊野町が設置者で民間の業者に事業運営を委託しているものだが、開設後もう25年以上たったのではないかと思うが、せっかく通行者も多く休憩したり、温泉目当てに行く人も多いのだが残念なことだ。ぜひ継続して開業運営されることを祈りたい。久しぶりだがここを訪れ心悼める想いでならない。
posted by 明比昭治 at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月12日

貴方変わりは無いですか?

新年度も始まり1ケ月が過ぎ、春のゴールデンウイークも過ぎました。貴方変わりは無いですか?新入学や進学・新入社や転勤など生活リズムが変わった状況での生活状況となったことでしょうが、これまでも5月秒とか言われ、気もいが落ち込んだり不安定になったりすることがよく言われてきました、最近は気象現象も不安定で、メンタルに影響していることも多いといわれています。何より生活を支える経済が物価高により所得の増加を追い越し、財布が薄くなってきていないでしょうか?ガソリン代もガス代も電気代も政府が価格補填してきましたが、この制度もなくなり、いろいろな食品の値上がりも続き、夏の暑さの上に物価上昇に追い打ちをかけてくることが予測され、ますます庶民の生活苦が予測されます。
円安などの経済指標も含め、これらのコントロールが国家の機能として働き、国民の安心感を守るのが政府国家の責任であり、政治の責任なのでしょう。しかし、国会が政治倫理を問われる状況にあり、機能不全な状況にあり、大切な制度の改革も法の整備も機能不全な状況にあると言わざるを得ない状況ににあり、民主主義の原則である多数で決するための議論も形もがたがたで機能していません。重要なことが何も決まらず、先送りで、無駄を積み重ねていてよいのでしょうか?結局国を支えるのは国民の力なのですから、国力を疲弊させてしまっては、平和も安全も、国民の命も守れません。皆でしっかり国民としての責任を考えましょう。自分が守られるためには、お隣さんも守られなければなりません。お隣さんと余裕のあるものは融通しあって助け合いましょう。人の悪を責め語らず、おのれの善を高めましょう。少しは気持ちも楽にしましょうよ!
posted by 明比昭治 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月06日

コロナ感染症対策で活動自粛のため手入れができてなく、 地域で管理するの広場も雑草に覆われた。

今年の連休は久しぶりにいろいろ家族でも出かけてみるか、との気分となった人も多かった。だけと円安と物価高で先行きの経済感がブレーキともなり、30年も前のバブル期のような気分にはなれなかった人が殆どでしょう。
最近は近場でキャンプ…などという楽しみ方がずいぶん増えている。だけど近場でみんなが楽しめる場所を、みんな花を植えたり、気を植えたりして憩いの場づくりにもみんなで取り組もうとの機運も上がり、いろいろ整備をボランティア活動としても各所で取り組まれたものだが、コロナ感染症対策で活動が制約もあったこともあり、手入れが手薄となり雑草に覆われているところが多くなっている。
あるところで堤防斜面に「芝桜」を植え、自治会でボランティア活動し、憩いの名所ともなって多くの人が訪れていたところで、とうとう雑草に負けてしまい無残な状況にもなっていた。私たちもボランティア団体を結成し、河川敷広場や堤防の草刈りと菜の花畑にしようと取り組んでいるのだが、ついつい雑草に負けてしまいそうだ。
そこで、愛媛県に自走式(リモート運転)の草刈り機を備品として河川管理課で導入さているので、これを借用して草刈りをすることにしている。皆さんもボランティア団体登録をされ、是非この機会を活用することをお勧めする。軽四トラックで運搬できる大きさなので、操作もむづかしくは有りません。ただし、力があまり強くないので、膝まで位の高さの草向きで、腰まで伸びた草は一度刈りは無理です。だから早めに取り組まれることをお勧めします。やっぱり自分の頭も同じで、刈り込むとさっぱりします。皆の気持ちも明るくなるでしょう。ご安全に!

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2024年04月30日

西条市にある「世界一」市ノ川鉱山産出の『輝安鉱』

2024年4月27日から29日まで、大阪・天満橋の「OMMホール」で開催された第30回の大阪ミネラルショー『石ふしぎ大発見展』で、西条高校の商業科の「輝安KOU房」クラブの活動と、同校科学部の「人口輝安鉱の合成」の成功による研究成果を発表する機会を得た。
この活動のそもそもは、文部科学省の「スーパーサイエンス(通称SSHと呼ばれる)ハイスクール事業」の指定を受け、学生に学習への魅力や関心を深めようと取り組まれているもので、私も西条高校の卒業生として、市内の優秀な生徒が市外の学校への進学が増えているとの声も聴き、この指定校を得るための運動にも取り組んだものです。さらに生徒の短期海外研修などの制度の取り組みも並行して取り組んできました。
これらの学習の取り組みの中で、生徒の関心を持って取り組むテーマとして「イギリスの大英自然史博物館」で「市ノ川鉱山から産出された『煌めき輝く輝安鉱』の標本」をみて、世界一の産出の誇りある郷土の誇りを見直し発展させる行動が、西条高校の生徒の意欲と行動で起きています。そんな行動を見聞きして私も見分しておきたいと、大阪での会場に出かけました。
何と驚きです!このイベントに、日本はおろか世界中の珍しい石を求めて連日大盛況で、私が訪問した日も珍しい石を求めて、見学者や買い物をする人でごった返していました。あらゆる世代の人の参加で、小学生なども興味深く見学、西条高校のブースでの体験コーナーにも多くの人が参加していました。高校生の研究発表会にも他校の高校生や一般の方など100名余っての参加者で、活動状況への質疑応答も活発でした。
今や市民にとっても、市ノ川鉱山は閉鉱され、過去のこととして忘れ去られる現状ですが、世界一の評価をいただいている資源財産の誇りさえ忘れたのでは、地域の魅力発信にはならず、消滅自治体への道をたどるのではないかと、ふときずかされた次第です。
それはマニアの世界でと見失えば、何も光は見えてこないだろう。皆で誇りは守り育て未来への光明の道筋としようではありませんか。
posted by 明比昭治 at 16:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月22日

南海トラフ地震?

4月17日午後11時14分ころテレビでニュースも見終わったので寝るかな・・と思っていたところ、ミシミシグラグラと来た、揺れの大きな体感は有ったが10秒もなく収まったが、まだまだ余震も続くかなと思いながら、テレビのニュース速報で、豊後水道を震源とし、愛媛県愛南町・高知県宿毛市で震度M6,0と発表され、わが西条など東予では震度3強とのことで、これは続いで南海トラフ地震に連動するのでは・・・と、身も心も引き締めたが、気象庁の発表でM6,0だと南海トラフ地震に連動することはない、M6.8だと心配があるとのことで一安心の感があるが、最近の列島各地や台湾での地震など、頻発状況から気を緩めず、防災対策の強化と見直しが痛感される。
その後余震も起こっていないが、こればかりは誰にも予測できないので、緊張の糸を張り続けるのもしんどい話だが、心構えと対策は備えを常に整えておくべきだ。特に、先の能登半島地震では液状化現象で隆起や陥没が激しく、被害が甚大で避難も復旧も、3か月過ぎた未だにままならない状況だが、わが西条市もハザードマップで液状化のより、死者や帰宅困難状況を生み、被害は県下でも最大となることが予測されている。
道路の強靭化・水没被災者の救助方法・一時避難場所や機材の確保・災害ごみの収集仮置き場の確保・倒壊家屋と仮設住宅対策などなど、何千人もの命や生活を守るための備えを行政のみならず、市民の一人一人も自分事として考えてもらっておく必要があるし、自助・共助の連体感を日ごろから養っておくことが大切だと改めて思いを強くするところです。
幸い今回は死者の出るような大きな被害もなく落ち着ていますが、多くの皆さんが各地からお見舞いの心配をいただき有難うございます。
posted by 明比昭治 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月21日

西条ライオンズクラブ第1500回例会が開催された。

世界最大の奉仕団体と言われる「ライオンズクラブ」(今世界では137万人の会員が活動している)に1985年11月に私も入会が許され、「西条ライオンズクラブ」のメンバーとなっている。振り返るともう40年近くになるのだ。西条ライオンズクラブは1961年に結成されたから、私の入会よりも24年も前から先輩が活動されていたのだ。
入会時最も守らなければならないのは、例会や諸活動奉仕に参加すること!と厳しく先輩から指導されたもので、西条ライオンズクラブは出席率の成績は四国の中でもトップクラスの成績を上げてきたものだった。(最近は出席率が80%位が多くなっている・・)
そんな歴史だが、去る4月16日に1500回の例会が開催された。月二回第1火曜日と第3火曜日に例会は開催されてきた。これまでも100回ごとに記念例会として、和やかに懇親会をし、会員の絆と懇親と深める機会を取ってきた。今回はジャズバンドも入れ和やかに過ごし、次の活動の英気を養った機会がもたれた。活動の原点は何よりお互いを認め合って絆を大切にするチームワークでのある。まだまだこれからも社会の中で喜ばれる活動に取り組もうと、みんなで士気も新たにしたものだ。
次の1600回の時にも頑張って居れるかな?とも思うが、2025年の結成65周年の年次に、私に65代の会長を務められるように、先日の選挙会で決定されたところである。
Liberty Intelligence Our Nation’s Safety(自由を守り、知性を重んじ、我々の国の安全をはかる)  
We Serve!(我々は奉仕する)
posted by 明比昭治 at 19:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月09日

西条市内で母校の小・中・高校の入学式に出席。

4月8日は午前中に西条市内の小学校の入学式、午後には愛媛県立高校の入学式、9日は午前中に中学校の入学式があり、それぞれ来賓としてお祝いにお祝いと激励に参加させていただいた。今年は校庭にも桜が満開で迎えられ、華やかな気分で皆さん参加されたものと思う。
神戸(かんべ)小学校は私の地元で26名の入学で、6年生に手を引かれてはにかみながらも堂々と入場、保護者席ではビデオカメラで皆さんわが子の姿を追っていた。本当に初々しく微笑ましい光景だ。もう幼稚園や保育園で集団活動を経験しているのだろう、みんな大きな声で名前が呼ばれたら起立できた。
南中学校では神戸・大町の2校の小学校から集まってくるゆえに、4クラス合計137名の入学生、先日まだの小学校の卒業式ではまだ子供子供の姿だったが、学生服に身を包み一挙に成長した姿に頼もしく感じられた。PTA会長も話されていたが、人数も行動範囲も広くなるのでいじめなど無いように、自転車通学では必ずヘルメット着用で自分の身を守るように・・など、生活態度も気をつけるよう話されていた。まさしく精神的にも自立の養成期であろう、物事の良し悪しの生活態度もよく育ってほしい。
西条高等学校では普通科5クラス、国際文理科1クラス・商業科1ケラスの7クラス、276名の入学だった。広い体育館での式だったが、保護者もそれぞれ父母など2名に参加だったのか、生徒席の倍くらいの人数で体育館が一体になっての設営だった。
ここでは来賓祝辞で県議会議員にお役をいただいたので、祝辞を述べさせていただいた。私は66回の卒業生だが、来年は創立130年と言うことですから、今年は129回の入学生で私はもう半世紀(50年)も前に卒業したことになるわけだ。まさしく青春の多感な時期を過ごした学生時代であり、大人・人生の道を開く入り口の進路を見つける大事な時期であったと、経験をもとの話をさせていただき、伝統ある学校の部活動においても情熱を傾け、新しい歴史に実績が詰まれるように期待し、「質実剛健・文武両道・気品と清楚」の校訓を基に頑張ってほしいと激励させていただいた。「かの加茂川の清きは心、石鎚山の上きは理想、己と励みて正しき方に歩みを運ぶは我らの願い」西条高校の校歌の3番であるが、この一節の想いを心掛けてほしいと最後に華向けの祝辞とさせていただいた。
posted by 明比昭治 at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月24日

春よ来い。能登の復興を憂う。

3月23日全国で一番最初に今年は高知で桜の開花宣言があった。どうも今年は例年より遅そうで、4月に入ってから一斉に各地で咲き始めるのだろうか?嘗て入学式の挨拶の枕詞で「満開の桜に迎えられ」とよく言われたものだが、近年温暖化のせいか、入学式には桜が散ってしまっているような状況が続いている。
ところで、今年1月1日に発生した能登半島地震の復興だが、もう3か月が経とうとするのに、未だ避難所生活が続き、道路や水道の復旧も遅々として進まず、遠くへ離れての避難生活で日常が取り戻せず、冬の寒気の中にあって、精神的に肉体的にも疲労困憊の状況に置かれている方々に、本当にお見舞い申し上げるものだが、復興復旧の手立てに全力で取り組まれたい。
壊滅的な集落状況をニュースで見につけ聞くにつけ心悼む毎日だ。本当に被災地に春よ来いと願うばかりだ。
しかし、この地震災害はいつ起こるか全国各地で改めて備えを見直して措かなければならない。わが地方でも液状化による被害想定は愛媛県で最大の被害があるとハザードマップで示されているのだ。検めてみんなで見直し、とりあえず自助・共助の連携を身近な人たちで確認しあっておきたい。公助やインフラの整備についても再度強靭化への取り組みを見直しておくべきだ。「備えあれば憂いなし」の格言を実践しよう。
posted by 明比昭治 at 10:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月18日

ブラボー「長友佑都」Wカップ5回出場!

西条市出身で、日本代表サッカー選手としてこれまで4回も出場、日本のサッカーの世界での地位向上にも貢献してきた「長友佑都」選手だが、もう年齢も37歳となり、ヨーロッパのチーム所属はむづかしくなったと思われ、昨年東京FCへ戻って日本のリーグで現役選手として頑張っているのだが、なんとこのほど今季のワールドカップ大会のアジア予選に現役として出場のメンバーに監督が要請し選ばれ、ベテランとしてチームのムードけん引役としても適任と選考されたことが発表された。なんと素晴らしいことだろう。彼のひたむきにサッカーに取り組む姿やムードメーカーとしての人格が評価されてのことだ。ともすればスポーツ界でもスター性を持つと天狗になり、いつの何やら消えてゆくことが多いのだが、常に高みを目指してひたむきに取り組む人柄は、後輩にも業界にも大切なこととして、やはり尊敬と評価がされることでもある。
野球界でも「大谷翔平」選手が、すべてに人から親しまれ評価されて、世界にも名をはせる選手となっているが、長友選手も世界的に評価されるサッカー界の名選手として評価されることだろう。ケガをしないで、闘志を漲らせゴールを目指す選手として、益々の活躍を期待している。
西条市でサッカー協会長として「長友」さんも所属した、サッカースクール「スポーツ少年団」を育成して来たものとして、私も何より誇らしいし嬉しいニュースです。
posted by 明比昭治 at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月15日

久しぶりに卒業式に出席感動した。

3月1日には愛媛県立高校。3月15日は県内の公立中学校の卒業式が行われた。もうこれまで4年間は新型コロナ感染症の蔓延防止のため、学校行事がいろいろ制約され、活動の機会が思うようにならなかった体験が、これからの前途にも良きにつけ悪しきにつけ生かされることだろうと思う。
マスクを着け顔の印象も得にくく何処かであっても同級生とも思い出せない。給食も向かい合ってではなく、黙々と黙食タイムで趣味の会話もかわせないので親近感がわかない。運動会も集団ゲームがなくて午前中で終了。こんな状況で気心通じ合う機会が取れない学校生活が続いていたが、最終学年になって多少緩和され、大声で笑いあったり肩をたたきあって励ましあったりの姿が多少回復されたことは何よりの学校生活に充実感桃だったようだった。そんな環境の中で育ったこともこれからの人生で生き方の良し悪しの糧になり経験でもあったと、前向きにとらえてがんぼろうという声が、卒業生の答辞で語られていたことにいつもと違った感動があった。
これからの人生の歩みの中でも、いろいろな制約を乗り越えてゆかなければならないのだが、入りいろなハンデを乗り越える力を得られた体験を生かして前に進んで欲しい。卒業生の皆さんの前途に大きな成長の息吹を期待したい。
posted by 明比昭治 at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする